おサルのダイアリー

棋力はサル並み?のウッキーが将棋に向かう日記

楽しんでくれればそれで良し。

2019年09月28日 | 大会結果

 今日はオカンが朝4時に起こしてくれたので…(昨晩緊張して11時頃やっと眠くなったかな?というところなのに>涙) 挨拶と注意事項以外は全く体が動きませんでした。Orz 

 若先生に言われてようやくヨロヨロと決勝Tのボードを撮りに行く有様… 一局も子供の将棋を見なかったのは、もしかして15年で初めてかも? 

 まぁこの大会初参加組3人が喜んでくれたようで何より。それで(今日のウッキー的には)十分。

 

 心なしか、去年よりカナーリ全体の参加人数が少ない感じが…? ブームとは本当に一過性なんだなぁとしみじみ。 会場の広さと、空調が効いてて涼しい中で半分お休みしつつ… 

 

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6 コメント

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ブーム去りて (Tの父)
2019-10-11 07:30:55
ご無沙汰しております。貴ブログを拝見する限りは、先生はお元気?そうで何よりです。
こちらは、当然ですが大阪以外への移動はめっきり減ってしまっています。
さて、私にとっては将棋界に関わる(正確には出費をすることをあまりいとわない人の)人口というのは気になるところで、その一つの有用な指標として、子供将棋大会は参考になるものではないかと感じています。で、先生のブログを久しぶりに目にし、ちょっと気になる記述を見つけました。『参加者が減った』 私が社会人になったころ、「地方の景気は都会に1年遅れてきて、半年早く去る」と先輩方に聞いた記憶があります。今や何をもって好景気かというのもよくわかりませんが、いわゆる流行、ブームというのも同じような伝播をするものかと思っています。(去るのは半年遅いかも?)
テーブルマーク将棋大会の各大会会場の参加人数は2015年からの数字がHPから確認できます。30分ほど日本の人口動向調査や他会場の参加者推移などと併せて数字をいじくり回した結果、今年の東海会場は1,400人と推測しました。大阪は1,250人。が、結果、わが目を疑う1,077人。これは、2017年のピークの半数近くです。今後毎年2%ずつ若年層すなわち将棋人口も減ると推測し、15年後には1,000人切るかも。。と結論付けたかったのですが、来年にも黄色信号??。
何か特殊要因でもあったのでしょうか?
なお、この1,400人というのも、ほぼ藤井ブーム前と並ぶ水準です。2017年がピークで、ブームによって各会場でおおむね30%増(東海で600人)という効果があったのではと推定しました。
なので、1,077人というのはなかなかに衝撃的です。1年ほど前だったか愛知県では低学年中心に将棋大会への参加者が増えすぎて大会運営が大変と聞いた記憶があるのですが、現時点ではどうなんでしょうね。
今年の大阪大会が1,250人以上なら全国的には緩やかな減少と言えると思ってますが。。(2015年以降で東海より大阪のほうが多いのは初になりますが)
絶句…困惑中 (ウッキー)
2019-10-12 00:55:36
お久しぶりです。m(_ _)m こちらはボチボチと出来る範囲でやっております。
教えて頂いた通り、HPで確認しました。 …う~ん、去年より会場がスカスカだと思ってはいましたが、改めて数字を見るとショックですね。
多数の参加者を見込んで、去年から大きな展示場に変わったんですが、右肩上がりが続くという予想は大ハズレですね…
ちょっと前には、「○万人の参加者を目指す」とか言ってた人もみえたんですがねぇ。(ため息)
当日は、連盟から鈴木(大)理事がみえていたんですけれど、どう思ったのかチョット聞いてみたいところ。
連盟の目標は「支部会員(有料)3万人(現在1.7万人)」ですが、高く厳しいハードルだなぁ、としか。
去年の岐阜の大会は、微減から微増に変わってきた(結構大会を増やしたりして、努力されてます。)のですが、長い目で見れば減少していくのを止められないでしょう(単純に人口、特に子供が減ってきてるので)。
愛知はどうなんでしょう…小学生名人戦に2~300人(たぶん、地区ごと・各クラス込み)の規模なので、単純には言えないと思いますが、「渡辺・久保と言ったタイトルホルダーまで呼んだのに、少なくなった…」というのも聞いています。
(逆にウチの毎回40人前後を確保、というのは奇跡かもしれない…)
ネット中継などで、「観る将」(こないだカナダから来た老婦人もそうでしたが)が増えた?ように、絶望的ではないとは思いますが、バラ色でもなく、相当な危機感を連盟は持つべきだと…
…プロ棋士って、プレイヤーでありながら、営業(普及)もしなくては、というのが矛盾ですよね…とか、連盟というのは会社のような組織なのか、棋士という個人事情主の緩やかな集まりなのか… 考え出すとキリが無いと思うのですが、まぁ、田舎の一支部としては、手の届く範囲で何とかするだけですねぇ…

興味人口さえ増えれば (Tの父)
2019-10-12 05:18:50
その昔、羽生七冠誕生の時は、当県でも小学1年生だけで100人大会参加があったそうです。現在の30倍くらいには匹敵しそう。社会情勢や(裏)情報の伝達速度が一桁は違うとは言え、バブルよろしく再現は人口オーナスを取り上げるまでもなく無理筋。
(それにしても、藤井ブームより羽生ブームのほうが10倍は凄かった?藤井ブームはまだこれからのほうが大きい可能性もありますが)

先生らのご尽力で指す将の確保は業界の基本ですね。
ただし、その子(大半は子供でしょう)らが将来将棋ファインを増やすことは残念ながらあまりないのではないのだろうと思っています。また、先述した羽生ブームの頃の子供らはアラサーくらいかと思いますが、将棋ファンとして特に目立つほどの人口が居るような気はしません。

要するに、観る将の増加が今後の棋界維持(発展と書きたいところ)に結構大きな影響がとも思っています。
そうなると、支部会員というのは指す将はともかく。。。
タイトルホルダーとその予備軍を中心にしたストーリー作り、メディアに強いプロの効果的露出、将棋大会ではないイベントの充実。そして個人ファンクラブ的な団体があってもいいかもしれません。
コアなおっさんは放っておいてもあまり逃げないし、たいして増えもしないでしょう。観る将や女性ファン増加にはむしろ邪魔かもしれません。支部会員以外の枠組みを作るのが棲み分けになっていいのでは??と素人ながらに思うわけです。
ビジネスとしての展望を (ウッキー)
2019-10-12 22:33:44
ちょっと心配(カナリ)なのが、連盟の方では結構明るい見通しを持っていそうなんですよね…
JTの参加者しかり、支部会員しかり、ついでに指導員しかり…
藤井君がタイトル戦に登場するか獲得するかで、また盛り上がれば良し、なのかもしれませんが、マスコミ次第かもしれないので、どれだけ期待して良いものやら。

親がしてほしいものの中に将棋ってナカナカ入ってこないんでしょうね。羽生七冠の時に大会に出た子が親になって、子供に将棋を教えるってことが少ないんでしょうね。それよりスポーツとか塾とかが優先なんでしょうか。

逆に子供たちからすると、一回は通り過ぎるゲームの一つでしょうか。(親とか関係なく) 今ならウォーズとかで敷居は低くなってるとも思います。(結構弱い子もやってますね…)

私も大会に出てくるような層はいいと思うんです。(苦笑 ルールは知ってるけど大会に出るのは…という層をいかにして取り込むか。
本来ならそういうところを販路拡大するというか、プレイをしてもらう・お金を落としてもらうようにしていく方向に力を入れてほしい(西遊棋とかはそれなりですが、地方までは…)のですが、連盟としては将棋検定くらいですもんね(ため息)
ド赤字を出していた「将棋マガジン」も今ならどうかな…?やっぱり無理そうw

連盟自体がビジョンを持っていないなら、とりあえず棋士一人一人が、新規開拓を狙って活動して、それに対して連盟が報奨金を出す、という形でも良いかもしれません。1週間のスケジュールがガラガラなプロも多いわけですし…
将棋ファンVer2.0 (Tの父)
2019-10-13 05:34:06
従来のやり方の延長上に正解があれば良いのですが、私にはそう思えませんね(将棋に限ったことではないですけど)。中長期には海外普及がまずは正着かと。国内は知恵を振り絞らないとダメでしょうし、勝負手はおろか奇手、疑問手でも繰り出さないと、詰んでしまいそうです。
支部の拡大とともに、ハコとしては道場運営が従来の王道なんでしょうけれど、私の雑なフェルミ推定では、家賃や人件費を払っての常設道場が維持できそうなのは東京、大阪、神奈川、埼玉、愛知、千葉、福岡だけです。次点で兵庫、京都。(沖縄がもしかしていけるのですが、文化的志向がどうなのかな?と。北海道はそちらのほうでポテンシャルがあるようです。)
これをみると、連盟は良い(固い)判断をしているなあと。あと一つ作るなら、神奈川がお勧めです。
なお、地方にプロ棋士が根付けば。。というのも常設道場の維持には全くもって力不足かと思います。会うことだけでも喜んでくれるファンが居て、その方々に有料で楽しんでもらえるサービスでも根付かない限りは。
というわけで、地方ではハコは恐らく無理で、出版は次善の策でしょう。現代は電子書籍というものもありますし。ただし、有料でも手に入れたいと思わせるコンテンツを提供できるのか。。
正解があるとすれば、従来の棋書や棋界情報ではないでしょう。前名人のアンニュイな休日、前王位のデートコーディネート、某女流のコスプレ入門、W一派のフットサル、関西棋士食い倒れ、ベテラン棋士孤独のグルメ等々くらいのほうが新たなるブームが作れる(そして従来のコアなファンは金でなく文句を出すでしょうが)かもしれません。
ライトファンの数パーセントが指すようになっていけば大成功だと思うんですが。。

あと、できるだけ裕福層を取り込んで欲しいです。はい。
御子息御令嬢のたしなみ、お金持ちがプレーヤーのパトロンに、企業のメセナ(古いw)として棋戦やイベントのスポンサーになることが普通になってくれれば。。
(プロ野球球団運営なんて、リスク大きすぎ。棋戦スポンサーは低リスク。すぐ手を引けるしとかなんとか説得してほしい)
棋士の総youtuber化? (ウッキー)
2019-10-14 19:10:45
今のままではジリ貧になるのは確定というか必然というか。(将棋に限らず人口の問題が大ですが…)
国際的な普及についてもどれだけの人材やコストの問題で連盟としては本格的にやるとなると尻込み
するでしょうね…
国内的には、奇手として叡王戦の新設や、棋聖戦・王将戦のスポンサーに新聞社以外が加わった
ように、新聞社に頼らない収入ができただけでも連盟としては…
(故※会長は、評価の難しい方ですが、棋戦を増やしたことだけは間違いなくプラスの評価だと。
 それ以外は…ですが、「会長になってやりたいと思った時には、付き合ってた相手が一線から引いて
 たんだなぁ…」とT先生(あれ?検索掛けると二上先生の写真がw)談)

道場が成り立ちそうなのは大都市のそのまた一部分だと私も思います。となると地方では、指導員に
学校などの公的な時間と場所を借りて、定期的に教室を開催して貰う。 それにプロ棋士も乗っかり
親や大人も参加できる形を数多く作る…これだと費用やギャラは、お上からでますしね(苦笑
(伝統文化親子教室もそうなんですけど…うん、言いたいことがありすぎますw)

今年の正月に来てくれたM・A先生が「連盟近くのグルメを紹介する動画を配信しようかと」という
企画を考えて(将棋の解説よりも良い、そういう知り合いも居る)ることを話してくれてたんですけれど
そういうところを個人でなく、連盟がプロの技術者(TV関係~囲碁将棋チャンネル関係でも)の手を
借りて、個々の棋士の配信をサポート&閲覧数に応じてボーナスを出す、というのも大いにアリだと
思うのです。

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