おサルのダイアリー

棋力はサル並み?のウッキーが将棋に向かう日記

グダグダのボロボロ。

2011年01月29日 | 将棋教室

 今日の南小教室は、心底疲れた…。 師範は来ないのは織り込み済みなのだが、リュウ君がカゼで昨日から学校を欠席してたということを知らずに(確認しておけよ…)この時点で既に詰んでいたのかもしれぬ。

 不安に思っていた1年生(5人!)が最後に揃って、これがまたバンバン声を出してくれるわ、飽きたら「帰る!」「紙ヒコーキ作る!」と言い出したり(ホントに折り紙持ってきたり、取り上げたら泣きながら殴りかかってきたですよ…orz) 後ろの方では上級生が下級生に頭金で詰まされてるのに「俺は負けたって言ってない~!」とか泣き叫んでケンカになりかけたり…。カオスの一言。

 13人とはいえ、実力的には、1)全くの初心者 2)何とか最後までできる 3)とりあえず将棋っぽい の3つを一人で見るのは大変。 親に一緒にいてほしい子に限って親さんは帰ってしまう(苦笑) 

 最後に向かえに来たお父さんがあまりの態度(プレゼントの将棋鉛筆を「ボクいらない~」と逃げまくってたのを捕まえて、)にゲンコツ一発。 その子は泣きながら帰って行ったが、これから先、将棋やるかなぁあの親子…とチト心配。 

 夏やるかどうかはホント要検討か…ハァ。 最後に応援に来てくれたゆ~くん(もう30分早く来てくれれば 笑)と一局。 しみじみ、日曜教室に来てくれる子たちは大したモノだと痛感させられた一日でありますた。 

 気がつけば、日曜教室やバロー大会の宣伝もプリント用意してたのに渡すのを忘れてた… ドッと疲れた。

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