おサルのダイアリー

棋力はサル並み?のウッキーが将棋に向かう日記

反省ザル

2008年10月26日 | 将棋教室

 いつもと違う部屋は、何となく教室サイズ(それよりやや小さめか)。 いつも来る子が来なかったりした反面、久々の子も来たりしたりで、何となく「人いっぱい居るなぁ…」という感じ。

 おサルの温めご飯(案)として、4階の中会議室レンタル料と3階の中教室2つの代金は同じならば、2部屋借りて、一室は一般(大人)会員との一緒の会~通常の支部例会、もう一室は将棋教室と、二本立てもあるかも…。

 子供と一緒だと騒がしくてチョット、という向きにも、他の子がいる中で、自分だけ大人と指すのは少し気がかり、という心配にも合うのかもしれないと、コソーリ温めてはあるのだけどね。  今日の様子からすると少し教室の方は手狭かな、という気がしないでもない。

 また教室の内容も、どうなんだろう…。 もう少し子どものニーズに合わせてあげたいような気もするのだけど…。けっこう手持ちぶさた、という子も見かけられたり、時間が長いのとか、学校の授業みたいに黒板(大盤)で先生が教えるというスタイルもどうかなぁ(やや否定的なニュアンス)と思ったり。

 子どもたちが、それぞれに課題を持って、自分でコレをやりたい…というわけにはイカンのでしょうねぇ。 

 ウッキー自身はもう少し自分が強くなりたいから、実戦をする中で、疑問点や反省点をあぶり出していく、という気持ちが強くて。 たとえ、子ども相手で、どんな手合いでもベストを尽くしていきたいし、その局面局面で最善を考えていきたいと思ってる。 

 ま、楽しんでどんどん指してくれればいいんだけれど。 「質より量」という子もいれば、「量より質」という感じの子もいるわけで。 

 も、ちっと考えまさあね、って所ですかね。

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