おサルのダイアリー

棋力はサル並み?のウッキーが将棋に向かう日記

「そうそう、こういうのでいいんだよ。」

2017年12月08日 | 中飛車

 奇襲戦法(?)と言っても相手がある程度の棋力がないと(有りすぎても困るw)なかなか想定の形にならないワケで。(そういえば昔コータ君がリュウ君に初めて勝ったのは「かまいたち19手定跡」だったっけ。あれ?唆したウッキーが悪いのw)

 というわけで、中学生になると角道を開けない対中飛車急戦とかしてくるし… ノムラ君ケイト君だと相振りになる… 程良い棋力の子は???と思って見てみると居飛車正統派?のユキナリ君を発見w というわけで前回の早石田に続いて奇襲戦法の洗礼を受けて貰った。

 

 ヒラメ戦法なのだけど、用心深い?ので飛車先突いてこない。 それで無理やりぶつけたのでゴサル。

  ▲5五歩からが正しい?

 とりあえず銀交換して、▲6一角~8三銀から駒得していったけれど、もうちょっと工夫すべきだったか? ユキナリ君は△4二飛~3二金~3三金寄~4五歩と、駒を左側に集めて粘りながら反撃を見せる。(ホントこの子はやや悪いところから力を出す感じが良い…) 

 時間が来て指し掛けになった局面を見ると、5筋に成り駒のカタマリができてるのがイカにもウッキーの重たい寄せの跡(涙 勝勢なれどハシから攻められてチョット気持ち悪い。

 

  た、たぶん▲2五桂と逃げてまだ勝ってるハズ…(震え声

 しっかし、ナカナカ中飛車にならないので少しイラついてたけれど、まずまずの破壊力?(中級者に十分通じる?)ことが分かって一安心(?)

  気分はゴローちゃんw 

 お子様を想定する将棋って難しい… 子供同士でもうチョットサンプル取れれば良いんだけれど。(溜め息

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3 コメント

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Unknown (Unknown)
2017-12-10 05:40:48
将棋の奇襲という意味は広義と狭義があって、マイナー戦法と言うだけの意味が広義でしょうか。その中でも2種類はある(もっとあるのかも知れませんが)と考えられるようです。釈迦に説法かも知れませんが。
http://www.hakusa.net/shogi/column/1.html

一応はプロでも通じる(通じた?)概念のようですね。定義的にはほぼ合致するように思います。
https://shogipenclublog.com/blog/2012/04/24/変態戦法/amp/

変態戦法でググると佐藤会長のお名前が乱舞しますが、よく読むと変態戦法でも何でもないと言うご意見も結構あるのかなと。結局は定義の問題かもですが。

たまに息子が教えて頂く先生に1年ほど前にウォーズ以外にそろそろ棋譜並べくらいしてはどうかと言われ、じゃあと最初手にしたのは羽生先生のもの。が、よくよく聞くとあれは観賞用だとか。ということで米長先生を経由してかなりマイナーな方(大棋士ですが、将棋キッズの9割はしらないかも)の一冊だけ出版されている名局集が気に入ったようです。

また話がとっちらかったのですが、最初のHPの方が書かれているように先ずは興味を持てるなら入口や寄り道はどこでも良いのかなと。(そしてその後は棒銀から鍛え直す?😁)それを間口広く本人目線で提示できるというのも普及される方のスキルなのかなあと思います。
ウッカリは治らない (北國の将棋父)
2017-12-10 05:41:56
先のコメントは私です
Unknown (昭和50年代でも)
2017-12-11 21:33:10
早石田はもちろん横歩(後手からすると横歩取らせ)すら奇襲戦法とかイロモノ扱いされてましたからね…
ゴキゲンや角交換振り飛車なんて奨励会員が指してたら怒られそうな。
(大山先生も角交換振り飛車は1~2局ありましたが…辛抱強いなぁとしか。たまたま指してみただけ?)

あのHPには本当にお世話になったというか、▲7七桂戦法は一時期よく使ってました(汗 ただ相振りになるとキツいんです…)
あと http://www.hakusa.net/shogi/note/123.html (123だわw) のメール主は私なんです…穴があったら入りたい。

先崎先生は森ケイ二先生の棋譜を並べて奨励会を抜けたそうですし、人によって心の琴線に響くかどうか?でしょうか。
ウッキーの師匠(と勝手に棋譜並べてるの)はネット上だとカ◎ゴン先生ですが…
「あの軽すぎるサバきと、不利になってからのウ◎コ粘りに感銘を…」とある先生に言ったら、「ウチの師匠です」と言われて真っ青orz

きっかけは何でも良くて、転機もひょんなことからかもしれません。 そんなきっかけや転機になれるよう、ちょこっとでも働きかけ
をしていくのが指導なのかもしれません。

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