おサルのダイアリー

棋力はサル並み?のウッキーが将棋に向かう日記

図をうpすると言ったが、アレは…

2018年01月27日 | 将棋(その他)

ウソです(笑 東海道線が人身事故?で名古屋まで戻るのにエラく疲れましたので、来週以降に… m(_ _)m (17:00)

…などと書くとハゲしくクレームが来そうなので(汗 リョウセイ君が予選突破をかけた四戦目の将棋からちょこっとだけ。 後手のリョウセイ君は流行のツノ銀雁木に昔ながらの矢倉で対抗。ただ、後手番で角交換すると手が遅れるような…

 男らしく正々堂々△2二玉と入った手に、先手は▲6五歩~6六角と大砲を据えて後手玉を射程に入れる(…なんか昔風の観戦記みたいw) 

    

 ウッキーは玉入らず、7四歩も突かず、5三銀を急いだ方が…と思っていた。リョウセイパパさんは▲2五歩と突いてある(2五桂と跳ねる手がない)ので大丈夫と。(流石です父上w)

 6六角までの局面は互角だったのだけど、この次の手が大疑問。 そしてその後の折衝の中でも疑問手を重ねて(前の日のウッキーとのスパーでも同じように攻め潰されてたのに…) 十字飛車は食らうわ、王手飛車も食らうわで、最後はキッチリ詰みを読み切られるわ…で、不出来としかいいようの無い敗局。(残念

 雁木ってスゴいんだなぁ…決勝T一回戦の対戦相手は、雁木に右玉で対抗したけれど、これも圧勝。(次に振り飛車相手に居飛穴で負けてたけどw) ちょっと調べてみよう…(ワザウマ君に掛けてみたら、△5三銀で互角以上だったし。エッヘン)

  

 生ジョッキ三〇〇円の重力に魂を縛られた…(縛られますよねw)

 

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4 コメント

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お疲れ様でした (北国の将棋父)
2018-01-28 04:46:01
本日の研修会のために昨日昼過ぎから名古屋同歩です😬
夕方でも御一緒出来れば良かったかもですねえ。濃い味を好まない息子と2人だとほとんどファミレスかコンビニ飯しか摂らないもので、こんだけ名古屋に来てても呑み系は手薄です。
なお、栄道場は満席でした。土曜の午後は当然でしょうがすごい賑わいです。

北陸はもちろん雪ですが、名古屋までの道中の半分以上を除雪隊の後塵でも通常+1時間で済んだのは意外に楽だったなあと。(ただし、米原経由。東海北陸道は冬は個人的には嫌な予感しかしない)

高校生の大会は、個人的に男女とも息子の研修会先輩の愛知のY君とMさんに期待してました。Mさんは貫禄を示し、Y君はちょっと残念ながらも相手の子は優勝してたようなので予想としても大きくハズレしては無かったかなあと。(今や右玉もマイナー戦法でもなくなり、アマ大会での優位性も低下気味でしょうか?)
本当に申し訳ないです。 (ウッキー)
2018-02-20 13:57:42
 コメント頂いてからお返事までものすごく遅くなりまして、本当に申し訳ありません。
 (いろんな学校の)子供と接する機会が多いせいか、油断すると何度も罹ったことはあったのですが、ここまで酷かったのは初めてです。(やっぱりアラフィフなのでしょうか…涙)
 
 浜松に行くのは初めてでしたが、帰りに事故で電車が遅れたのに慌てましたが、家に帰ってTVを見れば、結構日常茶飯事?なんですね。意識して見てないと分かんないもので、少し反省です。
東海北陸道は………ですからねぇ。(溜息)無いよりは素晴らしいんですけど。

 高校生の大会を覗いてみたら…?とも思いましたが、今年は本命不在?な感じ?で戦型もバラけてたみたいですので、あんまり参考にならないかな…とも思いましたです。

 流行なのかAIっぽい戦法(雁木、居飛車左美濃とか、その他の相懸かり?居飛車力戦?)が多いような反面、ノーマル振り飛車も多かったような。(新人戦なので?)
 逆に、「矢倉とか、横歩って見かけた?」「…あれ?周りとかで無かったような?」(byリョウセイ君)という感じで、流行廃りって結構あるんだろうか?とも思いました。
 
 

 
お久しぶりです (北國の将棋父)
2018-02-21 07:40:45
まずは、ご自愛ください。
コメントへの返しは義務でもないので気にされなくて良いと思います。

自分も読み返して、愛知のY君と書きましたが、S君の間違いでした。理由が思い出せず、脳の劣化でしょう。

優勝した男子は棋歴数年だそうで、上手く他の子にも応用できるなら、良いケーススタディになりそうな気がします。
ホントにもう… (ウッキー)
2018-03-01 21:16:55
お返事遅くなり申し訳ないです。
(もう、「おへ」と入力しただけで「遅くなり申し訳」まで変換候補が 涙)

勉強方法的に小さい頃から盤数や教室で習ってきた子と、最初から体系的に絞って自習する子とトントンになる頃かもしれません。
その気になればPC・ソフト・プロの棋譜とか有りますし、打ち込めれば山頂へのルートは違っても、それなりの高見までは行ける証左かもです。

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