おサルのダイアリー

棋力はサル並み?のウッキーが将棋に向かう日記

やってしまったかも試練…(凹

2019年10月13日 | 将棋教室

 今日、将棋教室に出かける前に見学の申込が。 歓迎しつつも小2ということなので、初心向けのプリントを補充して教室に向かったのだが…

 賢いんですよ、コレが(苦笑 キチンとキホンの3手詰みは図面だけで解いていくし、書き方も「…2一銀不成」って、しっかり数字先漢字後の表記で、不成も漢字で書きよる… 「ようやっとる喃…」

 まずは平手で…と思ったら、振り駒でウッキー先手だったんだ(コレが良かったのか?)。 ウッキーの▲7六歩に2手目△4四歩!ですよ。 ウ)「これ知ってるの?!」 新)「動画で見た。パックマンって言うんでしょ。」 …絶句。

 それでは…と先手番を指させてみると、▲7六歩に△3四歩としたら▲7七桂!と、鬼ごろしである(呆然 う~んう~ん。 子ども同士で普通に棒銀を指させてみても、フツーに指せて勝ったり負けたりなので、それで行けばいいんじゃなイカ?と思わないでもなかったり。

 最後に振り飛車相手の棒銀を…と。(期待しすぎたか…) まずは単純棒銀はうまく行きませんよ。とやってから、正しい駒組み(▲5七銀左型)のさわりを…と思っていたのだけれど、なぜか左美濃を?? さらにムリヤリ左四間飛車?に…(1回5八に上がった金を5九に引いて回るという…)

 

 いやだから、「金引かずに▲4八銀~3六歩~3七銀としようよ…」と話しかけても、断固それで行く!とばかりに駒を進めるので、仕方なくそういう指し方はイケマセン、と負かしにかかったのがイカンかったか。 途中でボロボロ泣き始めてウッキー内心オロオロ w

  やり過ぎたかー

 来週も来てくれることを、祈るような気持ちで一週間待つのね… これで続けてくれるようだと相当な漢字だけれど、意外と大きな分かれ目だったかも…(震え声

 




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