おサルのダイアリー

棋力はサル並み?のウッキーが将棋に向かう日記

こんな日もあるさ。

2019年11月16日 | 振り飛車全般

 山王土曜教室の対局より。 ノトダイ君とアカバ君は力が抜けてるので(何しろ残りは駒の動かし方を…)、二人で5番勝負を。

 黙々と集中して指している姿を見ると、本当に成長したんだなぁ…としみじみ。(ノトダイ君は小1のころ3分と保たずに教室から抜け出して、兄君に追いかけられてた…)

 進捗著しい二人の将棋なので、競った勝負になるかと思ったのだけれど、あっさり?ノトダイ君が3-0、延長して、アカバ君が一番返したけれど今日は彼の日では無かったかも。

 星取りとは別に将棋の内容は接戦?(拙戦?)のように見えたけど、序中盤はアカバ君リード、終盤でもたついてるうちにひっくり返されてしまうというパターン。(この二人はこうなるのか…)

 一局目、飛車銀交換で後手のアカバ君が良さそうに見えたのだけど、7筋の桂頭(玉のこびん)が弱くなったマイナスが最終盤になってたたり、図で▲3二竜と金を取ったら、△7七歩成同桂7六桂(7七で取られた桂が…)以下即詰みに討ち取られてしまった。

  

 二局目、今度はエルモ囲いで必勝を期した? ただ先に▲6五歩から角交換されて?経験の無い形になってしまった。 それでも一理ある局面に持って行けるのは棋理に明るい証拠。

  

 …ただ、そういう棋理だけで勝てる相手ではない(苦笑 ▲3七桂△3三桂…以下玉頭戦になって、ゴチャゴチャしてるうちにまたもノトダイ君が勝ってしまったw

 続く3局目も、アカバ君のフィールドのハズの横歩取りでノトダイ君の勉強?経験?不足から優位に立つもまたも終盤でひっくり返される。

 

 (あれ▲3二飛成だったっけ?… △2三歩型じゃないから▲2四飛で全然いいじゃんw、と思ったとおりに進んでたのに?w)

 こういう日はサッサと相手を代えるか、家に帰るかどっちかなんだけど、そうも行かない状況だったのはチョット辛いでしたかね。

 今日のことはサッと忘れて、日付が変わったらまたツキも変わる、明日のフェスティバルは慎重に行こう…くらいでいいんじゃなイカ、と。 もし明日の結果が芳しくなかったら、前日の過ごし方(強敵とスパー)が行けなかったと言うことで、次から止めれば良いワケで。こうやって自分なりの調整法を決めて行ってほしい。 

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