おサルのダイアリー

棋力はサル並み?のウッキーが将棋に向かう日記

あっさり?ものたんない?

2019年11月05日 | 角替わり居飛車

 うん、いろいろあるけど今は思い浮かばん。 伝統文化の方はまだ調整中(便利な言葉ね)だそうで。 静かに決算書類を作っておきましょうかね。(出席簿、今年から講師分と父兄分も作らなくてはイカんのよ)

 胃が小さくなってるので、アッサリ塩ラーメンハーフ(苦笑 

 

 う~ん、美味しかったけど物足んなかった感も。 そういえば、土曜日のアカバ君が石川の強豪ツジ君と指した将棋も、どれくらいやれるか期待してたんだけど、ちょっと拍子抜け?

 先手が▲4五銀とぶつけてきた手に対して、△6四角と打ったのが一手バッタリ。

  

 次の日、師範と若先生にこの局面を見せたところ、二人ともすぐにこのあとの手順を… 居飛車党なら一目、と言ったところなんでしょう。

 ウッキーは知らんかったけれど、銀ぶつけられたところで脳内危険信号が鳴り響いてて、どーするんかと思ったら30秒もしないうちに角打ちから形勢が一気に傾いたのを見て、思わず目を背けて…

 ▲5四銀△同歩に▲6三銀が当然ながら痛打。 アカバ君は苦しげに△5三玉と頑張ったのだけど、▲5四銀成が溜息が出るような好手w

 

 △同玉に▲4五角で王手(飛車取り確定)イカ、粘りに粘ったものの、ひっくり返るような相手ではなく、順当に押し切られてしまった。 う~ん。

 なんだかんだいっても本格的なキャリアはまだ1年ほど。(9月くらいに「今日が高山教室に来るようになって1周年の日です!」ってw 良く覚えてるなーとw) 時々、このような錯覚から意外な拙戦(5月文科杯)になることもあるのは仕方ない(とは言いたくないけど…)のかも。

 とはいえ、二週にわたっての名古屋~金沢遠征では、負けたのはこの一局のみ8勝1敗(!)なので、これだけ勝てれば、さぞ気分ち良かろうと(苦笑 

 まぁ、放っておいても自分で勉強して強くなる子なので、棋力的には心配してないんだけど、大一番で序盤早々にこのようなポカが出ないことを切に祈るのみ。(まぁ、これだけ痛い目に会ったので、この次は用心すると思うけど。)

 

 そうなんだけどね…w

コメント