おサルのダイアリー

棋力はサル並み?のウッキーが将棋に向かう日記

厳しい勝負を

2019年11月04日 | 振り飛車全般

 来年の全国大会に向けてのリハーサルを。

 

 200人規模の大会ならできそう。ゴハンも何とかなりそう(これは大きいですよ…サガは大変でした…)

若干寒いのでは?と思ってましたが、皆さん割と平気っぽい??のがウッキー的には極めて疑問w(カイロほしかったですw) 来年の11月は気温的にどうなんでしょうね?

 ヒロ君の準決勝、これに勝てば全国大会(代表2名)という一局。 予選3勝(1不戦勝)+1、2回戦と、途中苦しい戦いもあったけれど、何とかここまで漕ぎ着けたのは立派のひと言。

 準決勝は、相手の石田流にヒロ君は▲4七銀型の左美濃。 ウッキーとやるときは穴熊が多かったのに?経験値が少ないんじゃ? という悪い予感は当たり、若先生曰く振り飛車にリードを許す展開(らしかった)

 チキンなウッキーは怖くて見てられなかったけれど、最後は見届けてあげよう…と思って観客席から降りて、側まで行ったのだけど、…うん?これ微妙っぽくね?

  持ち歩と右辺はちょっと怪しい…

 後手の美濃囲いに6二で精算して肉迫したところで、あれ?これ難しい? というか先手が勝ちになってるんじゃ?と。

 そこで△7五桂と打ってきたのだけれど、これは躱して先手玉は詰みはないハズ…

 

 逆転したか!?と思ったのだけど、ここで持ち時間25分切れ負けで残り1分を切るブザーの音が(くっ…) ▲9七玉なら詰まないのはたぶん分かっていたと思うけれど、時間切迫からか、残り40秒で▲同歩と取ってしまい、即詰みに討ち取られ無念のゲームセット。

 感想戦では▲9七玉と逃げ△7九角▲8八金の交換を入れて、そこからどうか?と言った検討になったのだけど、残り1分ではチョット難しい感じ(先手が残ってそうではあるけれど…)。

 ソフトに掛けてみると最善は▲9八玉とも言ってるけど、人間的には指せない手である。(若先生もウッキーも、ウチの子たちも第一感ナナメの駒で王手されない&何かの拍子に竜で6八の金を王手で取られて詰まないように、ヨコに逃げる一手だと思うのだけど…)

 いずれにしても、難解な力の入ったいい将棋だった(んでしょうね、途中見てないのでw)と。 しかし残念。

 肉を喰って、捲土重来。 …ってウッキーが食べても仕方ないんだけど(苦笑

  

 お腹空いてたのよ…

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