おサルのダイアリー

棋力はサル並み?のウッキーが将棋に向かう日記

結局堂々巡りか…w(3)

2017年11月22日 | 将棋教室

 古いHDDを漁って、昔考えてた事を引っ張り出してみると… 


 難しいのは2点。1)形の良さや必要性を理解する。2)どの戦法が向いているのか。

 理想は、A)攻め(ネライ)筋が明快、B)玉の守りが固い、C)先後関係なく使える、D)急戦・持久戦の切り替えができる。

 ま、これは欲張りというもので(苦笑)、そんな戦法があるのなら、まずウッキーが使っている(笑)。


 棒銀は、ネライは明快なれど単純すぎるキライも。 振り飛車は駒組みが簡単で理に叶ってるけれど、攻め方が初級者にどうか。 

 むしろ角交換振り飛車から飛車先逆襲とかの方が分かりやすい…(でも、すぐに分かるのはケイト君5級~くらいかしら?)または初心に戻って5五の竜中飛車(ウッキーが「ガンガン」って教えてたヤツね)かしらw

  

 この中飛車は何となく(これ大事w)、「相手の王さまを直接狙ってる」「飛車角銀桂で攻める」「目標は5筋」「美濃囲いもできて王が堅い」(ゆ~君は居玉で両方の銀を繰り出す超攻撃型が多い⇒それってカニカニ銀?)と分かりやすいこと比類無しw 

 あと何気に、相手の棒銀・相振り飛車・筋違い角をほとんど回避できるのも、初心者にとって大きなメリットではなイカと。(先後関係なくできるし、とにかく自分の土俵で戦える。)

 ただ、長期的にはどうかなぁ…という気もするわけで、悩ましいことも限りなしw(欠点も多いのよ)あとこれを教えて相中飛車とか不毛の戦いになりそうなのも躊躇する一因でw

  ヤーコンのサラダ

 やはりピュアな小さい子(タイキ君やヨシキ君、レオン君…)に、このような邪法(でもNHKで田丸さんがやってたんだ!w)を教えるのは、心苦しい…(ゆ~君の場合は東京の大会が当たったから緊急避難的な意味合いだったから…) もうちょこっと考えよう。

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