おサルのダイアリー

棋力はサル並み?のウッキーが将棋に向かう日記

美濃のココロ?

2017年11月07日 | 将棋教室

 日曜日の教室から、アトム君(5年)ーシュウヘイ君(6年)の最終盤。 高学年になると形が整ってくる=その方が負けにくく勝ちやすいということが分かってきてる?という感じなのかな、っと。

  

 「美濃囲い」というのは他の囲いよりも、ココロにhitするものがあるのか、相居飛車でも使いたがる…(危ないのになぁ、と思うのだけど。) この局は一応振り飛車vs居飛車の対抗形っぽい痕跡がw ただ、お互いの玉は風前の灯火? 

 

 勝っていると思った?アトム君は5二のと金を▲6二と、か▲6一と、で迷った挙げ句、6二と。 これを手抜けないと思ったシュウヘイ君が同金、同竜、6一銀としたのだけれど、7一角が打てるのでコレは寄り…?

 

 △9二玉に、▲7二竜、同銀、9三銀、同桂、8二金までの五手詰め。 ……ところが▲9三金と指し、同桂で文字通りフリーズした(涙 結局3二竜と銀を取ったところで、△7八金、同金!、6九金で終局。。。

 
  まだまだミノのココロを掴んでおらぬw

 10級前後の将棋だとよく考えてるようでも、考えていないというか。最後の最後でこれくらいの二転三転があるわけで。 二人は学年も学校も(以下昨日と同じなので略w) 一言もしゃべらず、盤に向かってるんだけどなー。 

 最初の図から「アトム君の玉も△7九銀から詰むよ。」と言ったら、シュウヘイ君は難なく詰ませた(シュウヘイ君>アトム君かな? 弟君とやれる分だけ実戦慣れしてる感)ので、これもホントは頭に焼き付ける~図面に書いてでも、同じ局面が来たら二度と逃がさないように!という気持ちを持つ事が大事。(ウッキーも二度とシリ金5手詰めを逃さない!w)

 ちょこっと記録に残す(スマホで写真というのは良いと思う…家への連絡用に持たされてる子もいるので)手段を考えておきます。

 

 

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