おサルのダイアリー

棋力はサル並み?のウッキーが将棋に向かう日記

今日の教室

2017年09月24日 | 将棋教室

 今日は、割と少なめな出席率(中学生組は中間テスト前?リサイクル?も重なって大変だなぁ…としみじみ。

)の割には、ウッキーに師範、京都からK西さん、赤旗の準備に来てたH田さん、大会を終えたリュウ君(久々で、身長がウンと高く&声が少し低くて、街で会ったらワカンナイレベルw)とT野さん、と大人の比率の高い日wになってしまい、来た子全員大人からタップリ指導を受けられる好機。

 ウッキー的には、10月の予定や来週のJT行き、金沢の団体戦(10/21…2チームくらい出せるだろうか? バローのチラシ配って貰った&参加へのお返し…)、1月の棋士派遣のこと…で頭がいっぱいだったので、皆さんに手伝って貰ってホントに助かりましたm(_ _)m 

 なんか今日は事務員さんみたいだなぁ…と思いながら、来週名古屋に行く子へ、とりあえず形になるようにと。 9月入会のタイキ君は1年生だし、覚えの良い子なので何とかなるだろう。 ちょっと心配なのは6年生のアトム君。 詰め将棋の正解率もワーストを分け合ってるし、指し将棋の方も…な感じ。 

 手っ取り早く、筋違い角を教えたのだけれど、押し引き(麻雀用語?)の呼吸が掴めていないのか、行くべき所で行かず、手を入れて欲しいところで暴発してしまう…

 ノト兄君(6年)との対局から。 お兄ちゃんには、すぐ8六歩と行くと8三歩で止まっちゃうよ…といったら、しばし考えた後に自力で8四飛を発見。 逆にアトム君は2四歩から突進して、2七歩と飛車先を止められて固まる。

     

 ちょっと進んで下図の前に2九と、と桂馬を取った手はネライを秘めた手。(できればその前、龍の王手に4八銀としたけど金でハジく手は…?) それに対して1一成銀と香を取った手が一手パスのよう。 待ってましたとばかりに4六桂同歩4七金と、スペースを作る手筋で寄り形に。

    

 う~ん、お兄ちゃんの方が1~2枚上かしら。まぁ今日は8四飛と4六桂が見られて満足としておきまsyしょうかねぇ。 ただ最後はちょっともたつく。 下図で6八龍と切って詰ませてくれればシングル(7~8級?もうちょっと上)の認定をしてあげるんだけどなぁ。

  「画竜点睛を欠く」

 こういうところを小林(裕)七段や、若先生が「1~3手の詰みが分からない。」って言うのかぁ…と目の当たりにして、タイムアタックの他に、盤面全体で駒がいっぱいある実戦の詰みも慣らしていかなくてはいけませんね。

 アトム君はこの後、筋違い角が使えない(後手番で7六歩3四歩6六歩から振り飛車)将棋で、年下ながら強敵のヨシキ君を棒銀で破って報告に来てくれたので一安心(ホッ 余計なことは教えない方が良かったかwと反省しておりまふ。

 あと2~3気がついたことは明日以降に。

  

 牛肉とピーマンのきんぴら風。リベンジ成功かな…?

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