おサルのダイアリー

棋力はサル並み?のウッキーが将棋に向かう日記

振り返りの仕方(1)~序盤戦その1

2012年09月28日 | 将棋(その他)

 というわけで、テキトーに始めてみた。(苦笑) 例題としてヒロ君と早指しでやったヤツを(本当はこないだの団体戦から元を取れば良いのだけど…一人に張り付いてられないもので。)

 まずは、最初ウッキー先手で▲7六歩△3四歩▲2六歩、で早くもヒロ君固まる(オイオイ)。 横歩にするか一手損にするか、そこらへんは決めておいてほしいというか、大会全体や一局一局にテーマを持って臨んでほしいな、っと。 「何となくボ~ッとしたまま、戦いが始まってた。」なんてことはないように。 

 「今日は、先手ならコレ、後手ならアレ、相手が○○なら□□、相手が××なら△△…」とある程度は用意しておいてほしい(初段前後)、できればさらにいくつか秘手を用意しておいてほしい(高段者)という感じで。 (野々市でF弟君がリョウ君に横歩取り△4四角戦法から△3三金と立つ秘策を用意してたことが好例)

 初・中級者で、とてもそんなこと考えられない…というクラスでは、まず自分の得意な戦法を全局やってみようとすること。10級前後のカンタ君には棒銀、ユーシ君には中飛車と、とりあえずは武器を持たせてあるので、それが思うように行った場合と、行かなかった場合(例:カンタ君は相居飛車の棒銀までで、相手が振り飛車の時までフォローできてない)がどれくらいあって、それからどうしたかを、だいだいでいいので忘れないウチに、棋譜に残す(これが難事だが…)こと。

 う~ん、「棋譜として残す」というのは、メチャハードル高いな。 できれば、相手と協力(感想戦)をして、ポイントらしきところだけでも、携帯とかで写真に残せるとよいのだけど… ここまた考える。

 最初から1回で納まらなかった…orz やはり棋力に合わせた仕方を示さなくてはイカんですかね。(次回も序盤…)

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