西中島だより

ARC建築設計工房の代表のパートナーによる日々雑感です。
日々の暮らしを通して住まいについて綴りたいと思います。

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少年野球母の会     by kuni

2007年02月26日 | 日々雑感
子どもが少年野球チームに入っていた頃の母達の中で
引越しされる方がいて、送別会をしました。

その頃は、練習試合だ公式試合だと言っては
お茶を持って毎週のように集まっていた母達ですが、
その後もちょくちょく会う人もありますが、
近くに住んでいるにも関わらず、もう何年ぶり?
という人もいて、久しぶりに話に花が咲きました。

話題になるのは、やっぱり息子達のその後・・・
あの頃は全員が野球少年でしたが、
今や、野球を続けているのは14人中たったの4人
後はちがうスポーツを始めた子やら全く違う分野に
興味を持つ子やら、ほんとに様々です。
チーム全員で一つ一つの試合に挑んで一喜一憂
していた頃が懐かしく、時の流れを感じました。

そして、息子というのは母にとって、何をするか
わからない存在のようで、相変わらずどの家庭にも
それぞれいろんな事件やら出来事が起こっていて、
もう話のタネはつきません。
「あの子がそんな事?」とか「さすがあの子やね」
とかの、笑ったり、驚いたり、感心したり。

そして、それぞれの悩みも皆で笑い飛ばしたり、
励ましあったりできる楽しいひとときとなりました。

それにしても、どの母も息子の心配はいつまでも
つきないものだということがよくわかりました。(笑)
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楽しく!賢く!住まいづくり ARCセミナー 2月25日開催

2007年02月24日 | 建築のこと
2月25日(日)PM1:30~
住まいづくりセミナーを開催します

今回は、
第一部『健康住宅』
     健康に住まうとは?
     どのような選択肢があるのでしょうか?
第二部『進化する家づくり』
     設計事務所で建てる家づくりと
     ハウスメーカーや工務店で建てる
     家づくりとはどうちがうのでしょうか?

でお届けします。
場所は阪急千里線北千里駅前千里北センターです。
詳細はHPにてご覧ください。
ARC建築設計工房

皆様のご来場をお待ちしております。
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恒例 餅つき会   by kuni

2007年02月22日 | 田んぼや畑のこと
 農業のお仲間で毎年恒例の餅つき会を行いました。
いつの頃からか、この時期に皆で集まり餅をついて
今年一年の計画を話し合う集いとなりました。

以前は田んぼの畑のそばの空地でしていましたが、
準備や後片付けが大変なので、今は一軒のおうちの
ガレージを使わせていただいております。

 今年は計14升のもち米を7回に分けてつきました。
それぞれお好みのお餅にしています。
オーソドックスな海老や海苔、豆から、変わった
ところでは五穀、玄米など・・・
我が家はいつもの定番のヨモギの中に餡を入れた丸餅と、
主人が昨年作った黒豆を入れた豆餅にしました。

 こうして多種多様のお餅が出来上がり、
つきたてを味見します。つきたてのお餅がおいしいのは
言うまでもありませんが、ついている途中にもち米が
餅になる前のおこわ状態の時が又おいしい!!のです。
つまみ食いもさせていただきます♪

 そして差入れのおにぎりやら豚汁やらを食べながら
こんなことをしていると、餅つきが終わる頃には
結構お腹も満たされているのですが、
この後、夜にかけて、鍋をします。

今年の鍋は「きりたんぽ鍋」と「薬膳鍋」でした。
きりたんぽの方は我が家でお馴染みの鍋ですが、
薬膳の方は変わった鍋で、関東の方ではブームに
なっているそうですが、豚の出汁にいろんな
薬草が野菜と一緒に入っていて、二種類のスープに
分けられていて、それぞれどちらも口では表現
できない何とも変わった味なのです。
一口食べるとえ~って感じなのですが、
不思議なことに又食べたくなるのです。
(但し、この薬草はスープを出すために入れてあるようで、
どちらかというと食べない方が無難なようです。(笑))
農業に興味のある方は食べるものにも興味のある方が
多いので、いつも新しい味を体験させていただいております。

 こうして農閑期、久しぶりに農業のお仲間と
食べてしゃべっての一日となりました。




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キャンドル ベラミ    by kuni

2007年02月19日 | お気に入り
 先日、お伺いした建築写真展を開いて下さっていた
ブジ・ブルーというお店で素敵なキャンドルを購入しました。
名前はベラミというそうですが、
キャンドルの蝋があちこちスケルトンになっていて、
その穴の開いたところから灯火が微妙に透けて
映り、とても綺麗です。
 このお店のオーナーが全て手作りされたキャンドルが
売られているのですが、とても丁寧に創られていて、
どれも可愛らしく、綺麗で、灯すのももったいないような
ものもたくさんありました。
 いろいろ迷いましたが、やはり灯して綺麗そうなのを
選びました。

 家でさっそく食卓で灯してみました。
一灯だけでは、暗すぎるので、少し照明もつけましたが、
ろうそくの灯の元で食事すると、とても落ち着きました。
食事もゆっくり食べることができました。
ろうそくの炎は何故か、日常に流されている自分を元に
戻してくれるような気がしますね。

Bougie Bleue (ブジ ブルー)
京都市上京区河原町丸太町下る西側
075-256-2163
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雑誌記事の取材にうめじゅんさん来所     by kuni

2007年02月15日 | 日々雑感
 この度、月間雑誌の国際グラフ4月号に事務所の記事を
入れていただく事になり、そのインタビュアーとして、
梅田淳さんが来所されました。
 梅田淳さんといえば、「うめじゅん」として関西では
お馴染みのテレビ番組「ガリバーくん」のアナウンサーを
されていた楽しい方。
わくわくしてお待ちしていました。

 一時間ほどのインタビューでしたが、うめじゅんさんの
テンポのよいインタビューに楽しくお話させていただいて、
あっという間に時間が過ぎました。
代表は、当事務所のモットーや建築に対する姿勢など、
お話させていただき、うめじゅんさんのパワーもいただき、
楽しいひとときとなりました。



 
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『光彩の街-欧州の光と亜細亜の灯』写真展     bu kuni

2007年02月13日 | 日々雑感
 この連休に、京都の河原町丸太町へ
代表が設計を始めた頃にお世話になった
京都環境計画研究所の西尾先生の
建築写真展にお伺いしました。

 先生とは、代表は昨年、十数年ぶりにお会いしておりましたが、
私の方は20数年ぶりのご無沙汰となっておりました。
でもお変わりなく若々しい印象をお受けしました。

 キャンドルショップ ブジ・ブルーの開店20周年のお祝いに
開かれた写真展でしたので、世界各国を旅された中で、
主に夜景を中心とした建築写真を展示されておりました。

 夜景と一口に言っても、国によって雰囲気が全く異なり、
香港は赤と黄色を主体にした派手で賑やかな灯りですが、
同じ中国でも北京は少し静かな感じで、上海などは、
古いロシア帝国時代の建築物がノスタルジックな風情を醸し出しています。
 インドになると、赤と黄色に青色が加わり、賑やかな中にも
ちょっとほのぼのとした優しさが感じられます。
 ヨーロッパのスペインやフランスは、古い街並みを美しくライトアップ
されたところが多く、建物の肌触りが感じられるようです。
 北欧になると、さすが環境先進国、光も景観を損なわないように
統制されており、静かな落ち着いた光となっています。

 写真を見せて頂き、お店のキャンドルも見せて頂いて、
近況をお話させて頂いて、あっという間に時間が過ぎました。

帰りは四条烏丸まで町を歩きました。
京都のお店はどこのお店も絶えず人の目を意識して
いるのがよくわかりました。
だから本当に歩くのが楽しく、安心して歩けるような気がします。
久しぶりに京都を満喫しました。

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我家の米倉事情   by kuni

2007年02月08日 | 食べること
 最近我家の米倉はちょっと危機的状況です。
(米倉と言っても、週末農夫が一年かけて収穫した米を
荷重が一ヶ所に片寄らないように、家の隅々に米袋を
置いてあるだけです(笑))

 事の発端は、炊飯器が故障し、新しいものに
買い換えたことにあります。

 最近の炊飯器には目をみはるものがありますね。
IHジャーというだけでなく、いろいろおいしく炊ける
工夫がこらしてあるのですが、圧力IHと言って、
圧力鍋で炊くように玄米ごはんも炊けるものが
出ていました。

 我家はずっと三分づきでご飯をたいていたのですが、
今まではどうしてもご飯は固めに炊けてしまっていました。
それがこの炊飯器で炊くと、白米のように炊けるのです。
玄米ご飯も簡単に炊けます。

 という訳で、我家の週末農夫が無農薬、有機肥料たっぷりと
自我自賛(笑)のお米が更においしくいただけることになり、
お米の減り方が非常に早いのです。

 一番食い尽くしている大きなねずみは、やはり十代の息子でしょう。
最近では、学校から友人達と帰ってきて、夕食用に
仕掛けておいたご飯を食べ尽くし、更に又ご飯を炊いて
食べていたりするのです。

 我家のお米を喜んで食べてくれるのは、嬉しくもあり、
恐ろしくもあります。(笑)
 
 

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住まいの原風景  加納の家     by kuni

2007年02月05日 | 住まいの原風景
東大阪にあった母方の祖父母の家は、
今は残念ながら、もうありませんが、かなり古い家でした。
何でも古い庄屋の母屋の隠居所だったそうで、
典型的な平入りの田の字型の民家の様相をしていました。

 南入りの大きな引戸を開けると、ずっと奥まで
通り庭の土間が続き、北側にも引戸があり、
通り抜けられるようになっていました。
 土間の西側には本来の玄関である6帖の間があり、
更に西側に8帖の座敷が続いています。
 座敷の北側は6帖の間、その東側は4.5帖の茶の間と
言う具合に田の字型に部屋が配置されています。
 座敷の南側には半間の縁が続き、その南側にせん栽という
塀で囲まれた小さな庭が造られていました。
 土間の東側には6帖の下部屋があり、北側には
土間から続いた炊事場となっていて、おくどさんが
据えられていました。
 私が覚えている頃には、もうおくどさんは使われておらず、
ガス台が置かれていたと思います。
水道もありましたが、家の南東にある井戸は残っていて、
祖母はそこで、洗濯したり、夏には、井戸の中に西瓜を吊るして
冷やしたりしていました。

 小さい頃、親に連れられて遊びに行った時、
土間の入口の引戸を開けて中に入ったときのひんやりとした
土間と、古い木造の家の匂いを今でも覚えています。
 床高はだいぶんあったようで、土間から部屋の上がり口は、
一段下がった巾一間ほどの板敷となっていました。
ここは、夏にはひんやりと涼しく、よくここで遊びました。
 この板敷の場所はちょうど土間と畳の間の中間の場なので、
土間と畳の間の作業の流れの中で非常に大事な場所のような
気がします。普段の来客には接待の場となり、食事の
配膳の場となり、土間でも畳の間でもどちらにも使いやすい
物置の場ともなっていたように思います。

 大阪府内とはいうものの、まだまだ田畑の多く残る昔からの村
でしたので、私にとっては、田舎といえるような家でした。

 今図面にしてみると、決して大きな家ではないのですが、
部屋と部屋は全て建具で仕切られているので、
昼間は全て開け放されていることが多いせいか、
小さい頃の記憶では、かなり広い家のイメージとして
残っています。
そして、若い頃には住みたい家という風には思っていなかった
のですが、最近になって、古い木の匂いのする開放感のある
この家がとても懐かしく感じられるのです。

 京都の町家や、あちこちにある古い民家でも、
昔住んだわけではないのに、むしょうに懐かしい感じが
したり、住みたいと思ったりするのは、知らない間に
日本人のDNAが体の奥で感じとっているのでしょうか。


 
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ドッグトレーナー拝見    by kuni

2007年02月01日 | 日々雑感
 先日、ドッグトレーナーを始めた友人の処へおじゃましました。
ドッグトレーナーとは日本レスキュー協会が認定した
犬が人と幸せに生きていけるように躾けをする方の呼称です。
 パートナーはボーダーコリーのJudyちゃんです。
生後4ヶ月半で、彼女の元に来てまだ2ヶ月半です。
月数からいくとまだまだ子犬のうちに入ると思うのですが、
大型犬なので、もう柴犬位に大きいのです。

 その大きさで、心は子犬なものですから、熱烈歓迎(?)で
じゃれついたら、もう大変。思いっきり飛びついてなめてくれるので
キャーキャー言いながら大騒ぎしました。

 しかし、さすがにドッグトレーナーのパートナーとして
躾けられていて、もう 「待て」「お座り」「伏せ」等もできるし、
トレーナーの歩く足の間を縫って歩くドッグダンスも
できるようになっているのです。
つくづく、「鉄は熱いうちに打て」という言葉が身にしみました。
(我が家の無法者の愛猫と比べてしまった次第)


 動物が大好きで、小さい頃は獣医さんに憧れていた彼女が
いろんな職業を経て、やっぱり動物と関わる仕事がしたいと
新たな門出を迎えました。
夢の実現に向けて着実に進んでいる彼女にエールを送りたいと
思います。
詳しくは下記HPへどうぞ
    Dog2.Be 人と犬が幸せになるためのしつけのお手伝い
http://dog2be.web.fc2.com/
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