西中島だより

ARC建築設計工房の代表のパートナーによる日々雑感です。
日々の暮らしを通して住まいについて綴りたいと思います。

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武奈ヶ岳行

2007年01月29日 | 山登り
 ほぼ一年ぶりに山に登った。前の日の睡眠不足もあったと
思いたいが、運動不足がたたって、日頃訓練している連れの
二人に迷惑をかけまいと、必死で急勾配を登ったが、
約40分後に息切れし、休憩をとり、連れの一人から薦められた
栄養ドリンクをひと飲みし、やっとのことで、次への一歩を
踏み出すことができたのである。

 何とか頂上まで辿り着き、帰りは少し余裕ができて
雪山の美しさや、気持ちよさを感じながら、下山できた。
山行きほぼ7時間の行程であった。
温泉につかっていい気持で帰路についた。
日頃の運動不足をつくづく後悔した一日であった。
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五感で楽しむ?ランチタイム   by kuni

2007年01月25日 | 食べること
 珍しく、仕事で代表と市内を歩き廻り、
淀屋橋の中の島公会堂の地下の食堂で
お昼をいただきました。

 公会堂は、近代建築を保存再生されていることで
有名ですが、地下の食堂も当時の面影を出来る限り
残して、リニューアルされています。
 地下といっても、南面が道路から降りていく階段で
半円状の広場のようになっていて、冬の長い日差しが
カーテンの架かったアーチ上の窓から入り込んで、
窓辺はとても明るいです。
 高い天井には、当時使用されたのと同じペンダント照明と、
ルーバーの照明がプラスされていますが、中の方は
落ち着いた程よい明るさです。
(このルーバーの照明は少し残念な気がします)
 腰壁には当時のままのクリーム色のタイルが、
あちこちひびが入ったまま貼られてあり、
クラシックな雰囲気が落ち着きを与えてくれて、
時代の流れが感じられます。

 メニューは、毎日200食限定の名物オムライスと、
コーヒーを注文しました。
ここのオムライスは卵が結構しっかり焼いてあって、
(個人的には、「北極星」のような半熟卵たっぷりの
オムライスの方が好みなのですが)
中のチキンライスは香辛料を効かせてあり、
あっさりしていて食べやすいでした。

たいそうなメニューでもないのに、こういう少し
タイムスリップした優雅な雰囲気の中でいただいた
ランチは、とても満ち足りたリッチな気分に
させてくれました。

 食事というのは、味覚だけでなく、五感でいただくものだと
たっぷり感じさせてもらいました♪
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真味   by kuni

2007年01月21日 | 食べること
先日、農業のお仲間の方から、一冊の本を頂きました。
真味(しんみ)というお料理の本です。

これは「真味の会」というところから出されている本で、
この真味の会というのは、心身共に健やかな生活を
送るために家庭の主婦が、食材の「真の味」を生かした
献立を持ち寄ったことから始まったそうです。
 自然の恵みを充分に受けた旬の食材そのものの
「真の味」を知り、その良さを生かした料理を
頂くこと、そしてそれらを育てた大自然や人々全てに
感謝することを提案されています。


 お料理の本としては、季節や行事に合ったメニューが
載っていて、普通のお料理の本と変わらないのですが、
動物性たんぱく質をあまり使わず、野菜と魚介類が
中心となっています。

 特に、野菜だけで簡単にできる多彩なお料理が多く、
(この簡単にというところも気に入ってます♪)
野菜だけで作るメニューと言えば、どうしても
サラダやおひたし位になってしまうし、炒め物や、
煮物では、すぐ、出汁の味が出るので、お肉類を加えてしまう
事が多いので、とても貴重なお助けメニューとして
重宝しそうです。

早速、「いり豆腐」やら、「牡蠣と白葱のバター焼き」、
「さつまいものきなこ餅」など作ってみました。
薄味で、食材の味を味わうという意味が少し
わかったような気がしました。
つい、家族が美味しく食べてほしいと思って
知らず知らずのうちに濃い味付にしてしまうのですが、
薄い味で食べると、その時は、インパクトが無いように
思うのですが、あとあとまでその風味が残るという事に
気がつきました。
しばらく、この本の味付けを試していきたいと思っています。
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1月21日(日) 三人会セミナー開催

2007年01月17日 | 建築のこと
 今回は万博公園内のディリパ(大阪ガス誕生館)です。
冬の寒い時期ですが、冬の公園で走り回ったり、
冬景色を味わっていただいた後、暖かい床暖房の体感できる
ディリパにお立ち寄り下さればと思います。
 昨年のセミナーでは、ジョギングのついでにお立ち寄り
頂いたお客様もありました。

 是非、皆様のご来場をお待ちしております。

 詳細はARC建築設計工房 HPにてご確認下さい。
    http://www.arc-ad.jp
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スーパーにて    by kuni

2007年01月14日 | 食べること
 スーパーの角に見切り品コーナーがあって、
売れ残った野菜などが半額位で置かれてあるのを見かけます。
新鮮さが失われつつあるものや、もう今日食べないと
痛んでしまうようなものですが、最近このコーナーを
素通りする事ができなくなりました。

 売れ残っている野菜も、農家の方が同じように作られて
いるにも関わらず、需要と供給のバランスの中で売れ残って
しまって、売れなければ捨てられてしまうのでしょう。
 自分の作った野菜が捨てられたらどんなに悲しいでしょうか。
そう思うとつい、うちで料理するからいらっしゃいと
カゴに入れてしまうのです。
もちろん新鮮な野菜の方が、おいしく、栄養価も高いと思いますが、
経済的には助かりますし。

 これは、昨年末のキャベツの大量放棄のニュースを聞いて
からの事です。
一生懸命育てて、天候に恵まれて豊作になった野菜を
捨てなければいけないなんて、農家の方はどんなに空しい思いでしょう。
廃棄した農家に補助金を出すのなら、政府が全部買い取って、
加工品にして、市場経済に影響を及ぼすから市場には出せないのなら、
備蓄食料として各自治体なりで、保存したりはできないものかと、
思うのですが。
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冬の公園にて    by kuni

2007年01月11日 | 日々雑感
年が明けて、久しぶりにいつもの公園まで
ウオーキングしました。

 冬の公園は、枯れ草や落葉した木が多く、寂しいですが、
穏やかな日差しを浴びて柔らかそうな枯れ草の中に
隠れている鳥達も何となく居心地良さそうです。

 最近、ある方から勧められて、ウオーキングの途中に
ジョギングを入れています。・・・・が、
これが、しんどいです。
歩くのは、どんなに長い距離でも、何ともないのですが、
走った途端、息の苦しいこと、足の重いこと!
こんなに体は重かったのかと実感しています。
よく、あちこちでジョギングされている方も見かけますが、
あの、跳ぶような走りは到底無理。
只ひたすら地を這っているだけです。
相方には“カメ虫走行”と呼ばれています。
(人のことは言えないと思うのですがねぇ・・・)
せめて少しずつでも距離を延ばしていきたいという
気持ちだけは持っていますが。
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金婚式に寄せて    by kuni

2007年01月07日 | 日々雑感
弟夫婦が、この年末年始に帰省した折に
父母の金婚式を祝う会を設けてくれました。
と言っても、弟の家族と私の家族と両親とで
集まって食事をしただけなのですが、普段
なかなか集まれませんので、良い記念になりました。

しかし、「金婚式、結婚50年おめでとう!」と
みんなで言うと、父は「30年とちがうんか?」
と、言うのです。
じゃあ私は一体何歳?と思うのですが、(それでもいいけど^^;)
父母にとっては、50年も経ったようには
思えないのでしょうね。
でも、父母が嬉しそうにしているのを見れて
弟達に感謝しています。

50年というのは、ほんとに長いなあと思うのですが、
かくいう私達もそんなことを言っている間に
数年先には銀婚式を迎える・・・予定です(笑)
25年と聞くと長いなぁと思いますが、
ついこの前結婚したばかりと思っていたのですが・・・
(どう見ても新婚には見えんやろ!!と突っ込まれそうですが・・・)
月日と記憶とは相比例しないものなんでしょうね。
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ニャンチュウのその後・・・ by kuni

2007年01月05日 | 日々雑感
昨年秋にお引越ししたニャンチュウですが、
暮れに代表がお宅訪問させていただいた時の話では、
前の家では、毎晩外に出て、夜遊びしていたニャンチュウ
ですが、今は家の1階から3階まで家中を一日中、
歩き回って良い運動になっているのか、
ほとんど外に出ようとはせず、満足しているそうです。
ニャンチュウが、新しい家を少しは気に入ってくれたのかなと
ちょっとほっとしています。
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おせち料理 我が家編   by kuni

2007年01月03日 | 食べること
お正月のおせち料理というと、
和歌山の主人の田舎で伝わる料理はちょっと変わっていて、
メインはお寿司です。
秋刀魚の姿寿司や昆布巻きの寿司などです。

秋刀魚の寿司の方は、年末に獲れた秋刀魚を新鮮なうちに
塩をして開きます。
その後、柚子の汁と酢で〆ます。骨を抜き取り、
すし飯を乗せて巻きます。
この時期に紀州沖で獲れる秋刀魚は油も少なく、
さっぱりとした柚子の香りのただよう酢で〆られているので
美味しいです。

昆布巻きの方は、御鏡餅に飾るあの薄い昆布を
だしで甘く味付けし、海苔の代わりに巻きます。
昆布の味がすし飯にしみてとても美味しいです。

お煮しめは根菜や椎茸、高野などをかなり甘く出汁で煮〆ます。
関西のように薄味ではないので、結構美味しく、
子供も食べやすく好きです。
(昔は農家で力仕事が多かったので味付けが濃いのかも
しれません。今は健康上薄い方がよいのでしょうが、
なかなかこの味は捨てがたく・・・)

そして珍しいことにお雑煮をしません。
その代わり、茶碗に焼いたお餅を入れて塩を一つまみ加え、
熱い番茶を上からかけて、お茶漬けにして食べます。
シンプルですが、美味しいです。

こんな感じで、主人の母は秋刀魚の寿司を何日も前から
準備しています。(下ごしらえが結構大変)
今年は大晦日に私と娘が手伝い、三世代で寿司を巻きました。
(本当は下ごしらえを手伝わないと一人で作れるようには
なれないのですが、なかなか時間が取れません)

後は黒豆や数の子、金柑の甘露煮などをつくりますが、
最近は年末もなかなか時間が取れないので、
後はいろいろ食べたいものを買い足してすませてしまいます。

そして、大阪育ちの私はお雑煮が無いと、どうしても
お正月は過ごせないので、(大げさ^^;)
実家で食べてきたお雑煮を作ります。
このお雑煮も、昔からの大阪のものか、もともと父の里が
徳島の出なので、そこからのものかよくわかりませんが、
元旦には煮た丸餅に大根や人参、里芋、水菜、鶏肉を
加えた白味噌仕立てです。
二日には、焼いた丸餅に同じ具材でおすまし汁仕上げで食べます。

うちの家族は、どちらかというとおすまし汁仕立ての方が
好きなので、今では元旦に澄まし汁をし、二日目以降に
白味噌仕立てにしたりしています。
でも、毎年お正月だけでは飽き足らず、一月中は飽きるまで
食べ続けています。
これって文化の誤った伝承になるんでしょうか(笑)






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あけましておめでとうございます

2007年01月01日 | 建築のこと
旧年中は皆様に大変お世話になりました。
改めて御礼申し上げます。
本年も宜しくお願い申し上げます。

昨年は、現場が三件重なりましたので大変な
時期もありましたが、いろいろ勉強させて
いただいたと思います。
今年は更にレベルアップできる様に努力していきたいと
思っております。
宜しくお願い致します。
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