オスモカラー塗装仕上げフローリング、滑り止めオイル塗装フローリング、DEESAWATモザイクフローリングはアルブルインク

好きな色や心ときめく素敵なデザインのフローリングやペットに優しいフローリングなら毎日がもっと楽しくなります。


27日は東京納品の旅

2019年06月29日 | 納品現場
《オスモカラー塗装フローリング、ペットに優しいオイル塗装フローリング、DEESAWATモザイクフローリングはアルブルンク》
渋谷区、港区、世田谷区に贔屓にして頂いています。
今回は渋谷区代々木にフローリング娘を届けました。


代々木公園隣にある現場は歴史がありそうなマンションでした。
エントランスがとても広く、革張りのソファが置かれ、控えめな設いが逆に高級感が出ていました。


現場に到着し指示された番号に電話を入れると、大工さん二人が降りてこられ
サッサッとフローリングを専用出入り口からエレベーターまで運んでくれます。
関東の現場は職人さんが荷揚げを手伝ってくれる事が多くて助かります。
職人さん曰く「荷揚屋さんが居るときは手伝わないが、納品業者さんには手伝うよ
現場は助け合いで成り立っているからね・・」嬉しいです!
お届けしました部屋はフローリングだけで100m2もある広い空間です。

工事している室内が心地いいから見渡すと「仮設エアコン」が動いてる、それも2機ですよ。

「エアコン設置は当たり前だよ、現場の環境が良くないと仕事に影響するからね」とサラッと言われました。

この建築業者さんには何軒もお世話になっていますが、やっぱりこういう事が普通に出来るから
都内の高級物件の仕事が来るんだよな。
今回も気持ちの良い納品でした。

帰りはいつもの静岡です。




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チークウッドのドミノフローリングもオスモカラーでお化粧します。

2019年06月25日 | 作業場
《オスモカラー塗装フローリング、ペットに優しいオイル塗装フローリング、DEESAWATモザイクフローリングはアルブルインク》

アルブルインクが日本サポートしていますDEESAWATのモザイクフローリングは本物の木で組まれたモザイクフローリングです。
よく見かける合板に杢目シートを貼り付けたフローリングとは全く違います。

採用頂きました設計士さんには過去に2物件世話にっております。
塗装も過去の2物件同様に「アルブルインクのオスモカラー塗装仕上げ」を指定いただいております。

ミャンマーチークは自然木で成長するのに何十年も係り、切った後も軽く100年は保つので
ミャンマーでは歴史ある寺に使われています。

下地塗装を施ししっかり乾燥させます。


本物のモザイクフローリングはアルブルインクに問うのが一番の近道です。
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「たも120Nフローリング/オスモカラー塗装仕上げ」も仲間入りしました。  

2019年06月24日 | フローリング系
《オスモカラー塗装フローリング、ペットに優しいオイル塗装フローリング、DEESAWATモザイクフローリングはアルブルインク》

安定供給が難しかった「たも」フローリングが新たに仲間入りします。
以前は90mm巾の節がないセレクトグレードだったのですが、新たに仲間入りしたのは120mm巾で
節はほとんどありませんが、赤白が混ざる「源平」なのでNグレード(ナチュラル)にしました。

「たも」と「なら」の違いは「杢目が力強く」着色するととても美しくなります。が、言い換えると「杢目が煩く感じる」ですかね。
「なら」は部位によっては表情が無いところもありますが、「たも」は木そのものな感じです。

色のバリエーションは「なら」「くり」「ボルドーパイン」と同じですが
とりあえず5色大きなサンプルを作りました。

ウッドワックス#3122アンチックパイン塗装

ウッドワックス#3067ライトグレー塗装

ウッドワックス#3138マホガニー塗装

ウッドワックス#3166チーク塗装

フロアーカラー#3040ホワイト塗装

仕上げ塗装はフロアークリアーエキスプレス#3362艶消しと#3332三分艶を選べます。

何と言ってもアルブルインクの強みは「お好みの色に塗装仕上げを行う」で、
自分で全て行うので自信があります。

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忙しいが有難い

2019年06月23日 | 作業場
《オスモカラー塗装フローリング、ペットに優しいオイル塗装フローリング、DEESAWATモザイクフローリングはアルブルインク》

27日に渋谷区代々木現場へお届けします「なら150N挽き板フローリング/オスモカラー塗装仕上げ」の
塗装作業に係りっきりなんですが、続いて「DEESAWAT DOMINO MOSAIC FLOORING」のオスモカラー
フロアークリアーエキスプレス塗装仕上げと「なら90Nフローリング/オスモカラー塗装仕上げ」が
待った無し状態になっています。

どんなに慌てていても、作業の手抜きは絶対にありえません。

毛羽立ちサンディング処理を行ってから、PPバンド結束で箱入り娘になります。

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新興住宅地は幸せいっぱい

2019年06月21日 | 納品現場
《オスモカラー塗装フローリング、ペットに優しいオイル塗装フローリング、DEESAWATモザイクフローリングはアルブルインク》
先日、大阪住之江の井上倉庫から持ち帰ったフローリング娘を現場に届けました。

天気予報では午後から雨だと言うから、朝のうちからボンゴトラックに積み込んで行って来ます。
初めて聞く現場住所は、小洒落た家や可愛い家が並んだ住宅地で

敷地が広くニューファミリーの幸せがイッパイある感じでした。
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床暖房対応の挽き板フローリングは定番です。

2019年06月20日 | 作業場
《オスモカラー塗装フローリング、DEESAWATモザイクフローリング、ペットに優しいオイル塗装フローリングはアルブルインク》

新築住宅工事3件聞いているんだけど、いっこうに連絡がなく良いのか悪いのか分かりませんが
それでもフローリング娘達のオスモカラー塗装化粧は順調に進んでいます。

東京都内の現場は100%と言っていいほど「挽き板フローリング」で
今回は渋谷区代々木のマンションリノベ現場に採用頂きました。


ずっと気になっていたのですが、今回の現場も66ケース(100m2)の発注を頂いていますが
マンションリノベ工事で採用いただくと70〜100m2程度のフローリングになるのです。
ところが、ここ京都や大阪だと多くて50m2程度、関東と関西は広さ基準が違うんだろうか
新築マンションの広告を見ても床面積が70〜90m2が多い様に感じます。

多い少ないは完成ないですよ、オスモカラー塗装仕上げフローリングの問い合わせ・注文待ってます。
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バンコクのインテリアショー

2019年06月20日 | 営業報告
《オスモカラー塗装フローリング、DEESAWATモザイクフローリング、ペットに優しいオイル塗装フローリングはアルブルインク》
4月にバンコクで開催されたインテリアショーに展示していました「京の技」が18日にアルブルインクに戻って来ました。
こんな事を言ったらダメなんかもしれませんが、現地スタッフの仕事が遅い、遅すぎる。
文句言ってもしょうがない。

無事、戻って来たから出展者さんにお返しします。



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そんなこんなで今週から忙しくなります。

2019年06月19日 | 納品現場
《オスモカラー塗装フローリング、DEESAWATモサイクフローリング、ペットに優しいオイル塗装フローリングはアルブルインク》
17日,18日は配達&引き取り
京都市中京区のど真ん中で新築されている住宅現場にフローリング娘を嫁がせました。

総数56ケースなので一度には乗らないので半分積んで行きます。

十字路の北東角で京町家と近代建築が並ぶ雰囲気の良い通りで工事は行われていました。

次は京都市西京区のちょっと良い住宅地で行われている改築現場です。


ここも総数67ケースの大きな住宅です。
通常は節が目立つラステックグレードは扱わないのですが、お施主さんの強い希望なので
そのグレードを仕入れました。
仕入先は信用できる商社なんですが、ラステックグレードがイマイチ気になるので
先に1ケース仕入れて設計士さんに確認してもらったのです。

その足で大阪市住之江区平林にある輸入商社の物流センターに新たなフローリング娘を引き取りに行きました。


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人気の挽き板フローリングの巾を注意して下さい。

2019年06月13日 | フローリング系
《オスモカラー塗装フローリング、DEESAWATモザイクフローリング、ペットに優しいオイル塗装フローリングはアルブルインク》

床暖房に対応している幅広の挽き板フローリングは人気なんですが、選ぶ際に金額を基準にすると間違った方向に行ってしまいます。
アルブルインクの扱う挽き板フローリングは120mm巾、150mm巾、189mm巾と3種類あります。
長さも909mmと1820mmの2種類、挽き板の厚みも2mmと3mmの2種類で全て金額が異なります。

安さを求めるのなら909mm×12mm×120mmのウレタン艶消し塗装ですね。
見栄えを求めるのなら1820mm×15mm×189mmのオスモカラー塗装仕上げになります。

人気の挽き板フローリングは敷き詰めた部屋をイメージして選んでください。



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パインフローリングも箱入り娘

2019年06月12日 | フローリング系
《オスモカラー塗装フローリング、DEESAWATモザイクフローリング、ペットに優しいオイル塗装フローリングはアルブインク》

14日の金曜日に現場へ届けますパインフローリング娘の最終化粧に掛かりました。
オスモカラーフロアークリアーエキスプレスは乾燥すると硬くなるカルナバワックスと
カンデリンワックスを含んでいます。
カルナバワックスと言えば、あの高級カーワックス「シュアラスターインペリアル」の主成分です。
これらが入っているので撥水性・耐久性・防汚性が高いのです。

最後の化粧で毛羽立ちサンディング処理を行うのは、もうおわかりですね!!
これらのワックス成分で表面がザラザラしているのでサンディング処理を行い
肌触りの良い状態にするのです。

オスモカラーフロアークリアーで塗装仕上げを施してもスベスベしていたら、木に必要な成分まで
拭き取っている証拠です。理解していないと無駄な塗装になりますね。

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「艶消し」「三分艶」共に美しい/オスモカラー塗装フローリング

2019年06月11日 | フローリング系
《オスモカラー塗装フローリング、DEESAWATモザイクフローリング、ペットに優しいオイル塗装フローリングはアルブルインク》

パインフローリングのオスモカラーフロアークリエキスプレス#3332三分艶仕上げを施していたら
美しい仕上がりに「艶消しも」良いけど「三分艶」は、また違った雰囲気になるのが気になり
人気の床暖房対応「なら150N挽き板フローリング」で大きなサンプルを4種類作りました。
4枚の内、スタンダードな2枚を紹介します。

ウッドワックス#3166チーク塗装
#3332三分艶で仕上げる事で色味に深みが出て高級感がありますね。

フロアーカラー#3067ライトグレー塗装
淡いグレー系のブラウントーンは、若さの中にもしっかりとした正統派の雰囲気が感じられます。

「#3362艶消し」「#3332三分艶」インテリアに合わせて選んでください。
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仕上げはフロアーエキスプレス#3332三分艶です。

2019年06月10日 | 作業場
《オスモカラー塗装フローリング、ペットに優しいフローリング、DEESAWATモザイクフローリングはアルブルインク》

朝からシトシト雨降る作業場です。
梅雨に入ると湿度が高くなり下地塗装に使うオスモカラーウッドワックスの乾燥が遅くなり、
少しでも塗布量が多いとフローリング娘達に影響が出てきます。

今日は、下地塗装がしっかり乾燥したパインフローリングの仕上げ塗装を行います。

あれだけ艶消し仕上げが続いていたのに、ここ2ヶ月ほど#3332三分艶仕上げが増えだしました。

好き嫌いは別として、艶消しは自然な雰囲気で本物の木を使っているのが分かりますが
三分艶は、なんだか木が高級に見えます。
一昔前のピカピカウレタン塗装とは異なり、上品な雰囲気になりますね。

どちらが良いかは私は決めれませんので、サンプル送付依頼がありましたら両方作って送る様にします。
こんな事が出来るのも、私が塗装仕上げを施しているからです。

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無垢フローリングのスタンダードはパインかもしれません。

2019年06月08日 | 作業場
《オスモカラー塗装フローリング、ペットに優しいフローリング、DEESAWATモザイクフローリングはアルブルインク》
もうすっかり姿を見なくなったパインフローリングのオスモカラー化粧のオーダーが入りました。
世間はまだまだパインフローリングの人気が高いのですが、なぜかアルブルインクにはパインフローリングの
問い合わせがありません。フランス生まれのボルドーパインは少しずつですがオーダーは入ります。

久々にパインフローリングに触れると15年くらい前に、猫も杓子もパインパインで精度の悪い粗悪品が出回り
私が扱っていた高品質の北欧産パインフローリングがなかなか売れなかった事を思い出しました。
一度流行に乗ると低価格の粗悪品がはびこり「パイン=安物」のレッテルが貼られたらそのあとが困るのですよ。
今では低価格の粗悪品はたまにホームセンターぐらいしか見ませんが、外国と日本では住環境が異なるので
日本の生活に合った商品を選んで頂きたいです。

今回のオスモカラー化粧は下地塗装にウッドワックス#3163ウォルナットで、仕上げはフロアークリアーエキスプレス
#3332三分艶になります。

パインフローリングもなかなか良いものですね。


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フローリング娘だけではありません。

2019年06月06日 | 作業場
《オスモカラー塗装フローリング、ペットに優しいフローリング、DEESAWATモザイクフローリングはアルブルインク》

北欧パインのパネリング娘との化粧デートは梅雨前の蒸し暑い木曜日です。
ただでさえムシムシして集中が途切れるのに、ここ数日はお隣さんの外壁タイルハツリ工事が
ガーガーうるさくなかなか仕事が進みません。
少し離れて居てもガーガーうるさいのにハツリ職人さんは大丈夫なんだろうか・・・
耳悪くならないのか心配している毎日です。
工事の騒音は我慢しますので、良い仕事をしてください。

前に書いたハイエースの内装屋さんの仕事(直接では無く東海地方の輸入商社さんからの注文です)

今回は広島工場に送るようで、京都・広島と工場があるのですね。

不景気だと言ってもお金は動いてますね。
私の所にも早くお金が流れてくれますように。
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箱入りフローリング娘間近!!

2019年06月05日 | 作業場
《オスモカラー塗装フローリング、ペットに優しいフローリング、DEESAWATモザイクフローリングはアルブルインク》
フロアークリアーエキスプレス#3362艶消しによる仕上げ塗装がしっかり乾燥しましたので
朝から最終工程の毛羽立ちサンディング処理を行います。地味な作業ですが仕上がりに大きく差が出ます。
私のフローリング娘はお肌スベスベお嬢さんですよ。

必要以上にスリスリすると滑ったりしますので、軽く軽く撫でるように行います。

作業場に来られてサンディング処理を施したフローリング娘に触れた方は、皆口を揃えて
「気持ちいい」を言われます。
毛羽立ちが取れたら、よく絞ったタオルで粉を拭き取り梱包作業に進みます。

梱包用テープとPPバンドで結束して出来上がりになります。

日本全国探しても最初から最後まで行うフローリング屋さんは私しか居ないと思います。
だから、皆さんに喜んで頂けるのでしょうね。
ありがとうございます。
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