オスモカラー塗装仕上げフローリング、滑り止めオイル塗装フローリング、DEESAWATモザイクフローリングはアルブルインク

好きな色や心ときめく素敵なデザインのフローリングやペットに優しいフローリングなら毎日がもっと楽しくなります。


新製品できました/ミモザ90ナチュラルフローリング

2016年07月29日 | フローリング系
《オスモカラー塗装フローリングとDEESAWATモザイクフローリングはアルブルインク》

良い風合いで美しい仕上がりとならば行動するしかないでしょう。
「ミモザ」小洒落た名前にしましたが、最近よくでだしている「アカシア」です。
この樹種は製品の品質と価格がピンキリなんで、販売価格優先の材は遠慮したほうが
無難だと思います。


オスモカラーウッドワックス#3166チーク色仕上げ
「ミモザ」の表情を見たときにブラウン色で仕上げるとインドネシアチークの様になると感じ
まず最初にかかりました。
自分で言うのは変ですが、なかなかの仕上がりになり、これは皆さんに喜んで頂けそうです。
大きな声では言えませんが、本当にウレタン着色でチークとして売りだしている業者がいるそうです。


オスモカラーウッドワックス#3138マホガニー色仕上げ
少し赤い気がしますが、白い珪藻土の様なラフな壁にはよく似合うと思います。
最近はこの手の色合いが好まれない様ですが、インテリアの基本色だと思います。

オスモカラーフロアーカラー#3073テラ色仕上げ
なんだか高級感がでました。
アジアンウォルナットやウェンゲの源平の様になりました。
モダンインテリアにマッチするでしょうね。

今は3色ですが、もう少し増やしますので楽しみにしていてください。

【商品情報】
ミモザ90ナチュラルフローリング/自然塗装仕上げ
サイズ/1820mm×15mm×90mm
形状/ユニタイプ、節付き、源平
塗装/オスモカラーウッドワックス、オスモカラーフロアーカラー
入り数/1ケース、10枚、1.638m2
全国発送対応
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急ぎの仕事もお任せください。

2016年07月29日 | 納品現場
《オスモカラー塗装フローリングとDEESAWATモザイクフローリングはアルブルインク》

新築ばかりとは限りません、改装工事のフローリング
にも対応させていただいています。

安定した人気のボルドーパインフローリングにオスモカラーウッドワックスの調色塗装です。
#3164オークを少しトーンを落として欲しいとのリクエストでした。
作成したサンプルに一発OK頂き、塗装作業にかかりました。

仕上げはオスモカラーフロアークリアーラピッド#3262艶消しです。
この日は朝から雨で湿度が高くなかなか乾燥してくれず、ほぼ1日養生させました。
翌朝一番に現場に届け大工さんに確認いただいております。

工事を担当されています大工さんは無垢フローリングの扱いが豊富で
上手く綺麗に施工してくれます。

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いい感じじゃないですか?/ミモザフローリング

2016年07月26日 | フローリング系
《オスモカラー塗装フローリングとDEESAWATモザイクフローリングはアルブルインク》

安価なアカシアフローリングの宣伝をよく見ます。
製品の写真より販売金額を大きく見せ、安物の代表のような扱い方が気に入りません。
確かに「なら」「くり」「たも」に比べると軽くて柔らかいので、そのような扱いに
なるのかもしれませんが、販売金額ありきの商品になるのが残念です。

アカシアフローリングもピンキリで、消費者が比べるのなら金額しかないと思いますが、
私は製品精度は基より、節の数やバランス、パテの色、輸入商社の考え方、等々で判断しています。
販売した先で不具合が生じた場合、簡単に返品してくださいなんて普通なら言えるはずがないですよ。
無垢フローリングとくに節ありフローリングは難しいです。

アカシアフローリングにお化粧を施し名前も「ミモザ」にしました。

上品な色合いになりましたね、画像だけならネシアチークのようです。


ちょっと赤い気がしますが、白い壁との組み合わせでいい感じになると思います。

なかなか良い感じに仕上がりましたので、何種類か仕上げて商品にします。

言っときますが、安いアカシアフローリングとは違います。
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男前「すぎパネル」あります

2016年07月23日 | 内装材系
オスモカラー塗装フローリングとDEESAWATモザイクフローリングはアルブルインク

同じような商品が販売されていて驚きました。考える事は皆同じなんですね。





アンティークテイストが人気ですが、わざとらしいキズや汚らしい塗装では無く
自然に古くなった雰囲気を作り出しました。
上手く杢目が浮き出し、長年紫外線を浴びてグレー色になった表情は
同じものが決してない自然からの贈り物です。


無節材を揃える事で上品に美しくなりました。

【商品情報】
すぎアンティークパネル
サイズ/2000mm×11mm×105mm(誤差3mm)
販売単位/1枚から
仕上げ/無塗装、杢出し
加工/実無し、面取り無し
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美しすぎるのは罪/モザイクフローリング

2016年07月19日 | DEESAWAT
《オスモカラー塗装フローリングとDEESAWATモザイクフローリングはアルブルインク》

こんなフローリングにして欲しいとのお施主さんの要望が設計事務所さんから届きました。
送られてきた画像は載せれませんが、一度この目で確認しようと、その施設に行ってきました。

その施設は京都市内にありまして、受付嬢に画像をみせて訳を話すと快く案内してくれました。

この画像は先ほど私が撮影したものです。




すごく美しいモザイクフローリングですが、なんだか美しすぎる
ボーダーとの質感が違いすぎる、継ぎ目が全てくっ付きすぎてる、
広葉樹なんだけど、何の木?

もう、印刷シートやん!!
そりゃそのはず、人目が多い目立つ場所にオークフローリング貼って
奥ばった場所にモザイクフローリング使うはず無い・・・・

ちなみに、同じ柄のモザイクフローリングありますので
これを提案いたします。

ミャンマーチークウッド
10mm×390mm×390mm
無塗装仕上げ

DEESAWATモザイクフローリングはお任せ下さい。
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モザイクフローリングの黒ずんだ脂汚れ落とし

2016年07月19日 | DEESAWAT
《オスモカラー塗装フローリングとDEESAWATモザイクフローリングはアルブルインク》

「黒ずんで汚くなったので何とかならないか」とお施主さんから出入りの工務店さんや
清掃業社さんを飛ばして直接電話が入りました。

これは難儀な事だ、なぜ直接電話が入ったのか? 何か手がつけられたのか?
情報が全くない・・

現場を確認すると、貼られて3年は過ぎるというのに未だに少しネバつく
これでは汚れが黒くなるはず、何か塗っている間違いない。
施主さんに聞くと「清掃業者が、これを塗ると長持ちすると言って塗装した」との事。
最初は無塗装仕上げを貼っていたはずなのに

自然の油汚れなら綺麗に分解するシェルゾールを使っても全く歯が立たない。

研磨するしかないので、汗かきながら粉まみれになりました。

▲左/汗だくで研磨しました  
 右/黒く汚れたモザイクフローリング。

出入りの業社さんに、依頼したが断られたんだろうなと勝手に納得しながら
二日かけて削りまくりました。
仕上げにオスモカラーフロアークリアーラピッド#3262艶消しを塗りました。

▲全体的に明るくなり、ミャンマーチークがカリンのような色合いになりました。

本来は私の仕事では無いですが、商品の流れはどうであれ、もともとは私が業社さんに売った
モザイクフローリングなので、施工された現場でいつまでも輝いて欲しいです。

わけわからん塗料を使って塗装しないでくださいね。



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お施主さんの希望はホワイト系色ヘリンボーンフローリング

2016年07月15日 | DEESAWAT
《オスモカラー塗装フローリングとDEESAWATモザイクフローリングはアルブルインク》


昨日DEESAWAT社に頼んだホワイトオークヘリンボーンフローリングのピース5枚
先ほどDHLで届きました。 早いですね!!

お施主さんが楽しみに待っておられるので、オスモカラーのホワイト系4色使い塗装しました。
左→右
ウッドワックス#3111ホワイトスプルース
ウッドワックス#3136バーチ
フロアーカラー#3041ナチュラル
ウッドワックス#3191アンチックファー

週明けに見ていただきます。
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モザイクフローリングを知っていただくために・・・・

2016年07月15日 | DEESAWAT
《オスモカラー塗装フローリングとDEESAWATモザイクフローリングはアルブルインク》


昨日、サンプル発送依頼があり一式まとめて関東の設計士さんに送りました。

諸外国では普通にモザイクフローリングが使われていますが、
新建材の合板規格物が主流を占める日本では今でもキワモノ扱いされています。

綺麗な木目印刷シートを貼り付ける「なんちゃって無垢フローリング」もフローリング
本物の木を一枚づつ組み合わせる「モザイクフローリング」もフローリング
同じフローリングですが、受ける満足度は大きく異なるはずです。








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上質な材料を薦めています

2016年07月14日 | 外装系
《オスモカラー塗装フローリングとDEESAWATモザイクフローリングはアルブルインク》

私が扱っている焼き杉板について

外装用、内外装用共に働き180mm幅
焼き加工、塗装全て手作業で仕上げ。
焼杉板自体、そんなに売れる材料ではないので、
「こだわり」を表に出して商品化しています。

▼外装用無塗装はしっかり焼いてから、ブラシを少し炭が残る程度に当てて仕上げます。

▼外装用塗装仕上げは、強力なブラシで炭が手につかないようにを落としてから
環境に優しい防腐剤入り塗料で仕上げています。
耐久性を高める為に当然ですが二回塗りを守っています。




大量生産できないので、一枚づつ丁寧に仕上げています。


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尻拭いは嫌です/DEESAWATモザイクフローリング。

2016年07月13日 | 納品現場
オスモカラー塗装フローリングとDEESAWATモザイクフローリングはアルブルインク

3年ほど前に施工されたモザイクフローリングが汚れて黒くなり見苦しいので何とかしてくれと
施主さんから直接電話がありました。

現場を確認しましたところ、たしかに汚いしネチャネチャしているので施主さんに
「誰か何か塗りました?」と聞いたところ、普段使っている清掃業者さんが
このワックスが良いと薦めたので従業員さんに塗らしているとの事で・・・・・

何塗ったか知らんけど、3年も乾かないとはどういう事だ、ネチャついてるから
足の汚れが蓄積されて見栄えがとても悪くなっています。

自然系オイルなら分解するシェルゾールで擦っても全く変わらないので
化学系のワックスに違いありません。

ゴチャゴチャ言ってもしょうがないので、サンダーで削り

仕上がり感をつかんでもらうためにフロアークリアーラピッド#3262艶消しを塗装しました。

なんでこのような仕事をしないとならないのか
ワックス薦めた清掃業者さん、最後まで責任もった仕事をしてほしいです。
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意図と方法

2016年07月12日 | フローリング系
何故かずっと気になっています。

私の商いに例えると、「本物を提供したい、だから自分で納得したフローリングを提案する」
すこし大雑把ですが、こんな感じになるんでしょう・・・
でも、どっちを大切に考えているのか、そりゃ両方ですよね。

精度の悪いフローリングでも本物には違いない。
納得できなくてもお客さんが求めればそれで良い。
これでは全く逆の事になります。

物事の考え方についての言葉だとわかつていますが
「意図と方法」が気になります。


オスモカラー塗装フローリングとDEESAWATモザイクフローリングはアルブルインク

お客さんにアルブルインクのフローリングを指名してもらうためには、
どうすれば良いのかしっかりと考えてみます。

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繋げて敷き詰めるだけ/DEESAWAT DECKING TILE

2016年07月09日 | DEESAWAT
オスモカラー塗装フローリングとDEESAWATモザイクフローリングはアルブルインク

ミャンマーチークウッドのデッキングタイル見積依頼が届きました。

DIYセンターの類似品と一緒にされる方がたまにおられますが、木、裏面ネット、固定ビスまで
それらとは全く異なります。違いは使って頂いている方にしかわから無い事です。
本物と類似品の違いはそこしかありません。

DEESAWATのチークウッドデッキングタイルは綺麗に納めるように
直材と出隅、入隅用のボーダーを用意しています。

施工はいたって簡単、繋げて並べるだけです。

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吉野檜に毎週会っています。

2016年07月08日 | 木材系
オスモカラー塗装フローリングとDEESAWATモザイクフローリングはアルブルインク

6日水曜日、秋着工の新築住宅は構造体を吉野産檜と吉野産杉で揃えるという事になり
二村先生徳永建設徳永社長と3人でまたまた吉野中央木材さんに向かいました。

吉野中央木材石橋社長の説明を聞く二村先生。

階段は吉野杉を使う事になりました。材料を吟味する徳永社長。

序でと言ってはなんですが、丸商店さんで加工中の造作材を見せていただきました。

製作技術の高さに皆驚きを隠せません。



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なんか落ち着くわ

2016年07月05日 | 納品現場
《オスモカラー塗装フローリングとDEESAWATモザイクフローリングはアルブルインク》

大阪都心の新建材に包まれた高級タワーマンションが和風旅館に様変わりしました。

共用部分の廊下からは想像もつかないインテリアになっています。

玄関はお決まりの数寄屋、磨き丸太や錆丸太で「いらっしゃいませ」

リビングは吉野檜無節板貼り

和の設えは美しいですね

子供部屋もただただ驚き

洗面室は和風旅館そのもの

祇園の高級料理屋で使われている「水屋」みたいですね。

床/床暖房仕上げ対応吉野檜無節フローリング/無塗装
壁/吉野檜無節パネリング/無塗装
防音下地/静かな床L-45

設計/二村建築研究所様
施工/株式会社徳永建設様
現場/大阪市北区
銘木/松文商店
檜床壁/アルブルインク
www.arbre-shop.com
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おもてなしの心/湯河原温泉ふきや様

2016年07月04日 | 納品現場
《オスモカラー塗装フローリングとDEESAWATモザイクフローリングはアルブルインク》

先週頭に材料をお届けしました「湯河原温泉ふきや」さんの玄関改修工事が終わり
綺麗に仕上がった品のある写真が送られてきました。



▲化粧梁桁柱を奈良県吉野産檜無節材、天井板を奈良県吉野産杉赤身無節材で揃えました。

以前は良くできたダイノックシートを梁桁柱貼ってあり、破れた箇所が偽物感を出していました。
天井板は欅シート貼りの縁甲板だったので、初めは美しかったと思いますが10年を過ぎるとシートが
劣化して剥がれ出し残念な事になり出してました。
改修工事となると、同じ仕上げをされる方が多いですが、思い切って本物を選んで頂いた事で
玄関の値打ちと言うか、お客様を迎える「ふきや」さんの気持ちが現れていると思います。

どんなに印刷技術が進化しても、本物の足元にも及びません。

湯河原温泉ふきや様
二村建築研究所様
有限会社高橋工務店様
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