オスモカラー塗装仕上げフローリング、滑り止めオイル塗装フローリング、DEESAWATモザイクフローリングはアルブルインク

好きな色や心ときめく素敵なデザインのフローリングやペットに優しいフローリングなら毎日がもっと楽しくなります。


材料の嫁ぎ先

2009年09月24日 | Weblog

先日、なら積層フリー板をご購入いただきました橋本工務店様より
お礼と施工現場の写真が添付されたメールを頂きました。


ここ数年当たり前のようになった機械による階段プレカット加工では無く
大工さんが一段一段寸法を計算して刻み加工を施しておられます。

お住まいになられる方がお年を召しておられるのなら
緩やかに上がる程段差が少なく、人に優しい配慮ができるのも
熟練の技があっての事だと思います。

アルブルインク
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本物を見分ける目

2009年09月19日 | Weblog


リビング&デザインショーで展示していました
ミャンマーチークのフローリングについて見積依頼が来ました。

最近は出所のはっきりしない材が多く、安心して継続採用ができません。
ディーサワット社のチークは、叔父さんが経営するミャンマーのチーク伐採会社
より仕入れた、保障できる材です。バンコクの土場には沢山の原木があります。

画像はディーサワット社のミャンマーチークにオスモエキストラクリアー#1101
で塗装仕上げしています。少し色が濃くなっています。
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リビング&デザインショーが終わりました

2009年09月18日 | 営業報告


内容が濃いショーだと感じました。

deesawatのブースが忙しく、他のブースをしっかり見れなかったのが残念でした。
感じたのは、どの出展企業も「木」を上手く使っていました。
いや「WOOD」なのかな?
エンドユーザーに対して「木」でのアピールが多かったのに、
木材業者の姿が見れない。
川上から川下がつながっていないのが気になり、もしかすると、
ユーザーにアピールしている「木」は我々木材商が扱っている物では
無いような気がします。

画像は展示していました、グリーンウォールの大きいサイズです。

本日も多数のお立ち寄りありがとうございました。

次回は11月 東京ビックサイトでお会いしましょう!!
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格が違うね!!

2009年09月17日 | Weblog


リビング&デザインショーでの事です。

徳田銘木 奈良県吉野郡黒滝村御吉野  住所からさっすると
電気も通っていなくて、人の数よりイノシシの方が多いような
場所からの出展がありました。

実は徳田銘木の商圏は日本各地全域で、業界シェアトップ企業なんです。

今回展示している商材は「床柱」で、一般住宅では、縁がなくなりつつ
ある物なんですが、それをデザイナーをいれてディスプレーするなんて
よっぽどの**者ですが、私はこれに吃驚してしまいました。
木材を上手く見せて使えば、何物にも変えられない無敵の資材で、

カッコいいの一言です。

こんな仕業をサラッとこなす徳田銘木は目が離せません。


アルブルインクもカッコイイフローリングをいっぱい扱っています。

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LIVING&DESIGN すまいのリノベーション

2009年09月16日 | 営業報告

LIVING&DESIGN すまいのリノベーション
インテックス大阪で本日16日より18日の3日間開催しております。
私アルブルインクは、802ブースのタイ国政府貿易センターにて
deesawat社のフローリングを説明を致しています。

本日、ご来場いただきました皆々様、ありがとうこざいました。
この縁を生かせれば幸いだと思います。

会場は多くの来場者で活気があり、
出展者も上手く自社の商品を演出し
他のリビングショーに比べ上質に感じました。


当然ですが、明日明後日も常駐しておりますが、
もしかすると18日は奈良県でカナダ檜を引き取ってかの
入場になると、昼からになるかも知れません。

deesawatのブース

アルブルインク
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本日引き渡し

2009年09月15日 | Weblog
 

建築設計事務所イデアル様の物件が、
本日引き渡しでした。
現場名は「西念寺庫裏新築工事」
施工は松井工業株式会社様です。

アルブルインクは
「京都産杉無節フローリング」「甲賀産鹿深杉床板」
「かばフローリングオスモカラー塗装品」を
納材させて頂きました。


週末にオスモカラー塗装フローリングの
メンテナンスについて説明に行きます。

普通の納材業者は引き渡しが済むと縁が切れますが
私は今後もオスモのお陰で、お付き合いは続きます。


アルブルインク


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無垢材の吐息が聞こえるオスモホルツ

2009年09月14日 | Weblog


やっぱり違いがわかる 
オスモホルツD40U25ヤトバフローリング

表面材が違いますね、銘木級の挽き板を使っています。
1820㎜ジョイント無しだから、木材の主張が聞こえて
くるようで、本物だと実感します。

1820㎜×14㎜×146㎜  1.58㎡/1梱包

ただ今、キャンペーン価格にて販売中


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木の色の話 その2

2009年09月12日 | Weblog


今日あった出来事なんですが、
「ウォルナットは何の木にオスモカラーを塗ったらいいのですか?」
素人さんの話ではなく、工務店の若い2級建築士さんからの問いでした。
いつもの通り、ウォルナットは木の名称で色は焦げ茶色と紫と薄茶・・・が
まんだらになった感じ。
私の答えもわかりにくいが、もう少し工務店さんも木の事を知ってほしいです。

でも、これがチャンスなんですよ、彼らは教えてもらっていなかったから
素朴な疑問から始まるのです。面倒ですが一つずつ答えていきます。
きっと、彼らは私を必要として、私から商品を購入すると考えました。


そんなに上手く行かないよね

画像は、さまざまな色をしている無垢フローリングです。
けっして着色ではありません。

アルブルインク
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くりフローリングの着色

2009年09月11日 | Weblog


アルブルインクは着色フローリングの販売しません。

今回は工務店さんが、施主さんと着色作業をするらしく
完成予想品サンプル製造依頼が来ました。

この「くりフローリング」はラスティクグレードで
もしかすると着色したほうが、いい感じがでるかも
知れませんね。

明日の朝にオスモカラー#3232
フロアークリアーラピッドで仕上げます。



アルブルインク

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アンティークオーク deesawat

2009年09月10日 | Weblog

オスモホルツの引き合いで訪問しました設計事務所で
一通り打合せが終わり、当然のようにdeesawat社の
アンティークモザイクフローリングの説明をしたところ
「いい感じだ、壁に使おう」と話が盛り上がり
見積もり依頼を受けました。

うまく採用につながれば嬉しいのですが。



アルブルインク
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たもフローリングはきれい

2009年09月09日 | Weblog


力強く美しい杢目は、和洋どちらのインテリアにも調和します。

人気が高い「たも」フローリングなんですが
近年、綺麗な商材が揃わなくなっているようで
回転早い輸入商社では欠品が続いているみたいです。

当然、アルブルインクが世話になっている輸入商社も
「納得がいかない材が集まらないので商品にしない」
と言っています。

どうなっているかと言うと
杢目が売りの「たも」は小径木で取る事が多く
どうしても反りや狂いが多くなるのと
木の色が悪いので、クリアー仕上げが難しい

簡単に言うと「性の悪い木は使いにくい」と言う事です。

以前は柾目も多くありましたが、近年は杢目が大半を占めます。

しかし、「たもフローリング」は綺麗だし、私は好きです。


アルブルインク
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やっぱりオスモカラーですね

2009年09月08日 | Weblog

もう説明はいらないほど有名になっている
オスモカラー ウッドワックス

画像は2.5リットル缶ですから50㎡も塗装できるのです
50㎡と言えば、畳30枚分 6畳が5部屋分

1缶22.039円と聞けば「高い!」ですが
50㎡塗れるのなら「安いじゃないか」に
すぐ変わります。

ついつい支払う金額で考えますが、
塗装面積と扱いやすさを考えると
オスモカラーに決まりますね。

単純に他の塗料より「2倍は塗れます」しかも安心

オスモカラーのことならアルブルインクへ

キャンペーン価格で対応しています




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チークの話

2009年09月07日 | Weblog
ヨーロッパの建築物には必ずチークが使われています。
高級感溢れる色艶だけでは無く、長きにわたり
美しさが保たれる事も使われた理由のひとつだと思います。
あえて植民地の話はしません


↑本物のミャンマーチーク ゴールデンチークとも言われる
 油分が多く、船に使われるのがわかります


↑インドネシアチーク   
 今ではチークといえばインドネシアと言われています。油分と色が薄いです。

現在ではミャンマーチークの入手が難しく、現地で長年に渡り
貢献した企業のみの扱いになっています。
deesawat社長の叔父さんはタイザワットと言うミャンマーチークを
扱う現地の企業を持っていますので、アルブルインクもミャンマーチークを
扱う事が出来るのです。


↑プランテーションのチーク
 植林されたチークの輪切り
 タイでは有効利用すれは、助成金が出ます。
 しかし、利用価値が無く、輪切りにされて
 木材関係者に「上手い利用方法」を集っています。
 なぜかハート型になるそうです。



アルブルインク 
 
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ペットも大切な家族

2009年09月05日 | Weblog

オスモカラーのお客さんを紹介します。

細かい作業をされて、作業場も綺麗に整理され自宅もカワイイ。
しかし作っているオーナーは、
ガタイのでかい 見た目は良いとは言えないオヤジ。

動物をモチーフにした時計を製造販売されています。
お客さんのペット写真を頂き、忠実に木工されるので
発注した方は、たいへん喜ばれているそうです。

先日はヨーロッパのブリーダーにプレゼントすると言う方より
オーダーが入り、気よく作られていました。

画像は、木工所のオーナーが可愛がっているロッキーです。
シッポがスイングします。

そうそう、競馬の馬主さんが、持ち馬の顔をかたどったの時計の
注文が合ったらしいです。

ご興味頂いた方は連絡下さい、紹介いたします。

アルブルインク

オーナーは心優しい方です、こんど会ったら怒られます。
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ナラの玄関ドア

2009年09月04日 | Weblog

建具屋の直江さんと平林まで見に行った「なら」が
玄関ドアに姿を変えて、これからこの家を守ります。
(まだ養生中です)

窓から琵琶湖を見下ろす別荘地に建てられた住宅です。
内装仕上げ色が良い感じで、住まれる方の趣味の良さが
よく現れています。


設計は一級建築士事務所アールタイプ 様
施工はリフォーム江口 様
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