La Nuit Opératique deux

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毒素たっぷりの雑談

新日本フィル「火刑台上のジャンヌ・ダルク☆☆☆☆☆

2006-02-11 19:17:16 | 感想2006
2006年2月11日新日本フィルハーモニー交響楽団定期演奏会 火刑台上のジャンヌ・ダルク☆☆☆☆☆於 すみだトリフォニー大ホール

ジャンヌ・ダルク・・・・・・・・・アンヌ・ベネント
ドミニク会の修道士・・・・・・・・フランク・ホフマン
マルグリート・・・・・・・・・・・菅有実子
カトリーヌ・・・・・・・・・・・・永井和子
オンド・マルトノ・・・・・・・・・原田 節
子供・・・・・・・・・・・・・・・阿嘉真理乃
野獣・・・・・・・・・・・・・・・原 純
指揮・・・・・・・・・・・・・・・クリスティアン・アルミンク
演奏・・・・・・・・・・・・・・・新日本フィルハーモニー交響楽団
字幕・・・・・・・・・・・・・・・実相寺昭雄
泣きました.最初から最後まで徹底的に泣きました.
子供を使うなんてあざとい演出だけど,ラストシーンの事考えたら,ロバが出てきた段階で泣けました.あとは最後まで泣き続けました.
ジャンヌとドミニクは舞台袖で,舞台中央ではジャンヌ役の子供が演技します.
所詮ジャンヌなんて愚かな小娘だからこの演出は分かるのだけど,「泣かせよう」って言う魂胆が見え見えですよ.
アルミンクはじめ,主演はみんなドイツ系なのにおフランス語が綺麗でした.
ジャンヌが「小麦粉を少し,卵を少し」と歌い始めたら嗚咽が止まらなくなりました.
ま,この作品が大好きなあたくしは,客観的には評価できないかもしれないけど,素晴らしい舞台でした.
勿論,子供にランドセル背負わせるところや,歪んだ十字架が元に戻るシーンは「よけいなシーン」だし,ブーも出てたけど,役者の演技が物凄く良かった.
アルミンクの指揮は「やや温め」だけどまあまあ良かったし.
何よりアルミンクが美形なので許します.
ジャンヌ役のベネント,素晴らしい演技でした.
オンドの原田くん,やっぱりあんたは歌歌うよりオンドに専念しなさい.
つーわけで「トラヴィアータ」の二幕よりも泣きました.
素晴らしい舞台に拍手.

全く別々にチケットを手配したのに,なぜかおせんちゃんと二人並んで見ました.
やっぱりヲカマ隔離政策があるのね.

さて,どこでしょう・・・・って分かるわね

食べたのはこれです.

こんなのがあったりして.

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3 コメント

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劇的オラトリオ (るる)
2006-02-11 21:09:31
なんですね。失礼いたしました<m(_ _)m>

本当に勉強不足なのがばればれですね。

お姉さまのブログで勉強させて頂いてます。



個人的に永井和子さん、大好きな歌手なんですがいかがでしたか。っていうかオンドの原田さんはまだ歌っているのですね・・・。

ところでトリフォニ-の近くにとても美味しいお鮨屋さんがあります。お勧めです。場所が上手く説明できなくて恐縮ですが・・・。

涙が出るような素敵な舞台でよかったです。

私は辞典で「火刑台のジャンヌ・ダルク」読み直してみます。
三浦安浩 (Vindaloo)
2006-02-11 23:41:41
三浦安浩の豚が演出って言うんで、まったく眼中に

なかったんだけど、姐さん、楽しめてよかったわね。
Unknown (か)
2007-03-10 19:09:00
わたし、阿嘉真理乃ちゃんと友達です!!

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