Arato ✦ flower photo blog

植物の生命力に惹かされ、四季の映り変わる彩りを写してみます

オオハルシャギク

2020年10月24日 | 山野草

昨日の10月23日は暦の上で、「霜降(そうこう)」と呼ばれ、

二十四節気の一つで第18番目にあたる日でした。

秋が一段と深まり、紅葉または黄葉し始める頃で朝夕の気温が下がり、

冬の近付きを感じる頃でもあると暦の上で呼ばれているようです。

この日から「立冬」までの間に吹く寒い北風を「木枯らし」と呼ぶそうです。

晩夏から初秋まで秋の代表的なコスモスの花も、

終盤を迎える頃になりそうです。

 


オオハルシャギク(大春車菊)
キク科/コスモス属の一年生植物の草本です。

別名ではコスモス(秋桜)と呼ばれています。
メキシコ原産で休耕田や道路沿いに景観作物として広く使われており、
公園や植物園では良く見られますが、しばしば野生化もしてます。
茎は直立してよく分岐し、高さ2mに達し、葉は2〜3回羽状に細裂し、
裂片は線状、柄があって対生してます。
茎の頂が分岐してその先に直径7cmほどの頭状花を多数つけています。


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