あらさき美枝(新崎美枝)いのちかがやく大阪を 日本共産党大東市議会議員

日本共産党大東市議会議員で看護師のあらさき美枝(新崎美枝)が思い、感じる政治のこと

塾行かず、自主勉で立命館大学

2017年08月12日 | 私の子育て
息子は今年 春から 大学生。
中学高校の頃は 時々学校も休みがちで、週休4日の日もよくあるぐらいでした。
高校の3年生ぐらいから少しずつ 将来のことを 考える様になってきました。
何をしたいか どんな学校に行こうか 学校から資料をもらい 見学にも行ってきたようです 。
最終 ひとつの 目標が決まりました。 しかし目指した大学は 点数が足らなく厳しい状態 。
もう一つは 立命館大学。昨年は 倍率が高かった為、今年はその倍率が下がるだろうと 予測し、センター入試の結果で応募して合格が決まりました。
息子は先生から「作戦勝ちやね」と言われました。競争率の高い大学に入れて息子も喜んでいました。目標にも一歩近づけたようです。

私はこれまで息子には 「勉強しろ」とうるさく言ったことはありませんでした。
塾にも行かせたことがありませんでした 。
自分で一生懸命勉強を始め出したのは 中学生の頃でした。
先生はクラブの前に みんなで 宿題や 勉強する時間を とってくれていました。 夏休みや冬休み、春休みのクラブではしっかり勉強時間をとってくれていたので 宿題をやり残すということはありませんでした。
暑い中、勉強する時間をクラブの合間に先生が 整えてくれたことを すごく感謝しています。
小学校の時も中学校の時も 良い先生に恵まれて たくさんの人に 愛されて そうやって 育ったから また 人に対する 優しさも生まれたのでしょう。
友達を たくさん作り 少し変わった思考で喋ることを 友達は 喜んでくれる。 そうやって毎日が 楽しく 過ごせていること 本当に 良かったなと思います。
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