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アラサー女子あこ(30)の日常を書いてます♪

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ひつじのショーン

2014-09-27 | らくがき


自分流が入りすぎて別人(?)になった^^;
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映画『ルパン三世』観てきました!

2014-09-18 | レビュー

正直に言うと予告を観た時点では「絶対にコケる映画」と思っていました。
監督が北村龍平さんという所で、もう全く期待ができないものと思っていました。

――が、

なんとなんと面白かったのです!!
鑑賞後「・・・・・・え、面白かったんだけど?(困惑)」それが第一声。
予告の小栗さんの中途半端なモノマネで安っぽいイメージを持ってましたが蓋を開けると・・・まあ。
面白かったです。時間が許されるならもう一度、観たいと思ってしまう程のデキでした。

ルパンの抑えるべきところはシッカリと抑え、いろんな要素(オマージュ)も自然に入れられていたり。
とても丁寧な作りをされており、好感が持てました。アクションも何をやっているのかよく分かる映し方。
オリジナルキャラクターも不自然さはなく「ルパンなら」こういう登場人物居るよね!と思える人たち。
個人的に好きな次元と不二子の絡みがあったりで嬉しかったです。(次元がかわいいv)
ラストの見せ場では、もうニコニコ(ニヤニヤ?)が止まりません。世界観もしっかりとルパンでした。

ただ、残念だったのは小栗さんが役作りに迷走してしまったこと。いや、これは仕方がないことだとは思いますが。
前半は、予告のとおり中途半端な「山田ルパン」のモノマネをして不自然さが目立ちました。
でも、途中で小栗さんも吹っ切れたのか自分らしさを出しつつも「小栗ルパン」を演じられておりました。
逆に次元役の玉山さん、不二子役の黒木さんは最初から自身の次元、不二子を演じておられイイ味を出されてました。
続編がもし作られるのならば、きっともっと素敵な「小栗ルパン」を見えるのではないのかと思います。
ぜひ、続編を作ってもらいたいものです。

曲も「大野雄二の」ルパンでは無かったけれど、この映画だからこその曲だと思いました。
逆に大野雄二のおなじみの曲であれば滑稽な(イメージが合わない)ものになっていたのでは・・・と思います。

映画全体の印象としては少し古め(2、30年くらい前)の洋画みたいだなという映画でした。

 

――と、私は大絶賛しておりますが一緒に行った母は「まあ、良かったんじゃない?」という程度の感想だったようです。
私が「面白かった!」というのに少し引いてましてた(笑)
母は、リアルタイムで1stルパンを見てからずっとルパンファン。ルパンと言えば「1stが一番好き」という人間。
(かと言って、イメージが違うものに対して否定はしません。「こういうルパンも良いんじゃない?」と、母は受け止めてます)
私は母の影響で知らぬ間にルパンが好きになった人間。(というか、そうなるように教育を受けた?笑)
原作も読んで、劇場版、TVspは全部見て、30分アニメも大体の所は見てます。
「特に、このルパンが良い!」というものはありません。ストーリーさえ面白くてルパンという路線から離れていなければ「アリ!」の人。
強いて好きなものを挙げるなら「ルパンVS複製人間」「バビロンの黄金伝説」「風魔一族の陰謀」です。
30分枠のもので言えば、ネタが原作にあるもの(「タイムマシンに気をつけろ!」など)と他・・・全部挙げてるとキリがない( ̄▽ ̄;)

一言で「ルパン」と言っても色んなルパンがあり、イメージがあり、其々で描く「ルパン像」は違ってきます。
この実写版ルパンは、アニメでもなければマンガでもない。実写映画のルパン。小栗旬のルパン。
まだ観られていないという方には是非、「小栗ルパン」を堪能しらもらいたいと思います。

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工作用門松

2014-09-16 | 工作

工作用門松、見本。
門松に見えますか?
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2014年8月の読書メーター

2014-09-01 | レビュー

2014年8月の読書メーター
読んだ本の数:1冊
読んだページ数:456ページ
ナイス数:12ナイス

中原の虹 (3) (講談社文庫)中原の虹 (3) (講談社文庫)感想
2巻を読破して2年経って、ようやく3巻に手を出した。やはりお気に入りが死んでしまうと中々読むまで時間が掛かってしまったなあ^^;
読了日:8月12日 著者:浅田次郎

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