あられの日記

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泉の森公園のヤマユリ2019/7/17

2019年08月14日 05時28分58秒 | 大和市泉の森公園
大和市泉の森公園。しらかしの池と湿生園をちょろりと見物。わざわざ見物するべきめぼしいものはなかったので、くぬぎの森へ移動。
散策路を移動していると、玉あじさいに花芽を見つけた。へ〜、ここに玉あじさいがあったんだ。
散策路はずいぶんぬかるんでいて、自然視線が足元へ。2種類のきのこは同じ枯れ枝上に発生していた。珍しいな。白いのはスギヒラタケか?茶色いのはミイロアミタケです。きのこ図鑑によりますと、ミイロアミタケ:サルノコシカケ科。食べられないきのこ。
⚫︎生態:晩秋、広葉樹の枯れ木、倒木上に多数発生。⚫︎形態:傘は半円形、扁平〜丸山形。大きさ5〜10×3〜6センチ、厚さ0、5〜3センチ。表面にビロード状の細かい毛および、黒、さび茶、紫褐色を交えた環紋と環溝がある。肉はコルク質で淡いニッケイ色。下面は管孔状。深さ0、5〜2センチ。孔口は中大、円形〜多角形。日本とヒマラヤに分布する」
くぬぎの森ではよく昆虫を見かける。根元近くで二股になってた大きい木に、樹液を求めてヒカゲチョウとてんとう虫がいた。お目当ての甲虫は残念ながら来てない。
咲いてるだろうか?期待しつつ散策路から奥に目を凝らす。あった。けどまだ数が少ない。咲き始めたところらしい。
あたりにはヤマユリの甘い芳香が漂っていた。
セセリチョウか?同じ種類の蝶々が、吸蜜に来ていた。
これなんか2匹もいるわ。何してるんだろうか?そこに蜜はないと思うんだけども?あ!暑いから日陰に避難してるところかも?ヤブでは長く観察を続けられない。ヤブ蚊がいつ襲来するかわからんからね。
くぬぎの森では散策路に枯れ木が積み上げてある。たぶんカブトムシなんかの餌用なんだろうなあ。ちなみに上の画像はミイロアミタケのタワーマンションだと思われ。
小さい群落だけどおそらくカイガラタケ。きのこ図鑑によりますとカイガラタケ:サルノコシカケ科。食べれないきのこ。
⚫︎生態:夏〜秋、広葉樹、針葉樹の枯れ木、倒木などに生える。⚫︎形態:傘は半円形、貝殻状。幅2〜10センチ、厚さ0.5〜1センチ。表面にあらい短毛を密生し、白〜灰白色、黄灰褐色で多数の細い環紋がある。肉はうすく白く革質。下面はひだ状で放射状に並ぶ。ひだの幅3〜13ミリ。白〜黄白色。
この後泉の森ふれあいキャンプ場へ移動。例年よくきのこを見かける場所なので期待して移動したのですが、大勢のグループがバーベキュをやっていて騒いでたのでそそくさと退避した。さ。帰ろう!

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