あられの日記

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麻溝公園2019/7/5の様子

2019年08月06日 05時57分55秒 | 健康
本格的に新しい靴とインソールを試さねばならん。実は最初に受け取ったインソールは30000円もするオーダー発注商品だったのに、合わなかった。締まり屋の私が靴底に大金をつぎ込んでるあたり、どれだけ右足の痛みを治したいかの現れです。
始めて30000円のインソールを使用したのは6月23日の鵠沼の蓮池見物の時。天気が悪くて午前中だけの数時間の散策でしたが、新品の靴の裏の右足のかかとの内側がすり減ってました。おまけに左足の土踏まずは石を踏んでるのか!というほどに痛くて、靴を預けて調整に出したのだ。
んで、やり直し品が出来上がったのでお試し〜と。選んだのは麻溝公園の裏にあるギオンスタジアムのウォーキングコースです。ここならどんなに変な歩き方をしてても大丈夫だからね。どうせならウォーキングコースへ行く前に、麻溝公園できのこ探しをしたい〜。という訳で、自転車を麻溝公園のいつもの駐輪場に預けて、10時19分ウォーキング開始。選んだのはアスレチック場周辺のあじさい順路です。では麻溝公園のきのこをご覧ください。

木の幹からぽこぽこ出てるのはよく見かけるやつ。けど右下のクリーム色のは何だろか?見たことない〜。
ちなみに左のぽこぽこは角度を変えるとこんな感じ。
いっぱいです。香りはほとんど感じない。けど食べれそう〜。まあ私は観察して撮影を楽しむだけですが。おそらくブナハリタケじゃなかろうか?知らんが。ブナハリタケならば、きのこの図鑑によりますと、傘は不規則な半円形。扇型。へら型なので、径3〜10×3〜8センチ、縁は波曲や切れ込みがあり白色、のち黄色をおびる。肉は白色。吸水性。傘下面の針ははじめ白色。のち乾くと暗紫褐色に変わる。」とある。
けど、きのこって撮影時期によって姿がどんどん変わっていくんですよ。図鑑をいくらながめても特定できないのは去年何冊もきのこの本を借りて特定できなかったことがあり痛感した。だから、お遊びにのめり込まないことにした。きのこは専門家でないと判別できないものなのだ!それに完全同意したから調べたきのこが正解かどうかはわかりません。閲覧してくださった方は参考に止めてね。
まだ見頃の柏葉あじさい。これはスノーフレークかな?それにクモが乗ってます。獲物待ちの狩りしてるのかな?
よく見るきのこ。でも栄養状態がいいのか、結構大きい株。
いつもの場所からいつものあじさいの群落。ここは林で日陰の時間が多いからか今年はまだ綺麗でした。
ハツタケかな?なんか似たようなきのこが多すぎる〜。
ハツタケならば、傘の径6〜15センチ。はじめ丸山形。のち開いて扁平から中央がくぼみ、表面は類白色かクリーム色をおび、弱い同心紋と粘性がある。肉は白色。ヒダはやや密。白色から淡い黄色となり、柄に直生状に乗生する。柄は高さ4〜7センチ。太さ径15〜30ミリ。傘と同色。食用」
アスレチック場は林になっていて、雨が多い梅雨時は、きのこの発生がしやすいようで、見つけるのは簡単だ。簡単でないのは私のガラパゴス携帯。日差しがないものだからピンボケばかりになる。
駐車場の脇に、こけももがたくさん落ちていた。すごい量でびっくりした。さてと、ギオンスタジアムのウォーキングコースへ移動です。

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