あられの日記

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巨木探訪・梅岩寺の大ケヤキとカヤ

2019年07月22日 05時19分32秒 | 巨木・古木・ご神木・盆栽
2019.6.16東村山市の梅岩寺さんに13:10到着。
説明板発見:梅岩寺のケヤキ 東京都指定天然記念物
指定:昭和37年3月21日
曹洞宗梅岩寺境内の南、塀の内側に列植えされているケヤキの大木のうち、表門の脇にある一際大きい木が都の天然記念物に指定されているケヤキです。
樹高:27メートル 幹回り7、3メートルあり、都内でも有数の巨樹です。
幹は地上約3メートルのあたりから数本の大枝に分かれ、分岐部にはシュロなどの着生植物が生育し、古木に趣を加えています。
『新編武蔵風土記稿巻之121』、久米川村梅岩寺の条には「門、芳林山ノ三字ヲ篇ス 周囲二条許ノ古槻(にじょうばかりのこっき)、或ハ一丈二尺許ノ椵樹(かじゅ)、門ニ入テ左右ニアリ」と記されています。当時から有名な巨木であったことが窺われます。」とある。
実はだね、大きな木ではあるのだけども周囲を囲ってあり、いつものハイライトになるダンナのていで撮影できない。

なんとかサイズ感のわかる構図を探す。
なんとかわかるかなあ?
ちなみに、上の画像左手が大ケヤキで、右に写ってるのがもう一つの巨木カヤです。

こちらはハイライトになるダンナの構図で撮影できました。
説明板発見:梅岩寺のカヤ 東村山指定天然記念物
指定:昭和44年3月1日
梅岩寺のカヤは都内でも有数のカヤの大木で、目通り幹囲約5メートル。高さ約30メートル。樹齢は概ね600年です。
新編武蔵風土記稿・久米川村梅岩寺の条に「周囲二丈許の古槻、或いは一丈二尺の椵樹、門に入て左右にあり」とありますが、槻はケヤキ(東京都指定天然記念物)であり、椵はこのカヤを指すと思われます。
カヤは一位科に属し、常緑樹で枝も多く、うっそうとしています。」とある。
これさ、ダンナが横に立ってないと、木のサイズ感が伝わらないだろうなあ〜。ダンナがまるで小人みたいです。身長175センチあるんですが。
なんとか、カヤのてっぺんまで入る場所を探しました。
こちらは旧参道から見た画像です。もうちょい先で振り返り撮影しとけば、大ケヤキに並んで立つ他の大きなケヤキも写せたのになあ。失敗した〜。
さて、正福寺さんでであった歴史ガイドさんに教えていただいた梅岩寺さんの4つの紋を探さないと。

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