あられの日記

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ナマステインディア2017前編

2017年09月28日 05時30分48秒 | インド旅行記
ナマステインディアは今年で25回目の開催。2017年9月24日、去年に引き続き行ってきました。会場は東京都代々木公園イベント広場。今日は物販ブースを紹介します。(明日は飲食ブースを紹介)

インドの布はここ数年日本でも流行ってます。真夏の海やリゾート地なら普通に着れそうなデザイン。しかも安い。

あ!今年も展示してる〜。

私は千代田線明治神宮前駅を利用しましたが、渋谷駅から徒歩で、NHKのそばを抜けてくると、この巨大置物が出迎えてくれます。

インドを訪問したのちに見ると、牛は牛でもシバ神の乗り物、ナンディーに見えました。ナンディーはコブ牛なので、背中が盛り上がっています。

タージマハルの看板の前で記念撮影。

これさ、インドのラジャスタン州の州都ジャイプールから、タージマハルのあるアグラへ移動する途中、ドライブインで売ってたやつ。ジャイプールでルピを使い果たし、ホテルで両替しようとしたら「両替時間は終了した。次は明日の正午から」と言われインドのお金がなくて買えなかった、思い出のおもちゃです。青い象が欲しかったんだよね〜。

青い象と孔雀の置物の隣に、象の姿の神様ガネーシャの置物も。欲しいが値段が〜。高っか!〜〜パス!今、金欠なので、無駄遣い出来ない。諦めます〜。

次のブースはシール屋さん?でもこれ??

インドの神様のシールです。ヒンディーの神様。青い肌の男性は、シバ神です。日本では一番人気。シバ神の奥さんのパールヴァティ妃は山の神様。二人の子供が象の姿の神様、ガネーシャです。

ガネーシャ神は学問と商売の神様で、日本でも人気。見た目ですぐわかるのも日本では好感触。シールもガネーシャはデザインが豊富。

日本にはヤオロズの神、800万も神様がいますが、インドも神様の数が多いのですよ。
日本では阿弥陀如来・薬師如来などが人気ですが、インドの人も自分が信仰する神様がいます。人気は三大神。シバ・クリシュナ・ブラーフマかな?ああ、インドの旅からすでに1年半。大分記憶が薄れてますねえ。
あ。お香スティク発見!
ダンナがお香にはまって、毎日帰宅すると必ず1本お香を焚くのですが、我が家の在庫がもう乏しい。なので補給したいっ!ダンナのお気に入りのMOONはすぐに見つけたけども、日本人1番人気の私が好きな〜CHANDANがない〜。最安値の店には在庫がなかったので、別の店で見つけて無事購入できましたが、つい焦ってしまい、撮影し忘れました。

最近髪を伸ばし始めたら、ヘアピンが欲しくて〜。画像は派手なので、地味なのをゲットしました。100円。
 
インドの庶民の足、オートリキシャです。これ、日本でも乗れるんですかね?道幅の狭い路地でもいけそうです。観光地でも小回り利きそうで、需要はあると思うけど、日本では動いてるところを見たことないなあ〜。

これ、何だと思う?実はTシャツなんですよ。さすがにこれを日本で着る度胸はないわ〜。

こっちならば、何とか〜。

神様グッズはあちこちのブースでいろんな商品が売られてました。

こ、これは〜!!
キリスト教に聖書があるように。イスラム教にコーランがあるように。ヒンズー教にはバカバッドギータがある。聖典を特別セールしてもいいものか?
このブースには祭壇もありました。

これは、クリシュナーさまかな?
眺めてたら、山吹色の衣を着た方に声をかけられました。「お花を差し上げましょう」
インドではマリーゴールドの花をあちこちで見かけました。
花だけを神様の前に置けばいいのか?と思ったら、祝詞も唱えるとのことで、山吹の衣の方と声を合わす。
「ハレークリシュナ ハレークリシュナ
クリシュナ クリシュナ
ハレー ハレー
 ハレーラーマ ハレーラーマ
ハレー ハレー」
こういう場合は、きちんと声を張って、真剣に唱えるのが吉。おざなりにやるなら最初からやるなが私のスタイル。
長くなったので、ナマステインディアの記事を分けます。明日は飲食ブースでお昼ご飯〜。



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