あられの日記

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東洋館で世界の仏像見物

2019年07月12日 05時45分30秒 | 展覧会&観光施設&能楽
トーハクの庭園見学後、出口に一番近いのが東洋館です。
wikiによりますと「東洋とは、西洋の対立願念であり、指し示す範囲は使われる国や地域によって異なる」とある。
ならばwikiで「日本における東洋とは?、世界を東洋・西洋と呼ぶ方法は、19世紀後半におこり、中等教育での歴史教育で促進された。1894年には文部省から「東洋史」として新設教科の教授要領が発表され、翌年にはそれに沿った教科書が発表されている。実際には東洋史として講義されたのは東アジア史であることが多かった。
ふまえて、東洋館に展示&撮影可能&ピンボケしてない画像という縛りのもと、仏像画像を貼り付けていきますね。








上の画像中央部を拡大撮影。
象の彫刻。



地域性?それとも民族性?時代による違いもあるなあ。
ちなみにwikiによりますと「仏像とは:仏教の信仰対象である仏の姿を表現した像のこと。
初期仏教において「仏」とは仏教の開祖ゴータマ・シッダールタ(釈迦如来)を指したが、大乗仏教の発達とともに、弥勒仏。阿弥陀如来などの様々な「仏」の像が作られるようになった。」と書いてある。
紹介した仏像は時代も国も様々。
おまけ:なんかキャラが立ってる漫画ちっくな絵皿だなあと思い撮影しましたが、これもお釈迦様と6弟子っぽいなあ?ついでに紹介しておくかな?
東洋館には仏像だけでない。平成館の親と子のギャラリーで「ツノのある動物」展を見たので、動物がテーマな作品を撮影してみた。トーハクの展示品は多い。朝からずっとすごいものばかり見てるので、疲れが酷い。もうこの辺りでチョイスするよ〜。
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