あられの日記

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相模原で粗大ごみを持ち込み処分してみた

2019年06月11日 06時25分03秒 | 雑記
去年からず〜っとぼやいてる私。酷い腰痛で座れず。最終的にはお風呂は足湯にしかならず、新幹線で痛みが酷くて座れず。痛みに耐え切れず変な踊りをしてたら、車掌さんやら警備員さんの巡回警備を何度も受ける始末。ンなところへ「大阪のおじさんの具合が相当悪い。あんた葬式に出てね」という指令を受ける。新大阪ー新横浜往復&葬式に参列をこの体で出来るハズないやん。さすがに自覚して接骨院に通い始めました。徐々に腰痛は改善。まさかの諦めてた右足先のしびれも腰が原因だったと判明。しびれが取れるには月単位でかかりましたが、四六時中あったしびれもきえました。今は最後に残った右大腿部の痛みが残るのみ。ようやくここまで来た!
けども、うちにはもう1年近く使ってない家具がある。それは座椅子です。こいつにもう一度座れる日が来ると思えない。マンションでは邪魔以外のなにものでもなく。4月に長座布団を購入したら、座椅子は置き場がない粗大ごみになりました。
粗大ごみならば捨ねばっ!
調べた。
相模原市の場合、粗大ごみの捨て方は大きく2つに分かれる。戸別収集と直接搬入。
戸別収集とは、インターネットORハガキOR電話申し込みをして、玄関口まで回収に来てもらう。便利な反面、申し込んでから実際の回収日まだある程度時間がかかる。戸別収集の場合、収集品1個1個に回収費が発生する。座椅子の場合は1個320円。
直接搬入とは、粗大ごみの受け入れ施設に自分で粗大ごみを持ち込み処分すること。10キロまで150円。以降+10キロごとに150円プラス。
当然持ち込み処分の方が安い。けども車を持ってないと、難しい。
私の場合は車を持ってないので、手持ちORカートに乗せるOR自転車の荷台に積むの3択です。
直接搬入150円vs戸別収集320円か〜。
ふと、座椅子は10キロもないよね?と気づいた。ついでに出せる粗大ごみを探す。
壊れた傘2本・スキーのストック1組・サビが出た物干し竿2本を発見。
相模原市が各家庭に配布してるゴミの出し方冊子を調べたら、物干し竿は2メートル以下でないと受け入れ出来ませんだの、傘は布を外して一般ごみで骨の部分は資源ごみ。と書いてある。
面倒臭っ!
まず物干し竿を調べた。
そもそも購入時の物干し竿は1、5メートルほどで、左右を引き出して3メートルになっていた。けどサビがでてて長さ調節してた部分はびくともしない。ダンナがあぶれば動くかも?とバーナーで熱したけど焦げただけ。困ってしまい、WEBの海で検索かけたところ、金ノコとかいうのが世の中には存在しているらしい。ホームセンターに売ってるらしい。
けどもちょっと待て!物干しを捨てるためだけに金鋸を買うのに抵抗感がある!
で、ふと?田舎の義父なら金鋸持ってるかもしれん。持ってたらきっと貸してくれるハズ。けども、金鋸借りるのに往復送料が発生する。その場合、ホームセンター買ったほうが安いかもしれん。
などと迷ってたんですよ。そしたら10連休があるじゃん!私、田舎へ帰省するじゃん!なら金鋸を背負って戻れば送料片道ただじゃね?と気付きました。
ンで、ゴールデンウィークに帰省して、ダンナの実家の大掃除中に聞いたら「ある」というので、使い方を教えてもらい、リュックに詰めて戻りましたよ。ええ。危なくないように新聞紙で包み、ビニール袋にも包んで背負いましたよ。
で、さびの浮いた3メートルの物干し2本!いざ!!
ハイ。ダンナが切ってくれました。粗忽な私には無理なので頼んだ〜。お義父さんに使い方を教えてもらってたけど、それは無駄になったよ。
で、無事に物干し竿は2つに折れ、2メートル以内になりました。
いざ!2019年5月25日、粗大ごみの持ち込み処分に出発。
自転車の荷台に座椅子を積んでロープでぐるぐる巻き。半分になった物干し4本とスキーのストック2本はダンナがかついで、自宅から一番近い粗大ごみ受け入れ施設の相模原南清掃工場の粗大ごみ受け入れ所に向かいます。
ぶっちゃけ、いつもブログで紹介してる相模原公園に隣接してるので、粗大ごみを出したらそのまま公園でお昼ご飯にすべく飲み物とパンをリュックに詰めてあります。
遠かった〜。暑かった〜。その上朝から運動したので毎朝飲んでるお薬のせいで吐き気に襲われた。
幸い水道みちにはベンチや公園が設置してある。突然の吐き気対策で、ポシェットの中には吐きどめ防止のお薬ドンペリドン錠が入ってます。即飲み。休み休み進んで、うちから1時間程度で粗大ごみの受け入れ所に到着。ちなみに、南清掃工場の粗大ごみ受け入れ所は、市民健康文化センターの裏(北側)にありますのでご注意を。
ぶっちゃけ粗大ごみの持ち込み処分しようとする人は、車でやってくる。徒歩や自転車で来る人は少ない。よって、車列の最後尾に並ぼうとしてた私たちは職員さんに「こっちに来なさい」と呼ばれ、車列に並ぶことなく事務所の粗大ごみ申請カードの記入へ向かえた。(申請カードを私が書く間、ダンナに座椅子をのせた自転車をお任せにしたんですが)
普通は粗大ごみをのせた車ごと軽量ゾーンに入り、施設の中で粗大ごみを下ろし、出口で再度車と自分の軽量をして差の重量で搬入した粗大ごみの重量を測るしくみ。けど自転車とダンナがかついできた私たちは、2人で軽量ゾーンに入り、施設の入り口で座椅子と物干し竿とスキーのストックを下ろして職員さんに渡した後は、出口で軽量しました。で、差の重量が10キロ以内だったから、全部で150円で処分できた。
これが戸別収集だった場合、座椅子が320円。物干し竿2本で320円。スキーのストック2本一組で320円で計1260円の支払いだったハズ。それを考えたら150円で済んでよかったよ〜。大満足で相模原公園へ。この日は30度超えの真夏日になったので、涼しいサカタのタネグリーンハウスでお昼ご飯食べたい〜。
上の画像左奥が飲食可の椅子&テーブルもあるコーナーで冷房の効いた室内で、美しい公園を愛でながらお昼ご飯。ちょうど広場でさつき展が開催されてた。トップ画像は、ここの2階の展望コーナーから見下ろした相模原公園です。

ちなみに、田舎の義父に借りた金鋸は、父の日のプレゼントを送るついでに返却済みです。いい感じに節約できた。
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