あられの日記

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ヴァラナシの街中にコブ牛登場!

2016年04月18日 05時37分52秒 | インド旅行記
ヒンドゥーの沐浴風景を楽しんだ後、ボートを降りてガンジス河の岸辺に上がったのは8時13分でした。
北インド旅行7日目夜明けのガンジス河(2016年4月13日)の記事 今日の記事はこちらの記事から時系列で続いてます。 ガンジス河の向こうから昇る朝日の画像をまだ見てない方にはぜひ見て欲しいです!夜明けと共に沐浴場にヒンドゥー教徒が増えていきます。

今日の記事は昨日の記事の続きで、ガンジス河の岸辺からバスの止まってる場所まで徒歩で移動しながら撮影したものを紹介します。
2個目の記事のタイトルは【コブ牛登場!】です。
コブ牛はヒンドゥー教のおいて神様の牛です。ヒンドゥーの神様、シヴァ神の乗り物が、ナンディという牡のコブ牛です。
インドではコブ牛は輸出禁止になってますし、コブ牛は絶対に食べません。
歩いてたら、前方に普通に登場しました。

この時点で時刻は8時23分です。
上の画像左奥に既にコブ牛の姿が写ってますね。

現地ガイドさんと私達の観光スルーガイドのランジットさんの歩くスピードはそこそこ早い。だから旅人は一生懸命彼らを追いかけます。
行きはよいよいだったのに、明るくなって人出が増えましたね。

ガイドさん達が人波を縫うように歩いていくので追いかけたらコブ牛を追い越してました!
シャッターチャンス到来ですっ

うをっ!リキシャが隙間を縫うように追い越してった!コブ牛は…。
あ!立ち止まってたわ。ラッキー。



せっかくのシャッターチャンスなので、コマ送りの勢いで撮影を続けます。いや~、こういう時こそ動画撮影すべきですかね?

あ!コブ牛様がウォーキングを再開します。もちろんおいけかるぅ~~。

いいね。いいねえ。ついついテンションが爆上げして、BS番組の岩合さんの『猫』のように声をかけながら撮影していたのですが…。

ガイドさん「それ以上近づかないで下さい。牛が興奮しています
やっちゃいました~。調子に乗り過ぎた!
相手は神様の牛なのですよ。何かあれば悪いのはこちらなのですよ。って事で、ガイドさんに促されコブ牛を見送りました。
でもいいモデルになってくれたコブ牛様には感謝ですね。

ふと?スターコブ牛がいなくなったので周りを見回すと、道路の両側の店が宗教ゾーンでした。
上の画像はヒンドゥー教の仏具取扱い店ですかね?

おや?何で行列してるの?

道路の向いにも待ってる人がいるし?行列の先にあったのは…。

でした!
いや、そっちじゃなくて鍋の後ろに注目です!

鍋の後ろにあったのは街中の小さな祠です。って事は?ここは祠で、行列してるのは鍋の中味が出来上がりふるまわれるのを待ってるのね。
もしかして、ご奉仕かな?

何の神様を祀ってるのだろうか?1階の祠の中のヒンドゥーの神様の姿は湯気が邪魔して見えなかった!なので、一つ上の祠の上部を拡大してみました。
よ・読めない…。神様の名前を書いてるようなのですが…。
左右に虎がいますね。虎を従えてるのなら戦いの女神ドゥルガーかな?
ドゥルガーはシヴァ神の奥さん、パールヴァティのもう一つの姿です。三又の戟を持ってらっしゃるのですが…。見えませんね。足は止められない~。心残りですが先へ移動しなきゃね。

新聞売りの屋台。

リキシャに追い抜かれた!

あ!さっきのコブ牛に追いつきました!

野良犬も賑やかな街中なのに普通にいますね。誰も追い払わないのね。

これは、ラッシー売りかな?ヒンドゥー教徒は朝ごはんにラッシーを飲みます。ってか、朝ご飯はこれだけらしい。

ガンジス河の岸辺から道を進んで右手に賑やかな細道がありました。実はここはヴェシュワナート(世界の主)寺院<別名:ゴールデンテンプル>の参道です。この細道は神様グッズ目白押しで楽しい店が並んでるそうなのですがね。残念ながらツアーではこの道の散策も買物も出来ませんでした~。ヴァラナシは世界中から観光客がやってきて、ヒンドゥー教徒も巡礼にくる聖地です。それだけならよかったのに。悪い人も集まってきてるんだってさ~。だからツアーでは街歩きの自由行動はナシ!でした。本当~に残念です。

さて、今日の記事はここまで。実はね、最後のヴェシュワナート寺院の画像撮影時間は8時26分でして。つまりだ!今日の記事は1枚目から最後の画像までたった2分しか経過してないの!
こ・濃い…。すんごく濃密なインドの何かに少しだけ触れた気分です。神様グッズの買物は出来なかったが。(もうええって!)って事で明日もバスへ続く長くて短い時間の道のりでみかけた画像を紹介します。
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