あられの日記

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横浜・伊勢山皇大神宮

2015年04月17日 00時50分09秒 | 神社・仏閣
JR桜木町駅ー汽車道の桜ー掃部山公園の桜ときて、次の目的地はたまたま地図を見ていてすぐ近くにあった伊勢山皇大神宮。WEBページを見たら、いいかんじの桜の画像が載っていたのですよ。み・見たい~。
掃部山公園から紅葉坂に戻ると、なにやら変わった建物が見えた。
え~と??
え~と????

なんかさ、イギリスのパブっぽい外観のレストラン?喫茶店??奥にイスラム寺院テイスト?更に奥にロマネスク調の教会~~??
え~と??ば・ばぶりーな建物ですね。どうやら、結婚式場みたいです。すぐ裏に由緒正しい伊勢山皇大神宮があるのに、わざわざなんちゃって教会作る所がバブリーだと思うの。
あ。伊勢山皇大神宮を紹介前に、紅葉坂にあった歴史的物件を紹介します。

これさ、去年だか久々にあった金星太陽西経過観測記念碑です。どこか、以前散歩した時にも同じのを見たわ。あれ、どこでだっけ?
ちなみにこの石碑は、明治9年(1874)12月9日の時のもの。確か、世界数カ国から日本に観測にやってきて、横浜で観測したのはメキシコ観測隊です。
あ!思い出した!確か「金星の日面通過」ってニュースを、日本で皆既日食を見た直後に見たような~??あれを携帯電話で撮影出来ないか?と四苦八苦してやっぱり失敗したんだった!(もちろん皆既日食の撮影も失敗しました)え~と~??2012年6月6日だったっけ?どうだっけ?
石碑を過ぎてすぐ、また説明板を見つけました。
「神奈川奉行所跡」だって!説明板によると、横浜の開港にともない安政6年(1859)6月4日、開港場建設の事務に当たった外国奉行酒井忠行・水野忠徳・村垣範正・堀利照・加藤則著の5名に神奈川奉行兼帯の命があり、青木町(神奈川区)に会所、戸部村宮ケ崎(西区)に奉行役所を置き、また横浜村(中区)の中央に運上所を置いて事務を執りました。この地にあった奉行役所は戸部役所と呼ばれ、内国司法・行政の事務を取扱い、運上所では、関税及び外務全般の事務を執り行いました。(長いので中略)
ちなみに、明治元年(1868)3月、明治政府は新たに横浜裁判所を起きましたが、4月神奈川裁判所と改め、これを2つに分けて横浜裁判所・戸部裁判所とし、運上所並びに戸部役所の業務を引き継ぎ、神奈川奉行所は廃止されました。その後、明治3年神奈川県庁と改称されました。
さて、到着した伊勢山皇大神宮の参道には『裏』参道の文字がっ!!マ・マジかっ!表はどこだ~~っ!!

裏であっても手を清める水鉢があったので、ま。いいか?

そこは雰囲気ある~。
ンでもってまずは参拝です。

ちょうど結婚式が執り行われてました。



伊勢山皇大神宮(いせやまこうたいじんぐう):横浜の総鎮守。別名「関東のお伊勢さま」
ご祭神:天照大神
創建:明治3年
あれ?神社のWEBのトップに載っていた桜の参道はどれだろう~??

これかな?でも桜が少ないな~?違うかも??
あ。案内板がある。

ん~??やっぱりどこで撮影した画像かわからないなあ~。と。ともかく石段を降りてみた。

振り返ったら鳥居と桜が綺麗です。
綺麗ですっ!でもポツポツと雨が落ちてきちゃいました~。ダンナがカッパをかぶってる。う~む。まあ、雨は覚悟して出て来たけどね。傘もしっかりしたのを持参してるし。でもさ~、今日の散歩はこんなに高低差を上り下りするつもりは全くなかったんだ!!

伊勢山皇大神宮は、氏子さんが豪華だなあ~。ビッグネームばっかりじゃ!一番したの一番目立つ石段は、横浜そごうだったわ。
さて。表参道に降りてはきたものの、現在地がわからない。
「すみません。野毛坂はどう行けばいいですか?」
次の目的地は、野毛山公園&野毛山動物園なのです。
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