aragonite

あられ的日常生活。

UDO MUSIC FESTIVAL 2006 in 泉大津(7/22)その4

2006-08-20 22:40:44 | Report
昨日ダンナと久々にカラオケに行きました。
あまりに久々すぎてちゃんと歌えるか心配でしたが、ノド慣らしに入れたトシちゃんの「哀愁デイト(メタル)」のおかげで声が出せるようになりました。
メタル版ってなんやねん・・・と思いましたが、確かにメタルでした(^^;)。


さてUDOフェスその4です。
あれからほぼ1ヶ月。
すでに、あれは夢やったのでは?!という気分ですが、終わりまで書かないのは気持ち悪い。
一応、今回で終わりにして総括します。

まずはKISSのセットリスト。

1. Detroit Rock City
2. Makin' Love
3. Watchin' You
4. King Of The Night Time World
5. Deuce
6. Chrstine Sixteen
7. FireHouse
8. Got to Choose
9. Strutter
10. Heaven's On Fire
11. I Love It Loud
12. Love Gun
13. God Of Thunder
14. Do You Love Me
15. Shout It Out Loud
16. I Was Made For Lovin' You
17. Black Diamond
18. Let Me Go, Rock & Roll
Encore:
19. God Gave Rock & Roll To You II
20. Rock And Roll All Night

今回のフェスの最大の目的、初野外KISSです。
KISSが始まる前から陣取ってたので、ステージの設営が色々見られたのはおもしろかったです。
次々に組み上がる偽アンプのセットや、なにやら高いところで作業する鳶のおっちゃんに消防関係(?)の人たち。
思わず携帯で作業中の写真とっちゃいました。
アーティストじゃないからいいよね??!

そんな、いつもとちょっと違う感じで今か今かと開始を待っているとエリックがドラムセットに潜んでるのが見えて、段々まわりがザワザワ・・・
開演前の曲がかかり、さあいつもの「You Want The Best!~」で飛び出すぞぉ~!!と構えてたら、そでからジーン、ポール、エース(もといトミーちゃん(^^;))がゾロゾロ・・・
ポールなんて「スッキャネン、オオサカ!」とか言うてるし。
なんかずっこけな出だしだったけど、曲が始まったらもう大ノリノリ!
自分のいた場所がジーンのマイクのど真正面(最前列じゃないけど)だったので、絶対に目があってるわ!(←妄想)と思いながら手を振ってました。
曲は初期からの選曲が多くて、スタジオアルバムだとあんなに音がスカスカなのに、ライブは本当にかっこいい!!
いくつかのお約束(ジーンの飛翔、ポールの空中散歩)は見られなかったけど、その分屋内では絶対見られないパイロの炸裂がすごかったです。

途中、「Heaven's On Fire」でポールが出だしを歌えなくなるアクシデントがあったのもご愛嬌。
何やらポールがあたふたと言い訳をしてるときに、観客から「アナタハサイコー!」とツッコミがあったのが大阪らしいなーと思いました。
でもポールはそれを生かせない(っていうか聞こえてなかったのか?)し、ジーン先生には指導されてるし、アドリブ苦手なのかもね。
いつもはザッツエンターテナー!って感じなので意外でした。
おまけに次の日の富士から「Heaven's On Fire」が消えたのがちょっと笑える(^^;)。

終盤、「Black Diamond」で終わりかな?と思ったら続けて「 Let Me Go, Rock & Roll」が始まったのにはびっくりしました。
どうりで「Black Diamond」でドラムがせり上がらないわけです。
ラストは花火バンバン、ドラムからも(まわりの悪い(^^;))回転火花!
ちゃんとアンコールもあって、「God Gave Rock & Roll To You II」が始まったときには感動しました。
そして怒濤の「Rock And Roll All Night」
ものすごい紙吹雪の量で若干ステージが見にくかったけど、もう最後は花火も上がりまくりで非常によかったです。

たとえ観客の数が少なくても、個人個人はヒジョーに楽しんでたと思うよ。
・・・これに懲りずにまた来日してね>KISS


以上が、私から見た「UDO MUSIC FESTIVAL 2006 in 泉大津(7/22)」です。
最後になりますが、ウドーさんが早々にホームページからリンクを消したフェスのサイトのリンクをはっときます。
UDO MUSIC FESTIVAL 2006

あと、この伝説のフェスを記録したまとめサイト
ウドー・ミユージック・フェスティバル伝説

9月の16・17日にはスカパーで富士スピードウェイのステージを放送するそうです。
伝説を見逃した人は必見かも。
私も観客席がどんな風に移されるのかみてみたいです(意地悪?)。

そういえばALICE IN CHAINSのとき、私の近辺にカメラが来てたな・・・(-_-)(←遠い目)
泉大津は放送されないけど、あれはなんだったのかしら。
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UDO MUSIC FESTIVAL 2006 in 泉大津(7/22)その3

2006-08-06 02:40:37 | Report
フェスから早2週間・・・やっと「その3」をアップしますが、きっとこれでも書ききれないと思います。
ところで2週間経ってまだ日焼けした腕の皮がむけてます。
新陳代謝悪すぎ・・・(-_-;)。


バズが終わる頃にはかなり暑くて、ちょっとバテ気味に。
ダンナがTRIBE OF GYPSIESをみたいというので、かき氷食べながらとなりのフロンティア・ステージに移動。
最初はテープの後ろにシートを引いて座ってみてたんだけど、あまりにも人いなくいて絶対ステージから丸見えやと思うとちょっといたたまれなくなりました。
それで前の方に行って立ってみてましたが、正直あの時が一番しんどかったです。
時間も2時過ぎで日差しも地面の温度も最高潮!
後頭部からガンガン照りつける日差しは、ステージ上では正面です。
Vo(Chas West)はちょっとイカツイ感じの人だったんだけど、段々真っ赤になっててなんか迫力がありました。
あとで、そのVoのスタイルがプラント"王子"様風って聞いたんだけど、私の中では??です。
脳内イメージ違い過ぎ(^^;)。
ギターの人(Roy Z)がさっきバズがかぶってた黄色い帽子をかぶってたので、「ああ、お友達なのね」と思ってたらバズらしき人がステージそでに?!
なんかVoの人と話してるなーとみてたら、ステージに上がってきて1曲歌いました。
その時が一番盛り上がってて、ちょっと得した気分でした。

次にALICE IN CHAINSをみるために(正確には次の次のKISSのために)、リバティ・ステージに引き返し。
結構前の方だけど、ステージ全体もよく見える位置をゲットしてこの日は最後までそこにいました。
ALICE IN CHAINSのことは名前くらいしか知らないけど有名だし、ちょっと期待してました。
でも知らないとイマイチ乗り切れない感じの曲が多くて結局眺めてました。
前の方のお客さんはすごいノリノリだったから、あるいは自分の周りのお客さんもあれくらいノリノリだったら一緒に楽しめたかもしれないけど、私のまわりのお客さんはだいたい私と同じ感じ。
結構前の方にいたのになぁ・・・ALICE IN CHAINSファンてあんまり来てなかったのかな。
さらにこの日は機材トラブルが多いのか、ギターの人がかなり切れてました。
3回くらい自分のマイクスタンド蹴り倒してたし。
そして最後の方で、またまたバズ乱入。
私の見に行く先々に現れるので「アンタ、私のファンか?!」と心の中で突っ込みつつ、またまたラッキーと思ってたらALICE IN CHAINSの代表曲(らしい)をカッコよく歌いあげて去っていきました。
このとき、どこからともなく観客がドォ~っと前の方に押し寄せてきてたんだけど、バズが去ったとたん潮が引くようにいなくなったのが、また何ともいたたまれない気分になりました。
がんばれ、ALICE IN CHAINS!(って私なんぞに言われたかないか(^^;))

次のPAUL RODGERSは、最近QUEENのVoとして来日したってことしか知らなかったんですが、出てきたとたん妙に納得。
その、ルックスが・・・(以下、略)
歌はうまかったけど、知ってる曲が1曲もなかったのがちょっとショックでした。
古い有名曲なら、どっかで聞いたことくらいはあるかなーと思ってたので。
そんな中、後ろでダンナが一緒に歌っててちょっとびっくりしました。
な、なんで知ってるねん?!
後でダンナから、Zep聞くならPaul Rodgersも気に入るかもしれんでと勧められましたが、あのルックスが最初の出会いだったので、たぶんハマることはないと思います。
ごめんなさいm(_ _)m
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UDO MUSIC FESTIVAL 2006 in 泉大津(7/22)その2

2006-07-26 23:45:40 | Report
・・・昨日、とうとう鼻先の皮めくれました(-_-;)。
年齢的に致命的な肌ダメージです。


午後一でお待ちかねのSebastian Bach。
とりあえずセットリスト。

1. SLAVE TO THE GRIND
2. BIG GUNS
3. HERE I AM
4. STUCK INSIDE
5. PIECE OF ME
6. 18 & LIFE
7. THE THREAT
8. AMERICAN METAL HEAD
9. MONKEY BUISNESS
10. BY YOUR SIDE
11. I REMENBER YOU
12. YOUTH GONE WILD

セットリスト覚えられないので、UDOの写真ページに載ってたものと、バズのファンサイトさんからの転載。

1曲目の「SLAVE TO THE GRIND」、曲が始まるとバズがソデから走り込んできて歌う、ヘドバンする、マイク振り回す!
曲も走りまくり。
40歳前とは思えんテンションと、十年たってもかわらんノリ。
ガタイもでかい・・・ってか、一回り大きくなってる??
このへんは自分も言えた義理でないので、あまり突っ込まないでおきます。

2曲目の「BIG GUNS」はたしか昔行ったSKID ROWのライブで、ダンナがサビになっても何の曲かわからなかった曲。
今回は出だしからばっちりわかります。
そう思うと本家SKID ROWより演奏がうまいかも。
ギターの人のコーラスもうまいし。
バズはバズで聴くたび歌がうまくなってるみたい。

ところで最初の方、バズの機材(?)の調子が悪かったみたいでなんかイライラしてるように見えました。
それで、そでに引っ込んだりしてるうちに歌が始まって、あわててステージに戻るときに前にいたスタッフをバズが押し倒しちゃいました。
まあそれはステージ前にいたスタッフが悪いんだけど、ちょうど曲も新曲で知らないのがかかったりで、私のテンション下がり気味。
でもその後は代表曲&ノリノリ曲のオンパレード!
下がったテンションなんて一気に回復しました。
ラストの「 I REMENBER YOU」~「YOUTH GONE WILD」なんて涙もんです。

途中で、次のThe Pussycat Dollsのおねーちゃんステージに上げで踊らせたり、ソデにいる誰かの黄色い帽子かぶって歌ったり、ステージ横のアンプによじ登ったり・・・
「アンタ、いくつやねーん?!」というやんちゃなパフォーマンスが目白押しで、短い持ち時間があっという間に終わりました。

早く新譜出して、次はもっと長くやれるようになって帰ってきてくれることを願います。
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UDO MUSIC FESTIVAL 2006 in 泉大津(7/22)その1

2006-07-24 23:05:24 | Report
この土曜日に「UDO MUSIC FESTIVAL 2006」に行ってきました。
目当てはKISSとSebastian Bachのみ(あとは全然知らない)。
ライブの詳細はダンナが自分のブログに色々書いてるけど、どうやらある意味伝説のフェスとなったようなので、自分のためにも何か書き残すことにしました。

当日の天気は晴れ。
その前日まで各地で土砂崩れなどの災害が起こるくらい雨が降り続いてたし、日曜日も降ったのに、この日だけ晴れ。
もっと曇ると思ってたから日焼け対策を適当にしてた私は、今悲惨です。
腕に半袖の型がくっきりとできてたり、指輪してなくてもしてるみたいにくっきり型がついてることなんて、鼻先だけが真っ赤になってることに比べたら大したことないです(T_T)。

家から会場まではおおよそ2時間半かかるとみて、8時前に出発。
到着したらちょうど最初のバンドの演奏が始まったところでした。
第一印象、人いねぇー。
だだっ広い芝生にステージが二つポッツーンとあって、パラパラと人が歩いてました。
去年のサマソニも同じくらいの時間に着いてたと思うけど、人の数が全然違う!
そもそも泉大津駅からバス乗り場にかけて、さらにバスに乗る人も少なかったよ・・・

とりあえず買物と昼食すませてリバティ・ステージへ。
背が低いので最前列あたりに行くとかえって見えないし、知らないバンドだとお約束のところでちゃんとノレなくてアーティストに失礼なので、前ブロックの後ろに陣取り。
スタンディングの時はたいてい演奏始まるとみんな前に行くのでちょっと空間ができて見やすくなります。
が、今日は最初から空いてた・・・

バズの前のバンドは、ドラマーの人がVoも兼ねてるんだけどカッコよかったです。
(って名前も知らない・・・ごめんよぉ)
ノリノリで見てたけど、前の空間を飛びまくるトンボの方が気になったかも(^^;)。

で、いよいよバズ。
・・・でも今日はこのへんで。
・・・って全然ライブのこと書いてないやん(^^;)。
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