🌸さらすな日記🌸

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またまた麻賀多神社に行って来ました〜

2018年08月25日 | さらすの日本探訪

今年三回目の麻賀多さまです。
去年と一昨年は気力がなくて、一年で二回しか行けなかったんだけど…💧
麻賀多さまは不気味に感じる時もあるけれど、この日はいたって爽やかでした♪

天之日津久神社


大権現さまのお社


小さな末社がいくつもあります


大杉もいつも通り


今回、バスの窓の向こうに続く田んぼが、見事に稲穂を実らせていたので写真に撮ったら、奇妙な光が!?

すわ、ご神気のオーブか!? と思ったら、太陽光がスマホの画面に反射していただけでした。笑
日本の神様とともに、日本の田んぼも守りたいです。(^^)



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葛飾八幡宮に行って来ました〜

2018年08月23日 | さらすの日本探訪
下総の国の総鎮守、千葉県市川市にある葛飾八幡宮に行って来ました〜。
こちらは京成八幡駅から徒歩2分、踏切の間近です。


大鳥居。


参道が長いです。


随神門。


本殿へ。


天然記念物、千本公孫樹。


一本の樹に沢山の幹が。


数ある末社のなかのひとつ、厳島神社。


江戸城の旧石垣刻印石。


なんか記号が刻印されてる〜。
こういう刻印をもとに、石垣を組んでいったのかな〜。


日本国土の神様を守りたいです。(^^)




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さらち、日光東照宮に行く、二の巻

2018年07月14日 | さらすの日本探訪
次は二荒山神社です。
そうかぁ、下野国の一之宮なんですね〜。


鳥居

神仏習合の東照宮ですが、東照大権現の鳥居にはない注連縄が、二荒山神社の鳥居にはあります。
でも神社というよりかなりお寺さん的なお社でした。

三代将軍、徳川家光公の霊廟
拝観料が550円くらいだったので入りませんでした💦


この道を行くと、徒歩25分で華厳の滝へ。
でもなんか怖かったので行きませんでした。😝


再び東照宮の入口へ


体育座りをする小学生たちに、引率の先生がレクチャーをしていました。
その主旨は「とにかく、他の一般観光客や、海外からのお客さまたちに迷惑をかけないように〜!!!」というお話でした。
小学生たちが移動中も、「二列を守って〜!」「ほら、道をふさいでる〜!」と、先生たちの声が飛び交っていました。
日本の「他人に迷惑をかけない教育」ってすげーなーと思いました。笑

東照宮の一の鳥居から、陽明門まではかなり坂道を登るのですが、その時小学生の女の子が、大柄な男子のリュックのヒモを掴み、ずっと男子に引っ張ってもらっていました。
その男子は隣の男子たちと話しながら、女の子が自分のヒモを掴んでいることは無視してザクザク登っていきます。
この光景、私が小学生だった頃もあったな〜💖💖と、なんだかラブラブな気分になりました。
「日本の男って、こうだよねえ」みたいな。笑

私が小学生の時に修学旅行で行った日光東照宮が、小学生たちでいっぱいだったことが、なんだか嬉しくなった一日でした。


おわり😄








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さらち、日光東照宮に行く、一の巻

2018年07月13日 | さらすの日本探訪
ずっと行きたかった日光東照宮に行って来ました〜💖
小学校の修学旅行で来て以来なので、なんとおよそ40年ぶり〜!!
北千住から東武特急で一時間ちょっとで東武日光駅へ、そこからバスで日光東照宮へ向かいます。

東照大権現のご正門


宝物殿などを横目に見ながら長い坂を登り、東照宮へ。
拝観料は1,300円です。


東照宮の入口から見た五重塔


陽明門


長くキツイ階段を登った先にある、徳川家康のお墓である銅宝塔


神厩舎の三猿の彫刻


東照宮内は観光客がたくさんいて、どうしても顔が写ってしまうため、あまりアップできる遠景写真がありません。笑
観光客は修学旅行の小学生が5割、アジア系1割、ヨーロッパ系3割、日本人1割という感じでした。
思ったよりアジア系が少なく、西洋人は英語を喋っている人はほとんどいませんでした。
小学生の女子二人が、ヨーロッパ人観光客に「せ〜の〜、ウェア・アー・ユー・フロム?」と声を合わせて訊いていました。
西洋人のマダムは「フロム・ヨウロップ」と答えました。
小学生は「ヨーロップ???」と、どこかよくわからないようでした。笑
マダムはヨウロップが分からない子供にビックリしていました。わははは。
その様子を、ちょっと離れたところから引率の先生がハラハラした顔で見ていました。
面白かったです。


続く



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白山比咩神社の追記(2)サービスエリアにて

2018年06月30日 | さらすの日本探訪
今回の旅は、行きは夜行バスとなりました。
夜行バスは東京から金沢までの間、三ヶ所のサービスエリアに止まり、トイレ休憩があります。
その一箇所のトイレに入った時、あまりの美しさにびっくりしました。
トイレ全体もモダンなデザインで美しく、小さいお子さん連れのお母さん用トイレなど、多機能な個室が用意されています。
さらに洗面台には、美しい生花がいけられていました。



写真でその美しさを全然再現できず、なんだかお花に、そしてお花をいけたかたに申し訳ないくらいなのですが…。



これを見た時、なんだかすごく感動してしました。
夜明け前のサービスエリアのトイレで、なんだかすごく感動してしまいました。
そして、なんだかとても日本という国を誇らしく思いました。


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白山比咩神社の追記(1) あぁ、勘違い…💧

2018年06月29日 | さらすの日本探訪


白山比咩神社から帰って来て、その後で参拝した氏神さまで、私は「これからは人とともに生きていこう」と決心しました。
ところがそれは、私の大いなる勘違いだったことに気づいたのです。

キッカケは、やはり職場でした。
そこで私はミスをしてしまい、同僚に迷惑をかけ、そして同僚のヘルプによって、大難を回避することができました。
その時私は、自分がどんなに傲慢だったかを改めて気付いたのです。

私が、ではなく、人さまが、私とともに生きていてくれていたのです。
私は人さまとともに、生かしていただいていたのです。
それを私が「これからは人とともに生きてやろうじゃない」などど、上から目線で決心するなんて、まさに勘違いだったのです。
私は神のみ前で、「人さまとともに、生かしていただいて、ありがとうございます」と、ただただ感謝するべきだったのです。
それこそ私が他人を忌避していたころでさえ、私は社会で働く人さまのお陰で暮らしていた、人さまとともに生かしていただいていた人間だったのです。

今までずっと、真面目で勤勉な人さまの恩恵をただ受けていた、大バカの勘違い野郎だったのです…。


自分の仕事のミスにより、私は改めて、自分の傲慢さを自覚しました。
これからは、社会の人々とともに生かしていただいていることに、改めて感謝して生きていこうと思います。




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白山比咩神社に行って帰って来ました〜

2018年06月28日 | さらすの日本探訪



せっかく遠方より一年ぶりに訪れることが出来た崇敬神社で、私が神様に捧げたのは「他人が邪魔だ」という気持ちでした…。
その残念感は、金沢に戻り帰途に着いてからも、ずっと心につきまっていました。

東京に戻って数日後、無事、参拝旅行から帰ってこれたことを氏神さまに報告に参りました。
すると、そこでもひとりでゆっくり参拝しようとしても、必ず誰かが横に立ってしまいます。

その時、見知らぬ方と一緒に手を合わせながら、私はふと思いました。
「いや、これでいいんだ…。
 これからはこうして、人とともに、生きていくんだ」

……齢50歳にして、私はようやく、そのふんぎりがついたのでした。
長いこと、人とのつながりを面倒くさがり、人と関係を築くことを厭い、人を避けて生きることばかり考えて来ました。
でも、もうそろそろ、それを溶かす時期なのだと…。

今までの人生でも、自分の人間嫌いを治そうと必死で「ひとづきあい」をしようとしたことが何度かありました。
でもやっぱり、ダメでした。

だから今回は、「つきあい」にこだわらず、ただただ「私は人さまと共に生きているんだ」という思いを持ち、心中で隣人を邪魔に思わないようにしていきたいと思います。

それを改めて教えてくれた白山比咩神社と氏神様に感謝いたします。


おわり



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白山比咩神社へ行って来ました〜

2018年06月27日 | さらすの日本探訪
先日、白山比咩神社を参拝することができました。
2011年の6月に初めてご縁をいただいてから、なぜかいつも6月です。
ある意味、6月の大祓なのでしょうか。
何はともあれ、梅雨の合間ですがお天気にも恵まれました。

参道入口の鳥居


くくり直しの坂


あ、なんていう滝だったっけな!?💦


坂から見上げたおひさま


禊ぎ場入口の鳥居



あれ、また社殿を撮ってない〜💦
正直、一年前の記事とほとんど同じ写真💧

それはともかく、お社に向かい二礼二拍手をはじめたその時、隣りに他の参拝者の方が立ち、柏手を打ちました。
私は手を合わせながら、なんだかその人が「邪魔だな」と思いました。
一年に一度、訪れられるかどうかという聖なる境内で、神様に向き合った時に私の心にあったのは、「隣りにいる人が邪魔だ」という思いでした。
すぐそのことに気づいた私は、とっても口惜しい気持ちになりました。

そしてその後、禊ぎの場に行ったりあちこち回ってから、ふたたび「ひとりでゆっくり」参拝しようとしたら、またも他の参拝者が立ち、それが叶いませんでした。
さすがの私も「他人を邪魔に思う」という自分の性質を、見直すべく時なのかもしれないと思いました。



つづく






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麻賀多神社参拝(後編)

2018年06月18日 | さらすの日本探訪
前回来た時は工事中だったお社が完成していました。


横道から見た天之日津久神社。


真横から見た大権現さまの祠。


森の小道。


小道から見上げたおひさま。



大杉。


日本全国の神社の森を守りたいです。


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久びさの麻賀多神社♪(前編)

2018年06月17日 | さらすの日本探訪


先日、久びさに麻賀多神社に行って来ました〜♪
前回参拝してから、かれこれ数ヶ月ぶりです。
写真は麻賀多神社行きバス停から見た公津の杜駅です。
今回ビックリしたのは、改札横にファミリーマートが出来ていたこと!
どんどん進化していくな〜。進化と言っていいか分からないけど。


バス停の目の前はイトーヨーカドーです。
参拝後に買い物して帰るのに便利♪
ちょっとした千葉土産のお菓子も買えます。
フードコートや服飾品、広〜い100均ショップもあり、何かしら毎回掘り出しものがあります。 
今回は健康食品店でサプリを90%OFF(!)で買えて大満足。😄


バス停の後ろは大学校舎なのですか、麻賀多神社に毎月のように参拝していた無職時代、ず〜〜〜うっと工事していた、正直うるさかった所。
キレイな校舎に感慨もひとしおです。笑

さて、時間通りに来るバスに乗り込み、一路麻賀多神社へ!
10分程度で到着します。


わぁ〜、本当に久しぶり。
長いこと不義理をしてしまい、申し訳ありませんでした〜。m(_ _;)m

ではでは、失礼いたします。



続く



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2018伊勢神宮初詣

2018年01月14日 | さらすの日本探訪
先日、伊勢神宮に初詣に行って参りました〜。
私の場合、伊勢神宮への参拝は基本的に日帰りなので、大体は以下のパターンです。
・外宮、内宮、伊雑宮、月讀宮
・    〃    、倭姫宮、コメダ珈琲(笑)
・    〃    、佐美長神社

今回は昨年、タイムスケジュールを間違えて行けなかなった伊雑宮と、その隣りの駅(徒歩10分)にある佐美長神社にお参りしました。
スサノオと、祓戸四神を祭る佐美長神社は数年ぶりです。


写真は佐美長神社から見上げた空です。
白い雲がゆっくりと流れていくさまは、なんだか作りもののスクリーンを見ているようでした。
この世が「神様が与えてくれた舞台、一幕の映画」であるという説に、妙に真実味を感じました。
その映画の中で、自分というキャラクターを表現していく。
それが、全ての人間が平等に与えられた「権利」なんだなぁと、改めて思いました。

内宮の五十鈴川の川底に、網が張ってありました。

(網が見えますかね〜?)
初詣でお賽銭を投げる人が多いので、あとで網を引いて回収するんだろうなぁ、笑

今回初めて、内宮のお社を横を通り、後ろに回る帰途経路を歩きました。

何度も来たけれど、横や後ろから見たのは初めてでした。

それにしても沢山の人々がお参りしていました。
次回の遷宮も、恙無く執り行われて欲しいなぁと思いました。(*´∀`)



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麻賀多神社に行って来ました〜

2017年09月16日 | さらすの日本探訪

久々の麻賀多神社参拝です〜♪
まだ本殿は工事中ですが、日津久神社や権現様のお社にお参り〜。
大杉の樹を見上げながら思いました。
昔はただただ、日本の神様や精霊を守りたいの一心で来ていたけれど、今やすっかり俗世の人間関係のこまごましたことで、心が淀んでいるなぁ…と。😖

でも仕方ないですよね〜。
人間だもの〜。
むしろ、日本の神様や精霊のことは本気で考えても、俗世で縁ある人々のことを本気で考えないほうがオニだし…。
ただ、その「考える」時に、ネガティブな思考にならないように気をつけるのが、いわゆる「修行」というヤツなのかもしれませんねぇ…。

参拝後、駅前のイトーヨーカドー地下にあるカフェ「M」で一休み💖

全粒粉のクッキーと、隣りのフードコートで買った天津甘栗たい焼き💖
どっちも美味し〜(*´ڡ`●)


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赤間神社と安徳天皇

2017年08月13日 | さらすの日本探訪
以前、佳子さまが赤間神社に参拝されたことがニュースになりました。
下関市の壇之浦に面した所にある赤間神社は、この地で滅亡した平家、安徳天皇をお祀りしている神社です。

私も同年、赤間神社を訪れました。
そして、安徳天皇、平家の武士たち、さらには琵琶法師の耳なし芳一の墓などを参拝させていただきました。

その後、壇之浦の海を静かに眺め、安徳天皇の魂が安からであるよう祈りました。

私が安徳天皇に関する本やブログ記事を読む時、自然とイメージしてしまうお姿があります。
それは、山岸凉子さんの漫画「海底から…」で描かれた安徳天皇です。

アイドル演歌歌手として売り出していた真美は、突然の視力の低下で芸能活動の道を閉ざされ、下関の親戚の家で療養することに…。
挫折感にうちひしがれながら、一人壇之浦を散歩する真美は、平家の亡霊たちに遭遇します。

その中には、わずか8歳で入水された安徳天皇もいました。

壇之浦の海に身を投じる前に、安徳天皇は伊勢神宮の方角に遥拝したと伝えられています。

そんな不遇の天皇が祀られている神社に、皇族の方が参拝し、その無念を慮る…。
それに釣られ、私のようなミーハーな国民が後に続き、想いを馳せる…。
「いつまでも忘れない」ことに大切さとともに、この平成の世に、「それをせずにはいられない」ほどの危機があるようにも感じずにはいられません…。

「海底から…」は、完全に失明してしまった真美を、耳なし芳一の時と同じように、平家の亡霊が「取りに来る」ところで終わるアンハッピーエンドを迎えてしまいます。
絶望や無念の想いは、同じく絶望と無念の想いを持った亡霊と同調してしまいます。
無念の霊をお慰めしつつも、明るい気持ちでありたいものです。

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戸隠神社 中社

2017年07月26日 | さらすの日本探訪

暑いので納涼のため再録します~♪

12月の初旬、長野駅からバスに乗った時は周りは紅葉でした。
中社に着く10分前くらいから雪が降りだし、奥社は無理と判断して降りちゃいましたが、意外と行けたかも。(^^;
中社の傍にあるおそば屋さんでたぬきそばを食べました~。
美味しかったです(^~^)
今年は紅葉の戸隠に行きたいな~。

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白山比咩神社に行って来ました

2017年07月01日 | さらすの日本探訪
先日、およそ二年ぶりに白山比咩神社を参拝させていただくことが出来ました。
鶴来駅から約30分、風情のある街並みを眺めながら歩いて行きます。

バスだと「一の宮」バス停。

向かい側に白山比咩神社の看板があります。
この辺は昔は「神主町」といったんですね。すごい地名だ〜。

苔むした参道を登って行きます。

手水場に明治天皇の御製が。
「受けつぎし わが国民の安かれと 祈る心は神ぞつくらむ」
うぬ〜、すごい〜。他人を思いやる心が神を創るのか〜。

社殿の写真は一枚も撮ってなかった💦

参拝後、禊ぎ場の滝を眺めながら、これまでここに参拝させていただいた時のことを思い出しました。
一度目は参拝直後に会社を辞めることになり、そのおかげで家族と和解する運びになり、それから六年間は、母に出来る限りのことをして、姉妹の家族とともに最期を見送れたこと…。
二度目は転職した会社を、介護疲れといろいろなストレスで退職してしまい、途方に暮れた気持ちで参拝したこと…。でも参拝後、「時を待って、また社会復帰をしよう」と、なんとなく心に決めたこと…。

そんなふうに、白山比咩神社参拝は、いつもなぜか人生のターニングポイントの時節だったように思います。
今回もまた、新たな決意ができました。
実は参拝した時、かなり会社を辞めたい気分だったのですが、その気持ちがなくなりました。
そしてこれからは、ただひたすらに、今授かっているものに感謝しながら生きて行こうと思いました。会社を辞めたいと思ってしまう辛い部分でさえも…。
ある意味、流されて行こうと思いました。
白山から流れる湧き水のように、流れに逆らわず、当たり前に高いところから低いところへサラサラと流れて行こうと思いました。
常に、感謝の心を持って…。
白山さま、今回もありがとうございました…。
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