🌸さらすな日記🌸

人生いろいろあるけれど、あの世で後悔することなきよう、
やりきった感を達成して逝きたいなぁ~(*'‐'*)♪

思い出横丁

2018年05月05日 | さらすの東京探訪

新宿の思い出横丁に行ってみました〜。

外人さんもビールと焼き鳥を楽しんでいます。


日本のオタク文化を愛する映画監督、ギレルモ・デル・トロさんもプライベートで日本に来ては、ここ思い出横丁で呑んでいるそうです。


他にも日本や中国人の観光客がいっぱい。
(なるべく映らないように撮影してますが)


焼き鳥ともつ煮の店が多いんですね〜。
まだ開店前の焼き鳥屋で、仕込みをしていた店員さんが出前のラーメンを食べている姿が面白かった。笑

日本人だけじゃなく、外国人の方まで「昭和の日本」を楽しみたがるって、なんか不思議ですね。

もし新宿においでの際は、ちょっと散策してみるだけでも楽しいですよ。



コメント (44)
この記事をはてなブックマークに追加

根津神社に行って来ました〜

2018年05月04日 | さらすの東京探訪
つつじ祭りで有名な文京区の根津神社に行って来ました。
毎年4月から5月、つつじの盛りにはこんな鮮やかつつじが咲き誇ります。


地下鉄千代田線の根津駅から徒歩5、6分で到着。


ところが!
残念ながらすでに盛りを過ぎていました…。


それでも広い神社の、まずは本殿に参拝。

ご祭神は須佐之男命、日本武尊命です。
人が映らないように撮影しましたが、かなりの人混みです。
そのほとんどが中国人観光客の方々でした。
みなさん神妙に手を合わせておりました。
なんだか不思議な感じがしました。

その次は、乙女稲荷の回廊(と呼ぶのだろうか?)を抜け、駒込稲荷のお社へ。


二つのお稲荷さまが続いている珍しい造りです。


駒込稲荷のお社への階段。


出店には愛媛のみかん、金物、カバンなどの店があり、下町ならではの神社という印象でした。
鳥居の側にはいかにも昭和から続いているような「金太郎飴の老舗店」などもあり、最寄りの駅まで下町を散策するのも楽しいです。

ちょっと歩いたところにある珈琲店で一休み。


帰宅しようとしたら、パスモを紛失していました。
もしかしたら、こちらの神社に参拝したのはつつじを撮影してブログに載せるためだったからかもしれません。
さすが須佐之男命は甘くないなぁと勝手に思いました。
パスモのチャージ残高は600円くらいだったので、ちょうどいいお仕置きですね。笑




コメント (21)
この記事をはてなブックマークに追加

芝大神宮へ行って来ました〜

2017年10月31日 | さらすの東京探訪

先日、「東京のお伊勢さま」と呼ばれる芝大神宮に行ってきました〜。
山手線浜松町、または大江戸線大門駅からから徒歩5〜10分です。
東京タワーが見えます。
初めて芝大神宮に参拝した数年前、生まれて初めて東京タワーにも行ったな〜。
眺望階から品川の向こうに開けた東京湾を見ながら、人生の来し方行く末を考えたっけ〜。


すぐそばに巨大な増上寺があるので、増上寺の参門があります。


階段を上がったところに、こじんまりとしたお社があります。
東京は本当に、「小さい神社、大きなお寺」です。


東京十社のひとつです。
そのうち全部制覇するぞ〜♪


神宮ホームページより、上から見た神宮。

こちらもホームページより、浮世絵に描かれた神宮。
江戸時代には、本当に三重県伊勢神宮の代わりだったんだろうなあ〜。


今回訪れた時も、結婚式が執り行われていました。
どこの神社に行っても、花嫁さんを見かけます。
多くの人が神前式を経て、神聖なつがいになっていく…。
つがいとして生きて行くことを神さまに誓い、その誓いの場に、親族や大切な人々が立ち会う…。
披露宴とは違う、神さまへの挨拶…。
なんかステキですね💖




コメント
この記事をはてなブックマークに追加

武蔵野八幡宮へ行って来ました〜

2017年10月09日 | さらすの東京探訪
武蔵野八幡宮は、吉祥寺駅から徒歩5〜6分のところにある閑静な神社です。
賑やかな繁華街から道路一本挟んだところに、小さな森が現れます。


大きな鳥居を抜けると…


龍のお手水場。
ここはセンサーで水が出るのですが、神社では珍しいドシャーッ!な勢い。笑


10年前は、毎週のように訪れていた吉祥寺。
今では半年に一度くらいですが、吉祥寺の街で遊ばせて頂いて、リフレッシュさせて頂いていることに、土地神さまに向けて感謝しました。
普段使っているものを格安で買えたことにも感謝!(^△^)

参拝を終え、大樹の影から空を見上げます。



たとえこの世に悪意が存在していても、こんなにも自然がきれいなのは、それでもまだきれいな心の人間が大多数だからなのでしょうか…。
こんな平和か続きますように…。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

国会議事堂に見学に行って来ました〜♪

2017年08月24日 | さらすの東京探訪
赤坂日枝神社から徒歩5分のところに、国会議事堂はあります。

無料で見学出来るので、小一時間の見学ツアーに参加してみました〜♪
ボディチェックを受けてから、中庭を通って議事堂に入ります。


傍聴席から撮影した衆議院議場です。大正から昭和にかけて建築されたので、やっぱり昭和レトロなムードがムンムンです🎶

椅子が小さくて狭いのは、当時の二本人の平均身長が、現代より10cm低かったからだとか。
そんな説明を聴いている間、なんだか妙な気配がしました。
誰かに見られているような…。
もしかしたら、歴代の議員さんたちの霊かも…。ナンチャッテ(;・∀・)

ステンドグラスの天井。イギリスから輸入したものだそうです。
もし何か天災あった際、ガラスの破片が議員さんたちに落ちないようにワイヤーが張ってあるそうです。


天皇陛下がいらした際の御休所(ごきゅうしょ)。

(こちらは撮影不可のため冊子から)
総ヒノキ造りに本漆塗りのお部屋に、お机と椅子が一つだけ。
このご休所は天皇陛下だけのご休所であり、皇族の方々のご休所はお隣りにあります。そちらは大テーブル。

議事堂の中央広間です。

伊藤博文、板垣退助、大隈重信の銅像が三方に立っています。
残りの一方は、「それにふさわしい大人物」が出た時のために、わざとあけてあるそうです。
「あえて完成」させない禅の精神ですね。(^^)

広間の天井は、国会議事堂のあのピラミッド型に出っ張った部分。

こうなっていたんですねー。

一時間のツアーを終えた後、最後に議事堂を撮影して終了です。
私は本当は議事堂の食堂のカレーが食べたかったのですが、食堂のシの字も出なかったのがちょっと残念でした。笑

とっても良い体験でした〜。
ありがとうございました〜😄


Thanksgiving you (*˘︶˘*).。.:*♡



コメント
この記事をはてなブックマークに追加

大國魂神社に行って来ました〜

2017年08月14日 | さらすの東京探訪
京王線府中駅から徒歩5分のところにある大國魂神社(おおくにたまじんじゃ)は、武蔵国総社であり、東京五社のひとつでもあります。
主祭神は出雲大社と同じ、大国主命です。

大きい神社です〜。

参道も長〜い。

「日露戦後記念」の石碑が建っています。
なぜ日露戦争関連の石碑が…?と不思議に思いましたが、調べてみると、こういった戦没者慰霊碑はいろんな神社にあるそうですね。
その土地、その土地から出兵した方々の御霊を慰霊しているとのこと…。

こちらには軍艦多摩戦没者慰霊碑が…。

70年前に沈没した軍艦多摩には、大國魂神社の御分霊が祀られていたのだそうです。
10月には軍艦多摩戦没者慰霊祭が行われるのですね…。


参拝が済んだら、お稲荷様の横にある喫茶室へどうぞ〜。
小倉トースト400円〜😄
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

TBSに行って来ました〜🌸

2017年08月02日 | さらすの東京探訪

赤坂にあるTBSに見学に行って来ました〜。

そういや世界陸上と言えばTBSだったね。

1階にあるちょっとした広場みたいなスペース。



カフェのドライカレー美味しそ💖

裏門。

ここが「オールスター感謝祭」のマラソンの心臓破りの坂なんだろうか?


🌸「思い出のTBS番組ベスト5」🌸
1位「ありがとう」水前寺清子主演ドラマ
2位「水戸黄門」東野英治郎主演時代劇
3位「超時空要塞マクロス」アニメ
4位「江戸を斬る」西郷輝彦主演時代劇
5位「男女七人夏物語」明石家さんま主演ドラマ

「ありがとう」は子どもの頃も好きだったけど、本当にハマったのは20才を過ぎた時に再放送を見てからでした。
平岩弓枝さんの脚本も小説のようによく読んだなぁ…。
他の民放よりも高尚なドラマをやってて、「民放のNHK」なんて言われてましたね…。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

鳩森八幡神社

2017年07月22日 | さらすの東京探訪

千駄ヶ谷にある鳩森八幡神社に行って来ました。
(本社の画像は神社のホームページから)
ここは日月神示の岡本天明が、大本教脱会後、出兵した神主の代わりに代理神主をしていた神社です。


今はちょうど夏祭りの時期でした。


神社内にある浅間神社。小山があり、傾斜の高い石段を登ると奥宮があります。


お宮の写真は撮ってませんが、しゃがんでお参りする大きさ♪
そこからの眺め。


昭和19年、天明はこの神社で、神代史フリークの高井是空(たかいぜくう)らと行ったフーチ(神占述)により、頻繁に「ひつく」「天の日月の神」という単語が出てきたことから、千葉県成田の麻賀多神社の末社、天之日津久神社を探し出しました。
そして訪れた途端、右腕に激痛が走り、自動書記が始まったと言われています。
その第一回目の啓示が、「富士は晴れたり日本晴れ、神の国のまことの神の力をあらわす代になれる」だったんですね…。
戦時中の神示では日本の敗戦と復興が予言され、戦後の神示では、フリーメーソン(石屋)の仕組みの危機を示したものになり、さらに「スメラ神国とユダヤ神国と一つになりなされて、末代動かぬ光の世と、影のない光の世といたすのじゃ」といった予言に始終するようになったそうです。

自動書記が始まるとすぐに、天明は鳩森神社の神さまからも、「天明よ、ここを去れ」との啓示を受け、千葉県成田に移住します。
しかし神示はいったん昭和27年に終了し、昭和30年には、淡路島に渡来ユダヤ人の証拠を発見したとされる、大本裏神行者にして数霊学者の武智時三郎に招かれ、三重県菰野(こもの)へと移り住みます。
その地は「大本裏カルト」の拠点となるとともに、もともと画家になりたかった天明の絵は、「シントー・アート」として海外でも評判になっていったそうです。

天明さん、なんやかやで恵まれた晩年ですね♪
それにしても、「大本裏カルト」ってなんぞや?(^_^;)
ちなみに参考文献は、学研の『古神道の本』でした〜。
コメント (15)
この記事をはてなブックマークに追加

ほくさい美術館

2017年07月16日 | さらすの東京探訪
錦糸町にある「すみだ北斎美術館」に行って来ました♪

この美術館には、北斎が最晩年に描いた幻の巨大絵「須佐之男命厄神退治之図」という作品が展示されています。
実はこの作品は、関東大震災で焼失してしまったのですが、残っていたモノクロ写真をもとに、現代のデジタル技術、そして昔ながらの伝統芸術の知識をもとに、白黒の作品がカラーとなって蘇りました。
そのプロジェクトを行ったのがすみだ北斎美術館であり、展示場の入り口にこの作品が掲げられています。




須佐之男命が厄神を退治するさまを映画いたこの作品。
当時86歳の北斎が描いた動機は、死や病を恐れる江戸の民衆を救いたかったから、と言われているそうです。
昨年の11月に完成したこの復元画も、厄神に対する人々の恐れを退治してくれるといいなあと思います。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加