はるみのちょっとTea-time

日々の暮らしのなかで感じたこと、市民運動のことなどわたしのことばで、つづります。

なんたって、敦賀市は「市民が主役」のまちなんだから・・・

2018-05-14 | 議会

先週、公開された情報の写し・・・およそ6000枚。

段ボール箱ふたつ分だ。

   

       

      

情報公開請求するときに、閲覧と写しの交付にチェックを入れた。

 

情報が開示されたとき、請求者は原本を閲覧し、

請求者の欲しい情報のみをコピーしてもらうのが基本である。

 

仮に土地の売買などでは、地権者など関係者全員分の

地図や写真、資料など同一の情報が何枚もある。

 

今回、コピーされた資料のうち、3分の2はほぼ同じ資料なのだ。

いちおう、原本には目を通したけれど・・・2時間以上かけて。

 

欲しい情報だけをもう一度、チェックし改めてコピーしてもらうのは

時間と紙の無駄だし、今回は写しをすべて入手することにした。

見てるだけで、気が遠くなってくる紙の山・・・

 

敦賀市の情報公開ランキングは、

県内でも下から数えたほうがはやいのだ。

 

ひとつには、情報公開をする市民が少ないということもある。

 

加えて、この制度を使えるのは「敦賀市民のみ」という点が

ランキングを下げているのである。

 

今やほとんどの自治体が、その町の住民でなくても

情報公開を求めることができる時代だ。

 

行政の情報は、すべて市民のものだという認識を持って

情報公開に臨んでほしい。

ここでいう市民とは、この敦賀に住んでいる人みんなである。

たとえ住民票がなくても・・・だ。

 

なんたって、敦賀市は「市民が主役」のまちなんだから・・・

 

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