はるみのちょっとTea-time

日々の暮らしのなかで感じたこと、市民運動のことなどわたしのことばで、つづります。

市長の言うところの市民っていったい、どこの誰?

2018-12-06 | 議会

新ムゼウムの質問への答弁の最後、紅潮した面持ちで

子どもにツケは、回しま宣言! しちゃった渕上市長。

ヒェエエエ・・・ほんまかいな?

 

10万人がきても年間3000万円の赤字ってツケにならないの?

今ある狭くて小さいムゼウムを、売りにしたほうがいいのにね。

で、新ムゼウムも指定管理者にするんだってさ。

 

フッチーはほんと! 指定管理がお好き!

 

市民が大事に大事に守ってきた中池見湿地だって

条例化とセットで、環境コンサルタントの会社に

指定管理させるかもしれないしね。

 

市民に本物の演劇や音楽に親しんでほしいとがんばってきた

文芸協会だって、さっさと市外の業者に指定管理させるしね。

 

市民、追い出しといて「市民が主役」?

市長の言うところの市民っていったい、どこの誰?

 

 

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1 コメント

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言葉が軽い (懲りない日本人)
2018-12-07 10:31:48
最近は政治家の言葉が軽すぎます。
原因はあのお方でしょう。言いたいこと言って辻褄が合わなくなると。事実の方を変えるというアクロバット。同じです。
何でも指定管理者にするのであれば市の職員要らなくなります。
そう天下り先の確保と建設工事が大好きなんでしょうねぇ。

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