はるみのちょっとTea-time

日々の暮らしのなかで感じたこと、市民運動のことなどわたしのことばで、つづります。

本を読む場所めぐりの1日

2018-11-09 | 議会

今日の視察は、駅西地区土地活用事業のための

先進地視察(愛知県内3ヶ所)である。

19名の議員が参加。

 

お天気は、今ひとつだし道は混んでるしで

予定時間を30分ほど遅れて一つ目の目的地である

安城市図書情報館へ到着。

 

ここはPFI事業で公共施設を整備している。

それに、民間施設の整備を定期借地権方式で行う

民間収益事業をプラスし一体化した大型施設だ。

 

雨がふる平日のお昼時、ベビーカーの親子連れが多い。

図書館の素晴らしさには、心底、驚かされた。

ここで1日、過ごしたい! 帰りたくない!

と思うぐらい、本好きにはたまらない場所だ。

 

どの年代層にも配慮した図書の充実とあわせ、

勉強できる空間、くつろげる空間、

子どもたちが遊べる空間がほどよく配置されていて

ほんとうに居心地のいい場所となっている。

 

帰りたくないとダダをこねるわけにもいかず

後ろ髪を引かれる思いで、バスに乗り込み

次の目的地、名古屋みなと蔦屋書店へ・・・

 

おっと、そのまえに安城市内のレストランで

ランチタイムだった。

総勢25名の人数が入れて、しかもおいしくて

内装もなかなかに凝っているレストラン・仔馬。

 

雨の中をふたたびバスに揺られ、名古屋港へ向かう。

ここの蔦屋書店は東海エリア初出店だそうな。

 

超がいくつもつくくらい

でっかい「ららぽーと名古屋みなとアクルス」内にある。

 

車で来たら、100%どこに駐車したか

わからなくなるぐらいでっかい施設である。

(なんたって敦賀のいなかもんやし)

 

ただちょっと、騒々しさがゆっくり本を読む雰囲気には

似合わないと思ったのは、わたしだけ?

 

さて、視察の最後は住宅街にある「草叢BOOKS新守山店」。

「草叢」は蔦屋のニューバージョンらしい。

 

「草叢」・・・って敦賀弁やと「草わら」やわな・・・

などと思いながら、足を運んだ。

 

ここはスタバが入っていて、カフェタイムに読書を

楽しめ、かつ文具や雑貨など、おしゃれな空間もある。

 

でもやっぱり、わたしには落ち着けない。

と、言いながら文庫を4冊も買ってしまった。

 

敦賀へ向けてひた走るバスの中で1冊を読み終える。

高速が渋滞していて、ひた走るようになったのは

一宮ジャンクションを通り抜けてからだったが・・・

 

敦賀市役所に到着したのは予定時刻を

1時間オーバーして午後6時半過ぎ。

 

ハードな1日だったけれど企画してくれた都市整備部の

みなさんに感謝。

 

 

 

 

 

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