はるみのちょっとTea-time

日々の暮らしのなかで感じたこと、市民運動のことなどわたしのことばで、つづります。

説明がくいちがう・・・

2017-09-22 | 議会

今日は、予算決算常任委員会だった。

 

9月議会にあがってきた補正予算の

一般会計と特別会計について、各分科会会長の報告があった。

 

総務分科会で審査された

「男女共同参画センター駐車場整備」についての報告では

南公民館と新たに整備される駐車場のどちらも

センター利用者は利用できると言うではないか!

 

文教厚生分科会で審査された南公民館の改修工事費では

玄関先のキャノピー部分を駐輪場に、

駐車場部分については、南公民館を利用する市民に

使ってもらう・・・

南公民館3階に入る「男女共同参画センター」の

利用者には、新たに整備する駐車場に止めてもらう、

利用者には、周知徹底を図る・・・という説明だった。

 

予算決算常任委員長に再度、行政側の説明を求めるように

言わなきゃ!・・・と、

手を挙げかけたけれど、時すでに遅し・・・

討論になってしまった。

 

で、採決が終わった後、

(もちろん、一般会計には反対した)

委員長と部長に、説明のくい違いについて話を聞きにいった。

 

委員長も違いに気づいていたという。

最終日に、再度、委員会を開催し行政側の説明を

求める方向で進んでいくことになるだろう。

 

さて、委員会が終わり、反対討論の通告もだし、

帰り際のことである。

 

議会事務局の入口の横にある議員用書類ボックスに

なんやしらんけっこう重たい茶封筒が入っていた。

重たいはずや・・・

入っとたのは・・・

   

「貫通石」やった。

 

昔、昔・・・ダンノ金物店で働いとったころ、

毎日のように、北陸高速道路のトンネル工事現場へ

品物を納入しにトラックで通っていた。

 

「山の神さんは女やから、女は入ったらあかん!」と、

トンネルの入り口で荷物を降ろさせる親方もいれば、

「神功皇后さんが来てくれると、工事が進むんや!」

と、トンネルの中まで入るようにいう親方もいた。

 

「貫通石」は、神功皇后が洞窟を掘って貫通させた後

その石を敦賀に持ち帰ったという故事によって、

(しかも、安産で子を産んだことから)

安産のお守りだとされている。

 

トンネルを開通させる最後の発破で粉砕された小石は

「貫通石」として工事関係者に配るのが習わしとなっている。

 

青函トンネルだとか、有名なトンネル工事の「貫通石」の

なかには、プレミアがついてるのもあるようだ。

いまさら、妊娠するわけはないし・・・

はてさて、この石・・・どないしょ?

 

 

 

 

 

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