しがない焙煎師のクソ日記

コーヒー豆焙煎の記録をうだうだ書きます

なんか考えたこと

2015-12-25 13:46:32 | 日記
猫も走るほどクソ忙しい年末のクリスマスです。
最近スペシャルの人気が出てきました。

なんちゃらスペシャルという名前をつけるんが好きです。
名前プラススペシャル。なんかすげーかっこいいと思うんよね。
ただ安易に使いすぎちゃうから、佐藤スペシャルがVol3改とかになっちゃうw気をつけないとって思う。
道具とかも専用機でスペシャルって冠して、使い続けるのが好き。馴染んでいく感が、やっぱしね。

それはそうと、知らん人に豆を売るのってどうしても抵抗がある。ご来店いただいてお話しして交流がうまれて試してみる。そんな流れが好きなんだよね。
ネットで売るのも良いけど、陳列してある豆を、ヒョイって取ってじゃあこれ~じゃあ、うちのじゃなくてよくね?ってなる。なんかゴソゴソやっててそれが気になって、ドアを叩いたり、メールをくれて、どうしても欲しいんだ><ってなら、その人のために届けたいってなるけど、ねえ?
別にお客さん選んでるわけでないし、嫌なら買うなとかそういうことでないし、自分がやってることが特別だとも思わない。ただ、不特定多数に会話もなく売るのは違うと思う。儲けたいわけでもない。自分の存在を誰かが認めてくれて、それで結果ご飯が食べれれば良いかなと、思う。
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ほんの休日のカフェ巡り

2015-12-15 21:14:22 | 日記
本日は盛大にお寝坊したので、いろんなところを巡りました。
最近仙台にもカフェとか喫茶店が増えたらしいので、その辺りを巡りました。
どうにも、酸の強いコーヒーは苦手だって言ったはずなのに、エチオピアを出されました。しょっぱい感じがして、あー、もうくんなってことかなあって勝手に感じた。
どうでもいいけど、本当カフェが増えたなって感じる。別にスタイルどうのこうの言うつもりはないけど、やっぱしちげぇなあって。思う。
やられたーってならんのよね。

自分よりもーちょっとだけ上の世代の方々が仲間どうしでワイワイやってる感じで、ちょっっっとだけ羨ましいなぁとか、寂しい気分にもなったけど、馴染みそうにもないし、まぁ良いかなと。ふてくされたり。
ぼやっと歩いて行ったたこ焼き屋のおっちゃんに、佐藤さんはそのまま突き詰めて行けばいいんやって、激励してもらった。

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目指す完成度の話

2015-12-09 20:46:05 | 日記
昨夜のお話で、仕事で100%を目指すのは当たり前で、結果80~90%くらいの水準であることがプロであることを再認識した。自分はちょっとムラがある方で、60~120くらいのレンジのような気がした。
前置きが長くなったけど、今を全力で。
焙煎も抽出もお客様をイメージして、笑顔のためにやる。
接客と言うか、つながりも全力で関わって最高のパフォーマンスを発揮するべきだと思う。
全力で取り組むのが自分の特性だし、それを活かして行くことがたくさんの人たちに対する自分の役目である。ということを再確認して意識して仕事をした。当たり前のことなんだけど、やっぱしそれが重要なことだと思うし、ひたすら頑張ろうと思う。
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ブラジルブルボン

2015-12-03 17:55:17 | 取り扱い豆の紹介
ブラジルアマレロブルボン。

もともとはブラジルブルボンを使っていましたが、やはりアマレロの方が好まれるので、アマレロに変更しました。
名前は間違えてはいないので省略しております。

さて、このブラジルですが、酸味が少なく苦甘いものでしたが、甘みの方が強く感じる様です。特に酸をほとんど感じず、カラッとした印象です。スタンダートなブラジルんお印象はなく、普通に美味しいとご評価いただいております。
なぜか女性から、このコーヒーならフツーに飲める!と言われます。


ブラジルは世界一のコーヒー豆生産国であり、ブラジルの生産動向によって相場が大きく変わってきます。よく聞くブラジルサントスは、ブラジルの各地で生産された豆を集めて大きさで仕分けし、サントス港からでるコーヒー豆を言います。ので、サントスは品質が安定しにくいと思います。
スペシャリティコーヒーや、フェアトレードなどの世界的動向によって、農園指定のトレーサビリティが取れる豆が増えています。当店のブラジルも、トレーサビリティの取れるものですが、そこにあるいっぱいを飲めば、だいたいわかります。そんなうんちく要らねーって。

そうこうしているうちに今日の分が焼けました。
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リュミヌーブレンド

2015-12-03 16:11:27 | 取り扱い豆の紹介
豆の紹介をしろと怒れます。自分もちゃんとしなきゃなーと思う。
そういえば、ブレンドの紹介がまだだったので、紹介します。


うちのブレンドは、パプアニューギニアの豆をメインにして、それにブラジルアマレロブルボンとエルサルバドルを加えて苦い感を出してます。……苦い感ってw
コンセプトは、いつもそこにあるコーヒーです。生活の一部となれればこれ以上のことはないです。

味わいは、香りが高く鋭い切れ味です。苦味と酸味はバランス良いところでまとめていて、甘みを残して消えていきます。

エルサルバドルの豆を変更した時にコレジャナイとか、しっぱいぶらじーるを混ぜてしまって大変なことになったりとか、思い悩みすぎてとんでもない方向に行ってしまったとか、紆余曲折ありました。全部自分のせいだけどな!
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淹れ方のアレ

2015-12-03 15:53:48 | リュミヌーこーひーず
淹れ方を教えろとのことで、淹れ方をうだうだ書きます。あ、うだうだすんなって言われたんだった。

ブレンドの淹れ方が基本になって来るので、とりあえずブレンドで。


まず、1杯できれば15g。


若干粗挽きで。これは色々試してから良いところを見つけてちょ。俺は、あらびき派。

粉をセットしたら、平らにして、真ん中に乗せる様に注ぎます。ペーパーにお湯がつかない様に注意!ショートパスの原因になってまう。

すると、モコモコと音を立てないで大きく膨れて来ます。

ふくれるのが収まる直前に真ん中におゆを注ぎます。

写真がずれたのはご愛嬌。泡の淵にお湯を注いでいき、あわをちょっとずつ大きくする様にします。ペーパー付近にできる土手を崩さない様にします。

渦状に注ぎます。湯の量は、泡が沈まない様に・土手を崩さない様に注意してそそぎます。

1.5杯分のところまで来たら外します。

あとは、お気に入りのかっぷに注いで飲んでね☆
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焙煎野郎

2015-12-01 12:28:41 | 焙煎の記録

知ってるか?
ずんだ大福とコーヒーて、うまいんだぜ?

ただ豆を焼いていただけが、だんだん焙煎になって来てる気がする。
幼稚園から小学セイに上がった感じ。らしい。
ウチの焙煎機「マチルダ」は、200gから600gの小型焙煎専用機。300~500が一番制御しやすい。
温度計も圧力計も付いていない、解放型。焙煎中の薫りがダイレクトに感じる官能的相棒だぜ。温度を肌で感じ、終始臭いを嗅ぎ分けながら、逐一色をチェックする。なかなかアホなやり方だけど、もんげー性にあってる。

不思議なもんで、コーヒーの薫りを鼻が認知しなくなってくる。嫌な臭いを敏感に感じるように特化して、鋭くなっちゃうんね。
この豆は誰だかさんが好きな豆だから~とか、お客様をイメージしてやることも少なくなく、結局はイメージの焙煎にどれだけ近づけるか…と。

前はトラジャとかエチオピアとか個性豊かな豆を褒められることが多かったけど、だんだんパプアニューギニアとかタンザニアとか、自分の好きな豆を買いに来てくれる方が増えた。
何より、ブレンドが一番美味しいって言ってくれることが増えた。嬉しいねえ。
ブラジルも自信を持って勧められる。

ドミニカドンファンの焙煎具合を楽しみながらドヤ顔でスペシャルを出して行こうと思う。
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