荒川三歩

東京下町を自転車で散策しています。

平成最後の初場所が始まる。

2019年01月13日 | 散文
大相撲1月場所が始まります。
左側は外国人向けのチラシです。
裏にはチケットの買い方の案内等があります。


国技館に幟が出されました。
幟の真ん中の冬空にスカイツリーが立っています。


鮮やかな幟が出ると、勝手に気分が高揚します。


もうすぐこの道を相撲取りが闊歩します。


幟と櫓の画が、名勝負の期待を高めます。


幟は番付順に並べられます。
この1月場所は、記録的な並び順です。

4戦4敗1不戦敗の稀勢の里が一番左です。
2番の白鵬も3番の鶴竜も先場所全休したので、出場した稀勢の里が1番です。
先々場所全勝優勝して先場所東の正横綱の番付だった白鵬が2番目というわけです。
全敗でも出場した者の番付が上になるのですね。

切符売場のこの表示を初めて見ました。
「販売可能な座席が無いので休業」するとのことです。
不祥事やゴタゴタがあっても、相変わらずの大相撲人気です。


国技館入り口です。


壁際には3横綱の立て看板があります。


相撲ファンとして、全員が最後まで土俵を務めることを願います。
・・・願望のレベルが低いです。


国技館入り口からの景色です。
冬の青空の下、2019年最初の大相撲、そして平成最後の初場所の準備完了です。
どんなドラマを提供してくれるのでしょう。
さあ!!


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