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Re:911ユダヤ人4000WTC不在説

2008年10月16日 | Weblog
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Re:911ユダヤ人4000WTC不在説誹謗の尾を引く似非紳士朝日新聞の許し難い曲解誤報
http://www.asyura2.com/0311/war41/msg/685.html
投稿者 木村愛二 日時 2003 年 10 月 23 日 10:49:58:CjMHiEP28ibKM

いまだに尾を引く似非紳士朝日新聞の許し難い意図的曲解誤報の悪影響を糾弾する。

以下、編著『9・11事件の真相と背景』(副題:「テロ」か? 自作自演の戦争挑発謀略か?アメリカ=イスラエル=世界支配構想の核心を突く)からの抜粋:

●モサド関与説の根拠「行方不明のイスラエル人」はイスラエル外務省発表!

 私が最初に、その事実を知ったのは、アメリカの独立系の電網宝庫の掲示板の議論を見た時なのだが、何と、その情報源はイスラエルの外務省だったのである。そのアメリカの独立系電網宝庫の所在は、私の「お気に入り」(bookmark)に次のURLで記録されているが、 1年近くを経て、2002年9月24日現在、私自身の確認によると、「接続に失敗」のエラーとなる。事情は分からない。
 しかし、その「行方不明」の電網宝庫掲示板、
http://forum.samfrancis.net/Forum5/HTML/001427.html
Samuel Francis On-line
から取り込んだ次の題名の英文、
Unreported News
Evidence of Mossad Treachery in the WTC Attack
は、以下のわが通信記録としてわが電網宝庫に保存されている。
http://www.jca.apc.org/~altmedka/akuukan-01-11-110.html
『亜空間通信』110号(2001・11・25)
【9・11世界貿易センター攻撃に関するモサドの欺瞞の証拠・敵性証拠による立証】

 問題の用語は「ユダヤ人」(Jews)ではなくて「イスラエル人」(Israelis)だった。アメリカのユダヤ人またはユダヤ系アメリカ人は、ほとんどイスラエルと二重国籍のようである。公式のデータは見ていないが、イスラエルは、それを国策として奨励しているのである。

 アメリカのユダヤ人、特に最大の商業都市のニューヨークに住み、働くユダヤ人の多くは、世界貿易センターのような商業の中心地区に通勤している。ニューヨークはユダヤ人の人口比率が最も高い都市だから、ニューヨークをふざけて「ジュウヨーク」と呼ぶ人もいる。これも正確な数字は見ていないが、おそらく万単位のイスラエル人が、あの双子ビルに職場を持っていたと考えられる。
 当然、事件発生と同時に、二重国籍を含むイスラエル人の安否に関しての緊急調査活動が開始され、わけてもイスラエルの外務省および現地の領事館は、奮闘したに違いない。

 そこで話を戻すと、イスラエル外務省発表として、世界貿易センタービル「周辺」の「4000人」に関して「行方不明」と報道したのは、事件の翌日、9月12日付のイスラエルの英字紙、『エルサレム・ポスト』だったのである。 1年有余を経て、2002年9月24日現在、私自身の確認によると、この記事は、以下のURLに存在し続けている。
http://www.jpost.com/Editions/2001/09/12/LatestNews/LatestNews.34656.html
Thousands of Israelis missing near WTC, Pentagon

 この記事の核心部分は以下の通りである。拙訳とともに原文を添えておく。

「エルサレムにある外務省は、これまでに、攻撃時にWTCとペンタゴン周辺にいたと信じられる4000人のイスラエル人の名前を受け取った。このリストは、いまだ友人や家族と連絡が取れていない人々からなると、軍の放送は報道した」
(The Foreign Ministry in Jerusalem so far received the names of 4,000 Israelis believed to have been in the areas of the World Trade Center and the Pentagon at the time of the attack. The list is made up of people who have not yet made contact with friends and family , Army Radio reported.)

 前記のアメリカの独立系の電網宝庫の掲示板には、この記事を掲載する紙面の電網リンクがあったので、私は、直ちにたどって到達し、色刷り複写を確保した。

 ところが、このことが広く各種の電網情報で流れているにもかかわらず、また、私自身が直接、何度も随時教えているにもかかわらず、日本の大手メディアはいまだに、まったく、そのことを報道していないのである。私は、手をこまねいているわけにもいかず、その後の情報も合わせて、今年の1月、以下の通信を発した。
http://www.jca.apc.org/~altmedka/akuukan-02-01-145.html
『亜空間通信』145号(2002・1・19)
【なぜ報道せぬか/イスラエル紙「行方不明減」中間数入手:3000/13、140/18】
 以下、その他の関連情報も合わせて、整理し直す。

 9・11事件の「行方不明」数は、翌日の9月12日付のイスラエルの英字紙『エルサレム・ポスト』による数字、イスラエル外務省発表の4000から、その翌日の9月13日付『エルサレム・ポスト』では3000へと減り、18日付のイスラエルの大手英字紙『ハアレツ』(2001・9・18)では140となっている。

 これらの数字が、9月22日付の『ニューヨーク・タイムズ』では、「行方不明」ではなくて「死者としての確認」と表現が変化はしたものの、イスラエルの総領事アロン・ピンカスの言として、「たった3人」(only three)、しかも、その内の2人は飛行機の乗客、1人は仕事であのビルを訪問したという「劇的な減少」となったのである。つまり、WTCに職場を持っていたイスラエル人「死者」は、1人も確認されていないのである。

 その間、9月21日付の『ワシントン・ポスト』が、ブッシュ大統領の「報復決意表明」演説の中の台詞として、130以上と報じていた。この130以上は、上記の途中経過の数字、140を踏まえたものであろう。
 ところが、この件では、さらに驚くべき「情報の改竄」操作を発見できたのである。
http://www.jca.apc.org/~altmedka/akuukan-02-01-146.html
『亜空間通信』146号(2002・1・20)
【イスラエル報道前号訂正増補:「行方不明を殺して」報復絶叫のブッシュと共犯】
 〔前記のイスラエルの大手英字紙『ハアレツ』(2001・9・18)記事の〕原文を読み直してみて、新たに気づいた重要問題があった。原文を添えて示すと、見出しでは、
 「行方不明のイスラエル人140」(140 Israelis missing)
 となっている。本文でもそれが繰り返され、「アメリカにいたのにイスラエルの家族といまだに連絡がつかない」と具体的に書かれている。つまり、この数字はあくまでも「行方不明」(missing)であって、「死亡」ではないし、事件の現場にいたはずのイスラエル人とは特定されていないのである。ところが、21日付『ワシントン・ポスト』掲載のブッシュ大統領の「報復攻撃決意」演説の文句では、重々しい演説向きの口調で、
(Nor will we forget the citizens of 80 other nations who died with our own. Dozens of Pakistanis, more than 130 Israelis, more than 250 citizens of India.) 
 つまり、「130以上のイスラエル人を含む外国人の死者をも忘れんぞ!」となっているのである。

 これは間違いなしに、いつもの通り、ブッシュ坊やの演説原稿の下書き役が力んで作った演説の台詞である。この演説では、「行方不明」者を全部「殺して」しまって、アフガン石油利権確保のための口実の「報復」を誓う絶好の材料に使っていたのである。しかし、この間、18日から22日までの間に、イスラエル側の調査が進み、ついに「死者はたったの3人」の確認となったのである。[後略]
 前出のイスラエルの大手英字紙『ハアレツ』(2001・9・18)には、それだけでなく、以下のように決定的な記述もある。

「領事館によれば、攻撃が起きた時に双子ビル周辺にいたことが分かったイスラエル人は約30人だけである」
(According to the consulate, only about 30 Israelis are known to have been in the vicinity of the Twin Towers when the attack occurred.)

 このようなイスラエルとアメリカでの報道状況は、アメリカに数百人も特派員を置き、世界各国の主要通信を有料で受けている日本の大手メディアなら、簡単に入手できたはずである。噂も流れていたはずである。「やる気」がないか、逃げたか、なのである。

 ともかく、呆れたことに事件発生後、4か月も経ってから、「テロはイスラエルの陰謀でユダヤ人はあの朝は出勤しなかった、というデマを信じる人も多かった」などと記す大手紙の社説が出現した(『朝日新聞』2002・1・3「異文化の理解を超えて」)のである。朝日は2001年12月12日の連載「テロリストの軌跡」13回でも、同趣旨の特派員報告記事を掲載していた。

 その記事の方では、御丁寧にも、「貿易センタービルで働く4000人のユダヤ人があの日出勤しなかつた理由は?」とのエジプト紙の見出しを「あのテロで実際には100人以上のイスラエル人が死んでいる」、「意図的で根拠のないうわさ話のたぐいではないのか」と、おちょくり、エジプト人編集者の弁、「われわれは国民の求める記事を提供しているのだ」を、わざと歪めて注釈し、「アラブ各国に根づく『ユダヤ陰謀説』を指すらしい。大きな災禍や事件に見舞われると、根拠なくユダヤ人を『悪者』に仕立て上げて流布される説のこと」などと得意気に腐していた。
[後略]

http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/2008/09/post_ea8f.html
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2 Comments

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連絡組織 (oy)
2008-10-16 14:08:56
http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/2008/09/post_ea8f.html
Unknown (ヒロ)
2014-09-12 21:56:10
イスラエル外務省が声明をだしたのは(ニューヨーク在住のイスラエル人の安否不明)やがな

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