「アクア通信」

指圧室市営地下鉄『東山田駅』

関東最速梅雨明けで過去最悪級「大猛暑」予兆

2018年06月30日 23時44分30秒 | 癒し・心身の指圧治療

関東最速梅雨明けで過去最悪級「大猛暑」予兆 気象予報士・森田正光氏「今後は水不足になる恐れ」

早くも真夏の暑さが襲ってきた 

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 観測史上初となる6月の梅雨明けとなった関東甲信地方。専門家は、この夏に過去最悪級の「大猛暑」が襲う予兆とみる。水不足や熱中症など命に関わる事態で、最大限の警戒が必要だ。

 関東甲信でこれまで最も早い梅雨明けは2001年の7月1日だった。記録を更新した理由について、「今年は季節の進み方が例年より早い」と話すのは気象予報会社ウェザーマップ会長で気象予報士の森田正光氏だ。

 「太平洋高気圧が南東側から急に張り出してきたことで、本来は6月に多い雨量も5月に前倒しされ、桜の開花も早かった」と解説する。

 東京都心部で6月25~29日に5日連続で最高気温が30度以上に達するなど、関東甲信の広い地域ではすでに真夏のような暑さになっているがまだ序の口に過ぎないという。森田氏は「2010年の『大猛暑』に匹敵する可能性がある」と力説する。

 この年は平均気温が平年より1・64度高く、1898年の統計開始以降最高の記録になった。「(最高気温30度以上の)真夏日が東京で71日間あった。梅雨明けの早さと猛暑は関連しており、今年も7、8月の約60日間は高い気温が続きそうだ」と森田氏。

 早い梅雨明けはさまざまな悪影響をもたらす。特に水不足や熱中症などの気象災害には要警戒だ。森田氏は続ける。

 「いままでになく早い時期から暑さが続くうえ、強い太平洋高気圧の影響で多くの台風が九州西部から日本海へ抜けるコースを取る可能性があるため、今後は水不足になる恐れもある。熱中症も心配で、2010年の猛暑では200人近く亡くなっている」

 命がけの夏となるのか。

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「みのもんた」や「久本雅美」を使い続ける日本テレビ

2018年06月30日 12時15分15秒 | 癒し・心身の指圧治療

 日本テレビのコンプライアンスを疑う・・・「みのもんた」や「久本雅美」を使い続ける根性が納得出来ないのであります。ベッキーもつかうのでありましょうか・・・チャンネルを見ない事でしか無いようです。 アクア通信 社主

みのもんた、“いわくつき”の次男がKYすぎる行動 日テレをザワつかせる

みのもんた 

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 タレントのみのもんたが、自身の唯一のレギュラー番組である「秘密のケンミンSHOW」(日本テレビ系)の収録現場に息子と孫を招いたことが波紋を呼んでいることを、発売中の「週刊新潮」(新潮社)が報じている。

 同誌によると、6月19日に都内のスタジオで同番組の収録が行われたというが、現場にみのの次男が妻子を連れてやって来たという。

 タレントの親族にすれば普通の光景に違いないが、みのの次男の場合、この光景は明らかにKYだというのだ。

 「みのの次男は元日テレの社員。入社にあたりコネ入社であったことを恥ずかしげもなくカミングアウしていた。ただでさえ“ダメ息子”のレッテルを貼られていたところに、13年9月に窃盗事件を起こし同局を諭旨解雇処分となってしまった。それを受けて、父親であるみのにバッシングが殺到。みのはTBS系の報道番組をすべて降板。その後、次男はみのが社長を務める水道メーターの会社に就職したことが報じられた。みのは17年3月に文化放送のラジオ番組も終了し、大幅な収入減となってしまった」(芸能記者)

 そんないわく付きの次男に対し、「ふつう来ないでしょ」との声があがったのだとか。

 収録中は眠そうなことが多いみのだが、孫が見ていた収録ではしゃきっとしていて周囲を驚かせたというのだ。

 同誌がこの件でみのを直撃すると、「事件は錯誤によるもの。被害者との間で和解が成立したり、立件もされませんでした」と主張したという。

 「相変わらずの親バカぶり。『ケンミンSHOW』は次男の事件後、ほとんど発言せずに“置物”のような状態。そのせいでみのの“リストラ”が近いと言われている」(日テレ関係者)

 このままではみのの復活は難しいようだ。
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いまだにガラケー、使っている人がいる日本に驚き=中国

2018年06月29日 09時56分49秒 | 癒し・心身の指圧治療

いまだにガラケーが売ってて、使っている人がいる日本に驚き=中国メディア

中国の都市部ではスマホ保有率がほぼ100%に近い数値となっていて、多くの人がスマートフォンを片手に持ち、日常生活を送っている。日本では、依然としてガラケーを持っている人がいることが不思議なことのようだ。(イメージ写真提供:123RF) 

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 現在の中国ではスマホは買い物などの決済にも使用されているため、子どもからお年寄りまで、誰もがスマートフォンを持っていると言っても過言ではない。中国でフィーチャーフォン、いわゆる、ガラケーを使用しているのは一部の高齢者だけであり、日常で見かけることはまずない。中国メディアの快資訊は11日、日本では今もガラケーを使用している人が少なからず存在することを紹介する記事を掲載し、その理由について考察している。

 記事は、日本は経済大国で高品質で世界的に知られた工業製品もたくさん生み出している国だと指摘する一方、中国で見られるスマートフォンの爆発的人気は見られず、今なおガラケーを使用している人が少なからず存在し、スマホがなくてはならない環境で暮らす中国人にとっては「不可解な状況」だと紹介している。

 日本でガラケーが今も廃れずに存在する理由について、日本は島国で閉鎖的な国であるゆえ、外国の文化や影響を受けにくいためではないかと考察。また、日本は超高齢化社会となっていて、高齢者は新しい物を受け入れにくいゆえに、いまだにガラケーを使用している人が多いのだと主張した。

 さらに、日本で販売されているガラケーはスマホに劣らない機能を持っていて、インターネットの閲覧からネットショッピング、さらに音楽を聴いたりメールのチェックなど何でも行えるゆえ、スマートフォンを必要としない人も多いのだと主張している。

 結論として記事は、日本のガラケーは姿形こそスマートフォンとは違っているが、できること自体はスマートフォンと同等であると紹介している。中国の都市部ではスマホ保有率がほぼ100%に近い数値となっていて、多くの人がスマートフォンを片手に持ち、日常生活を送っている。日本では確かにガラケーを使用している人も多く、日本を訪れた中国人旅行客が家電量販店で物珍しそうにガラケーを手にとる姿も見ることができる。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)
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ロキソニンSやオロナインH軟膏らに新たに加わった副作用

2018年06月29日 01時00分55秒 | 癒し・心身の指圧治療

ロキソニンSやオロナインH軟膏らに新たに加わった副作用

有名薬の新たな副作用が公開されている 

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 知っているようで知らない薬の副作用リスクがある。一般に医療用医薬品の副作用は「医薬品添付文書」でチェックできる。問題は、薬の発売後に新たに発覚して「追加」として記載される副作用が多いことだ。

 発売後に薬を処方した患者に副作用が出たら、その薬を製造した製薬会社や医師などが厚労省所管のPMDA(独立行政法人医薬品医療機器総合機構)に報告する。ここが医薬品と副作用の因果関係などを精査し、製薬会社への照会などを経て、厚労省が「医薬品添付文書の改訂」を製薬会社に指示する。だが問題はこの情報がなかなか患者に届かないことだ。

 そこで本誌・週刊ポストは、国内の売上高上位100薬品(2016年度決算・日刊薬業調べ)と、高齢者の使用頻度が高い薬のうち、この4年間で副作用が「追加」された薬54種類をリストアップした(関連記事〈副作用が新たに見つかった有名薬、54種類全実名リスト〉参照)。

 リストアップされたものは医師の出す処方薬(医療用医薬品)である。しかし、処方薬で副作用の改訂指示があった場合、同成分の市販薬(一般用医薬品)も改訂するよう指示される。

 多くの人が服用している市販薬にもこの4年で新たな副作用が追加された。注意したいのは、市販薬は購入時に同封されている「使用上の注意」の中の「相談すること」という項目に新たな症状が追加されることだ。これが“副作用”を意味する。

「文書の形式が違うため『相談すること』という項目に症状が記載されますが、ここに追加された症状は医療用医薬品と同じく、薬の副作用という意味です」(PMDA企画調整部広報課)

 2016年3月に「使用上の注意」を改訂したのは解熱鎮痛剤の「ロキソニン」だ。同じ成分である市販薬の「ロキソニンS」も同様に指摘を受けた。医薬情報研究所の取締役で薬剤師の堀美智子氏が解説する。

「『相談すること』の欄に『小腸・大腸の狭窄・閉塞』が追加されました。いわゆる腸閉塞のことで、最初は下痢が生じ、その後に激しい腹痛や吐き気が起きます。ガスや便が出なくなったら危険信号です」

 腸閉塞は放置した場合、死に至ることもある。

 風邪の諸症状に効く薬として知られる「ベンザブロックLプラス」の場合、同成分の処方薬に副作用が追加されたわけではなく、この薬単独で「急性汎発性発疹性膿疱症」が追加された。

「高熱とともに全身が赤くなったり、赤い斑点や白っぽい膿みのようなぶつぶつが出現します」(堀氏)

 切り傷ややけど、しもやけや水虫などに効く「オロナインH軟膏」は、同成分の処方薬「ヒビテン・グルコネート」、「デスパコーワ」などに2017年10月、「ショック(アナフィラキシー)」が追加されたのを受け、同じ副作用の明記を指示された。急激に生じるアレルギー反応で、口や手足の痺れから始まって次第に脈が弱くなり、血圧が急低下し、放置すると意識を失う怖れがある。

 しかし、本誌が6月20日に薬局で購入したオロナインH軟膏の添付文書に「ショック(アナフィラキシー)」の文言はなかった。これについて製造販売元の大塚製薬工場は、「既に改訂後の添付文書を封入した製品を製造、出荷していますが、店頭の製品がすべて添付文書改訂後のものに置き換わるには時間を要することになります」(総務課広報担当)と説明する。

 販売されている薬には、新たに追加された副作用が記載されていないものも存在しているということだ。

 処方薬の場合でも、本誌記者が6月21日に薬局で受け取った鎮痛剤であるボルタレンの説明文書には、この4年間で追加された〈消化管の狭窄・閉塞〉に関する記載がなかった。処方薬に関する副作用の記載は各薬局に任されており、すべての副作用が明記されることはほとんどない。

 ロキソニンSは第1類医薬品、オロナインH軟膏とベンザブロックLプラスは第2類医薬品に分類される。

 同じ市販薬でも第1類医薬品は薬剤師が居なければ購入できず、第2類医薬品は薬剤師または登録販売者がいれば購入できることになっている。つまり、第2類医薬品は薬剤師経由で副作用を知ることなく使用する可能性が高い。

◆薬剤師を活用

 このように副作用の最大の問題は、一般患者への周知が遅れていることだ。医療ガバナンス研究所理事長で医師の上昌広氏が解説する。

「すべての副作用を説明したら患者が不安になって薬の服用を拒否するかもしれず、それを避けるために医師が事細かな副作用の説明を行なわない傾向もあります」

 活用したいのは薬剤師だ。

「ほとんどの薬局はPMDAに登録していて、製薬会社からも随時情報が来るため、説明文書には書いてなくても薬剤師はアップデートされる副作用情報を把握しています。有害事象よりも圧倒的に効果が高いのが薬です。副作用を怖がりすぎるのではなく、副作用の情報には注意し、服用後に副作用が疑われる症状が出たり、少しでも不安に感じることなどがあれば、迷わず薬剤師に相談してほしい」(前出・堀氏)

 過度ではなく“適度”に怖れるためにも、新たな副作用の情報を知っておきたい。

※週刊ポスト2018年7月6日号

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チケットもジャージも…W杯を席巻する中国製のニセモノ商品

2018年06月27日 19時25分05秒 | 癒し・心身の指圧治療

チケットもジャージも…W杯を席巻する中国製のニセモノ商品

 

人気のユニフォーム(写真:AFP/アフロ)

 ロシアで開催中のワールドカップで、日本チームが大活躍。コロンビアに勝利し、セネガルとも引き分けた。なんとか、2大会ぶりの決勝トーナメント進出を果たしてほしいものだ。

 W杯は、直前まで、欧米諸国がボイコットするのではないかと開催を危ぶむ声が大きかったが、いざ蓋を開けてみると、チケット販売も好調で、プーチン大統領もウハウハの様子。

 そんななか、偽のチケットをつかまされ、はるばる海外からスタジアムに来たにもかかわらず、入場できないという悲劇も起きている。その数たるや、なんと3500枚。そのほとんどは中国からやってきた観戦者が買ったものだ。

 中国は予選落ちで、ワールドカップには出場していない。しかし、習近平国家主席もファンということで、全国的にサーカー熱がすさまじい勢いで高まっているのである。

 自国チームが出場していなくても、お気に入りのチームを応援すべく、中国各地からファンがロシアに押しかけたわけだ。ところがどっこい、手にしたチケットが偽物だったというから笑えない。

 ほかにも、FIFA公式グッズの偽物も相次いで摘発されている。その大半もまた中国で製造され、アフリカ経由でロシアに持ち込まれたもの。FIFAのロゴを勝手に刷り込んだTシャツやサッカーボールが大量に押収される騒ぎになっている。

 アメリカと中国の間で、知的財産権をめぐる貿易戦争が激化する兆しを見せているが、国際的なスポーツの舞台では、以前から中国による偽物が問題となってきた。今回、特に問題となっているのが、ナイジェリアのチームが身にまとう緑のユニフォームの偽物である。

 ナイジェリアは、サッカー大国の威信にかけて、ナイキにデザインを依頼。「スーパー・イーグル」のロゴ入りユニフォーム(1枚90ドル)は、ネットで先行予約販売が始まると、あっという間に完売。300万枚も製造したのに在庫が底をついてしまったのだ。

 これは2016年にマンチェスター・ユナイテッドが記録した285万枚を追い抜く史上最大の売り上げ。あまりの人気に、オークションサイト「イーベイ」で400ドル近い値がつくなど、高騰する一方だ。

 この動きに、敏感に反応したのが中国の偽物業者だ。さっそくフル操業で偽物ジャージを製造しては、アフリカ経由でロシアやヨーロッパ各国で売りまくっている。

 大会に代表チームを送ることはできなかったが、偽物商品では他を圧倒する強みを発揮している。改めて中国へ厳しい目が向けられるだろう。(国際政治経済学者・浜田和幸)

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「汗をかいたら麦茶か水」か最適

2018年06月27日 19時15分59秒 | 癒し・心身の指圧治療

「汗かいたらアイスコーヒー」は最適ではない


水分補給には、麦茶か水が最善だという(写真:ぱぱ~ん/PIXTA)

昨6月25日は、日本列島各地で今年一番の暑さを観測した。日常生活の中でできる予防対策と、死亡者数から垣間見える昨今の熱中症事情を、専門家に聞いた。

熱中症予防の呼びかけは、2010年の猛暑で1700人以上が亡くなったことをきっかけに本格的に始まった。この数年は初夏を迎える5月頃から、メディアでもネットでも、会社や学校や家でも、あらゆるところで毎日のように注意の呼びかけが行われ、すっかり夏の風物詩になった感がある。

熱中症による死亡率は減少傾向

熱中症に詳しく、その啓発にも熱心に取り組む帝京大学医学部附属病院高度救命救急センター長の三宅康史教授は言う。

「情報が増えることで、熱中症が身近になったこと。これがいちばん大きな啓発になっているのでしょう。自分だけでなく、家族や仲間、友人などへの気遣いにもつながっているようで、熱中症で亡くなる方の数は減ってきています」

熱中症の患者数は、年によって変わる。当然、猛暑であれば多いし、冷夏なら少ない。その夏の気温変動に惑わされずに患者の状況を調べるため、三宅教授は医療機関で熱中症と診断された人のレセプトデータを調査した。

レセプトデータには、治療で行われた点滴や投薬、入院などの処置が入力されている。データが電子化されていない病院もあるため一概には言えないが、熱中症の重症化率・死亡率はここ数年、減少傾向にある。

「地球温暖化で、異常な暑さ寒さの日があったり、季節外れの台風が上陸したり竜巻が起きるなど、日本の気候はおかしくなっている。条件的には悪くなる一方にもかかわらず、重症化率や死亡率が減ってきているのは、やはり、啓発が進んだことが大きいと思います」

熱中症の予防や対処方法については、日本気象協会や環境省の熱中症予防情報サイトなどでわかりやすくまとめられている。内容的にはあまり変わらないので、一度、どれか1つでもザッと全体を読んでおくと、おおよその知識が頭に入り、いざというとき慌てずに済む。

◾️日本気象協会「熱中症について学ぼう」
◾️環境省「熱中症予防情報サイト」
◾️政府広報オンライン「熱中症は予防が大事!」
◾️日本スポーツ協会「熱中症を防ごう」

その上で、夏の間は毎日の天気と気温、湿度のチェックを習慣にするのがお約束だ。

「日々の情報収集はとても大事です。その日の天気や気温・湿度を調べ、服装や持って行く飲み物を決める。午後は営業で外回りに出るから、ペットボトルじゃなくて水筒に氷水やスポーツドリンクを入れて行こう、とか。

飲み物の基本は、水か麦茶です。塩分は、まず三度の食事をきちんと摂ること。和食は比較的塩分が高いので、汗をあまりかかない高齢者などは三度の食事で十分に摂れます。外での活動が長く汗をたくさんかく人は、スポーツドリンクや飴などで塩分補給をします」

アイスコーヒーより水・麦茶!

出先や疲れたときなどには、ついつい、水よりアイスコーヒーやエネジードリンクに手が伸びるが、これらにはカフェインが含まれるものが多い。カフェインには利尿作用があり、せっかく水分を摂っても、トイレに行きたくなって排泄されてしまうため、補給にはならない。

これはアルコールも同様だ。アルコールの場合、利尿作用で水分が排泄されるのと同時に、アルコールを分解する際に水分を必要とするため、ただでさえ脱水状態になりやすい。ビヤホールでのトイレに通う回数や、飲酒の後の喉の渇きを思い出していただければ、わかりやすいだろう。

水分補給にはやはり、「とりあえず麦酒!」ではなく、「とりあえず麦茶か水!」である。

熱中症のかかりやすさは、体調に大きく左右される。

たとえば、風邪気味だったり、二日酔いや徹夜が続いていたり、下痢をしているなど、身体に負担が掛かっているとき、あるいは、肥満や、生活習慣病があって薬を服用している場合などには、より注意が必要だ。

また、子どもや若者、高齢者といった年齢、身体の大きさ、仕事の種類、その日に過ごす場所などさまざまな条件によっても、かかりやすさは変わってくる。そのため、水分や塩分をどのくらい摂れば良いのかといった予防の目安は、一様ではない。

日常的な体調管理が最善の予防策

三宅教授が薦める予防対策は、日常的な体調管理だ。

「翌日、外での活動が予定されているときには深酒をしないなど、その時々の注意は不可欠ですが、大切なのは毎日同じ条件で自分の身体をチェックしておくことです。

朝か夜、トイレに行った後に体重を量る。体重は毎日それほど変わらないので、軽ければ脱水気味、重ければ水分と塩分の取り過ぎ(塩分は水分を保持するので)と考え、いつもより軽い(300~500グラム程度)なと思ったら、水をコップ1杯飲んでから就寝や出勤をする。

また、血圧と脈拍を測り、普段と値が違うときには無理をしないなど気を配ると良いですね。毎日は大変だと思うかもしれませんが、熱中症が最も多い梅雨明けから9月まで、約3カ月間のことですから」

もちろん、これを1年間続ければ、鉄壁の健康対策となる。

かつて日本の夏は、うちわや打ち水、風鈴の音色などでしのぐことができる風情のある夏だった。近年は、そんなものではとても太刀打ちできない、暴力的な猛暑が続くことも多い。そこで暮らす私たちにも、それなりの覚悟と対処が必要である。

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芸能人最速!?ゴールデンボンバーの樽美酒研二が135キロ!「プロの道を目指そう」

2018年06月27日 19時12分20秒 | 癒し・心身の指圧治療

芸能人最速!?樽美酒研二が135キロ!「プロの道を目指そう」

セレモニアルピッチで135キロをマークした樽美酒研二 

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 ゴールデンボンバーの樽美酒研二(37)が27日の西武・オリックス戦(メットライフ)で始球式を務め、135キロをマークした。

 EXILE、GENERATIONSのパフォーマー・関口メンディーが5日の巨人・楽天戦(東京D)で133キロを出しており、樽美酒は「メンディーの133キロを抜きに来ました」と宣言してマウンドへ。3球投げて135キロ、132キロ、133キロをたたき出し、スタンドを驚かせた。

 前日には3時間のシャドーピッチングを行ったが、右肘を負傷。痛み止めを服用して登板したという。「本当にうれしい」と大喜びの樽美酒は、「プロの道を目指そうと思いました」と今秋のドラフト会議を見据えていた。

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年間補助金60億円超のポピンズ会長が「安倍昭恵さんを慰める会」を主催

2018年06月27日 17時47分46秒 | 癒し・心身の指圧治療

年間補助金60億円超のポピンズ会長が「安倍昭恵さんを慰める会」を主催していた

 森友問題で安倍昭恵首相夫人が窮地に立たされる中、60億円を超える補助金を受けている保育大手ポピンズの中村紀子会長が「昭恵さんを慰める会」を秘かに催していたことが「週刊文春」の取材でわかった。

【動画】「慰める会」が行われた翌日、昭恵夫人を直撃!


ポピンズの中村会長 ©文藝春秋

 宴席が持たれたのは6月2日土曜日。会場となったのは安倍首相の地元である山口県・下関市の老舗割烹旅館「春帆楼」だ。

「3月7日に起った近畿財務局職員の自殺以降、昭恵さんは一時自宅に引きこもらざるをえなくなった。そこでポピンズの中村紀子会長が『慰める会』を企画し、下関で飲みましょうと誘ったのです」(昭恵氏の知人)

 会には、中村氏が東京後援会長を務める参議院議員の森まさこ氏も出席。ふぐのフルコースで昭恵氏をもてなし、翌日は隣接する赤間神宮を3人そろって参拝した。

 

 

 元アナウンサーの中村氏は業界の有名経営者。ポピンズは第2次安倍政権下で急速に事業を拡大し売上を2倍にした。保育事業収入約120億円のうち60億円超は補助金によるものだ。

 その成長の背景には、安倍政権が主導する国家戦略特区を活用した規制緩和があった。中村氏は内閣府の国家戦略特区ヒアリングで、保育士に関する規制緩和を提案。その働きかけが実を結んだこともあり、中村氏の事業は追い風を受けることになったのだ。

 

 つまり昭恵氏は規制緩和の利害関係者である中村氏と親密な関係を続けてきたのだ。

 中村氏は本誌の取材に応じず、ポピンズ社は「首相夫人とは17年の世界女性サミットなどを通じて知り合いましたが、そのことと国家戦略特区提案とは、何ら関係ありません」と回答する。また昭恵夫人を直撃したが、記者の質問には答えなかった。

 中村氏の安倍政権への急速な接近と昭恵氏との親密な交際について、6月28日(木)発売の「週刊文春」が詳しく報じる。昭恵氏の直撃の様子を収録した関連動画は、「週刊文春デジタル」で同日5時より公開される。

(「週刊文春」編集部)

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中国人記者が本田圭佑に質問、その「答え」が中国の痛いところを突く

2018年06月27日 17時44分24秒 | 癒し・心身の指圧治療

中国人記者が本田圭佑に質問、その「答え」が中国の痛いところを突く―中国メディア

26日、新浪体育は、サッカー・ワールドカップ(W杯)ロシア大会で飛躍を見せている日本代表選手に日本が強くなった理由を質問したところ、中国には耳の痛い答えが返ってきたと報じた。 

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2018年6月26日、新浪体育は、サッカー・ワールドカップ(W杯)ロシア大会で飛躍を見せている日本代表選手に日本が強くなった理由を質問したところ、中国には耳の痛い答えが返ってきたと報じた。

記事は「日本のキャンプ地があるカザンを訪れ、トレーニングを終えてミックスゾーンにやってきた日本代表に、中国のサポーターが知りたがっている問題を聞いてみた」と紹介。記者は「ユース育成システムは日本サッカー全体の進歩にどれだけの意味があるか」と質問したという。

この質問に対し、本田圭佑は「ユースは実際のところ、非常に基本的なシステム。強くなりたいなら日本を離れて、高いレベルのリーグを体験して、試合の中で外国の選手と競り合うことで雰囲気を感じ取らなければ。そうすることで初めて試合で緊張することなく、自分のすべての力とレベルを出せる」と答えたという。

また、吉田麻也も「重要なのは海外での経験」とし、今大会の日本のメンバーには欧州のハイレベルなリーグに所属している選手が多く、W杯経験者が何人もいることを挙げ、そうしたことが試合での好パフォーマンスにつながっているとの見方を示したそうだ。

記事は、「本田の英語は決して流ちょうではないがシンプルで分かりやすかった。吉田はとても上手で、外国人記者にジョークを飛ばしていた。今の中国代表の中堅どころで、直接英語でコミュニケーションが取れる選手がどれほどいるだろうか。これこそ彼らが言う、世界での経験、世界的な視野、世界的な雰囲気なのだ」と評している。(翻訳・編集/川尻)
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シダックスのカラオケ撤退 「遠くて高い」、過剰投資も

2018年06月27日 17時40分43秒 | 癒し・心身の指圧治療

シダックスのカラオケ撤退 「遠くて高い」、過剰投資も

新宿・歌舞伎町のシダックスのカラオケ店。売却先のB&Vの「カラオケ館」と隣り合う=東京都新宿区 

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 かつてカラオケ業界をリードしたシダックスが今月、「カラオケ館」を展開するライバルのB&Vにカラオケ事業を売却し、店舗運営から事実上撤退した。

 競合他社が業績を伸ばすなか、「ひとり負け」が続いていた。凋落(ちょうらく)ぶりは覆うべくもないが、業績不振の理由はカラオケ市場の変化に乗り遅れたことだけではないようだ。

 シダックスは7日、債務超過に陥っていたカラオケ運営会社2社をB&Vに売却。その際に38億円の損失が発生したため、取引銀行などがつくるファンドに優先株を発行し、25億円を調達して資本増強することを決めた。そこまでしてもカラオケ事業を切り離す必要がシダックスにはあった。

 カラオケ人口は1990年代のブームを経て、2000年以降は年間4千万人台後半で横ばいが続く(全国カラオケ事業者協会推計)。「ビッグエコー」を展開する第一興商など競合する大手が好業績を続ける一方、シダックスの2018年3月期のカラオケ事業の売上高は10年前の3割に落ち込んだ。グループ全体の売上高はピーク時の6割の1428億円まで減少。店舗の減損も響いて純損益は3年連続の赤字に沈む。管理職らへの昨年末の賞与の支払いが今年3月に遅れた。

 シダックスの祖業は社員食堂の受託運営だ。創業者の志太勤(しだつとむ)氏(83)は日本ニュービジネス協議会連合会会長や、政府の規制改革・民間開放推進会議の委員を歴任したベンチャー界の論客として知られる。93年にカラオケ事業に参入し、グループ内で一括購入した食材を使う「レストランカラオケ」が好評を博した。親子連れも入りやすい「地域の公民館を目指す」としてパーティールームも備えた店舗を展開。09年には300店を超えたが、その直後から売り上げが落ち始めた。理由は「遠くて高い」だった。

 店舗は郊外の幹線道路沿いが中心で、飲酒運転の厳罰化が客足に響いた。部屋の使用料に加えて飲食代がかかるため、繁華街や駅前に「飲食持ち込みOK」などの格安店が次々に現れると、客が流出。過剰投資が重荷になった。通常は1店舗当たり2億円前後の出店費用が、00年代には最大で2倍近くになっていた。

 時代の変化にも乗り遅れた。「ひとりカラオケ」など少人数の利用が増えるなか、グループ利用を想定した大型店が多く、新たな需要をつかみきれなかった。

 経営の迷走はカラオケ事業にとどまらない。

 3月に臨時株主総会を開き、再建に向けてファンドから出資を仰ぐための定款変更をする予定だったが、延期の末に出資受け入れを断念し、総会は中止に。「自主再建は厳しく、同業者のもとで再建する方が望ましいと最終的に判断した」と遠山秀徳副会長は説明する。

 赤字続きで自己資本が減っているなか、1株当たり15円の配当を04年3月期から維持。5月下旬には、資本準備金46億円のうち40億円を取り崩して配当原資に充てる方針を発表した。株式の4割を創業家一族が保有するため、「財務基盤を弱めてまで創業家が潤うのはおかしい」(元幹部)と疑問の声もあがる。

 上場企業のシダックスと創業家一族の「ビジネスの境界」があいまいだと指摘する声もある。勤氏は01年に社長の座を長男の勤一(きんいち)氏(60)に譲り、現在は取締役最高顧問に就く。15年には、勤氏が故郷の伊豆半島で個人で始めたワイナリーをシダックスが約26億円で購入し子会社化した。シダックスグループに属さない、勤一氏が社長を務める会社が所有する東京・渋谷のビルに、シダックスのレストランやエステが入居。シダックスは勤一氏側に年間約9千万円の家賃を支払っている。

 カラオケ事業を売却し、「これから会社はよくなる」と勤氏。今後は学童保育や学校給食の受託事業を強化し、「本来の姿に戻り利益の出る会社になる」と胸を張るが、元幹部はそれを残念がる。「優れた経営者だったが、商売が甘くなった。社員が気の毒だ」。シダックスが輝きを取り戻すのに必要なのは、規律かもしれない。(高橋末菜、大鹿靖明)

     ◇

 カラオケ事業の売却を受けて、志太勤氏が朝日新聞のインタビューに応じた。主なやりとりは次の通り。

 ――カラオケ事業の不振の理由は。

 「以前は会社勤めの人たちが仕事終わりにグループで歌いに来ていた。それが『ひとりカラオケ』にかわり、コンビニで買った食べ物を持ち込むからお金を使わない。時代の変化に乗り切れなかった」

 ――売却をどう受け止めているか。

 「シダックスはもともと給食サービスが主体。今は車両運行や学童保育の運営など自治体の業務を受託する総合サービス事業の会社だ。カラオケは私が始めたものだが、時代に合わないものは外していく。いいところは伸ばし、まずいところは整理する」

 ――もっと早く手を打てたのではないか。

 「5年ほど前から社会状況が変わってきたと感じ、売却の時期を探っていた。だが、店舗の土地契約が長期にわたったことなどから時間がかかった。ファンドに出資を仰いで事業を継続させる選択肢もあり、なかなか結論が出なかった」

 ――株式の4割を創業家が持ち、赤字なのに配当を続けているのはなぜか。

 「企業は株主があって成り立っている。利益が出せれば配当は継続すべきだ。もちろん配当のために会社がおかしくなることは絶対にだめだ」

 ――個人のワイナリーを会社が引き取ることに問題はないか。

 「引き取ってもらったんじゃない。工場のようなシンボルがないので、従業員のよりどころにするために会社が買った」

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