「アクア通信」

指圧室市営地下鉄『東山田駅』

15年ぶり制服刷新=2万店突破で-セブン-イレブン

2018年02月28日 22時20分06秒 | 癒し・心身の指圧治療

15年ぶり制服刷新=2万店突破で-セブン-イレブン

コンビニエンスストア「セブン-イレブン」で10月から採用される新しい制服と、今後強化する健康志向の食品=東京都千代田区のセブン&アイ・ホールディングス本社 

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 セブン-イレブン・ジャパンは28日、店舗従業員の制服を10月から2003年以来15年ぶりにリニューアルすると発表した。

 国内店舗数が2万店を突破したことを記念したもので、対象者は約40万人。制服の刷新は創業以来5回目。

 制服は緑色の生地に、企業カラーであるオレンジ・赤・緑3色のラインをあしらった。長袖と半袖があり、クリエーターの佐藤可士和氏が監修した。 

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関東版“住みたい街”No.1は横浜 吉祥寺、恵比寿を抑えトップ

2018年02月28日 22時17分37秒 | 癒し・心身の指圧治療

関東版“住みたい街”No.1は横浜 吉祥寺、恵比寿を抑えトップに

『SUUMO 住みたい街ランキング2018関東版』が発表に (C)ORICON NewS inc. 

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 不動産・住宅サイト『SUUMO 住みたい街ランキング2018関東版』発表会が28日、都内で行われ、総合ランキングで横浜が1位に輝いた。トップ10には、東京都から6駅、神奈川県から2駅、埼玉県から2駅がランクイン。山手線の駅が5駅を占める結果となった。

【写真】スーモも登場

 同ランキングは、関東圏(東京、神奈川、埼玉、千葉、茨城)在住の20~49歳までの男女を対象に、住みたい街(駅)を調査。2010年に開始して以降、11年を除いて毎年実施されてきたが、本年の調査では統計の精度を向上させるため、調査母数を3966件から7000件へとアップさせた。

 また、標本抽出方法を従来の「世帯構成(ライフステージ)×性別による均等割付」から「都道府県×性別×年代による人口分布割付」に変更。さらに、駅の選択方法を「沿線→駅」から「都道府県」を追加し「都道府県→沿線→駅」とした。その結果、一昨年と昨年ともに3位だった「横浜」が昨年1位の「吉祥寺」を上回り、トップとなった。

 この日の発表会には『SUUMO』編集長の池本洋一氏、総合ランキング1位の横浜から代表してJR東日本横浜駅の駅長・神田秀俊氏、自治体ランキング1位を獲得した東京都港区を代表して同区の街づくり支援部の部長である野澤靖弘氏が出席した。総合ランキング10位までの順位と、住みたい自治体ランキングは以下の通り。

■『SUUMO 住みたい街ランキング2018関東版』(カッコ内は代表的な沿線名)
1位:横浜(JR京浜東北線)
2位:恵比寿(JR山手線)
3位:吉祥寺(JR中央線)
4位:品川(JR山手線)
5位:池袋(JR山手線)
6位:武蔵小杉(東急東横線)
7位:新宿(JR山手線)
8位:目黒(JR山手線)
9位:大宮(JR京浜東北線)
10位:浦和(JR京浜東北線)

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<密輸事件>公判で中国法人が所有権主張

2018年02月28日 06時54分36秒 | 癒し・心身の指圧治療

<密輸事件>公判で中国法人が所有権主張 検察を没収求める

 佐賀県唐津市の漁港に昨年5月、9億3000万円の金塊約206キロが密輸された事件で、関税法違反(無許可輸入)などに問われた中国籍の住所不定、無職、林亜山被告(43)の公判が26日、佐賀地裁(吉井広幸裁判官)であった。公判への参加申し立てをしていた中国法人の代理人が金塊の所有権を主張し、検察側は改めて没収を求めた。没収については3月26日の判決で判断される見通し。

 検察側は公判で、犯罪に使われたものは、第三者の所有物でない限り没収できるという刑法の規定に沿って、金塊の没収を求めている。一方で、所有権を主張する中国法人が参加申し立てをし、公判を中断。1月に参加申し立てが福岡高裁で認められ、この日、再開した。

 中国法人は、別の中国人側に金塊を貸し出す契約をしただけだったとして「所有権は法人にあることが明らかで金塊の没収は許されない」と主張した。

 検察側は追加の論告で「会社という存在を使って金塊密輸をカムフラージュしようとしており、契約は金塊の没収を免れるための方便として作成されたとしか考えられない」と指摘。仮に所有権が法人にあったとしても金塊の貸し出しは「極めてリスクの高い不自然かつ不合理な契約で、密輸行為に加担することで巨額の利益を得ようとしたと推認される」と、共謀関係にあったと主張した。【池田美欧】

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ダム死体遺棄、遺体発見できず男を釈放 神奈川

2018年02月28日 06時15分00秒 | 癒し・心身の指圧治療

ダム死体遺棄、遺体発見できず男を釈放 神奈川

2月27日(火)10時15分 産経新聞

 

 神奈川県清川村宮ケ瀬の湖で今月、知人女性の遺体を遺棄したとして、死体遺棄容疑で自称会社員の男(62)が逮捕された事件で、横浜地検は遺体が発見に至らず、現段階では死体遺棄罪での立件が困難だと判断、男を処分保留のまま釈放した。県警は横須賀署に捜査本部を設置し、遺体の捜索の継続など事件の全容解明を急ぐ。

 捜査関係者によると、男は逮捕後の調べで遺体を遺棄した経緯のほか、女性の殺害についても供述。県警はダイバーらを投入して遺体の捜索を続けていたが、遺棄されたとみられる湖の水深が50メートル以上に及ぶことなどから難航していた。

 県警によると、1月31日午後10時ごろ、女性が外出した後に連絡が取れなくなったため、2日に女性の家族が県警に行方不明者届を出していた。

 家族への聞き取りなどから男の関与が浮上。任意で話を聴いたところ、「車で遺体を運び、橋から投げ落とした」などと事件への関与を認めたことから死体遺棄容疑で逮捕していた。

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さんま IMALUが前カレと別れた理由を明かす…「金の使い方がせこい」

2018年02月28日 06時12分17秒 | 癒し・心身の指圧治療

さんま IMALUが前カレと別れた理由を明かす…「金の使い方がせこい」

明石家さんま 

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 お笑いタレントの明石家さんま(62)が26日深夜にMBSで放送された「痛快!明石家電視台」に出演し、娘のIMALUが前カレと別れた理由はお金の使い方が「せこかった」と明かした。

 番組ではデート中のカップル50組に聞いた「彼氏に直してほしいところ」をテーマにコーナーを設けた。1位は「短気・すぐ怒る」、2位「服がダサい」、3位は空白、4位が「めんどくさがり」、5位が「金遣いが荒い」というものだった。

 さんまら出演者は3位を当てることになり、さんまは「携帯電話を見る」と回答した。他の出演者もそれぞれに回答したが、そこには正解が無いことをアナウンサーがほのめかし、さんまは「金の使い方がせこい」と変更した。

 続けてさんまは「うちの娘、前の彼氏と別れたのはそれが理由やねん」と暴露。家族ネタを出したことに村上ショージが「また、呼び出されるんちがいますか」とIMALUから抗議が来るのではと危惧した。

 さんまは「家族ネタは呼び出されるの覚悟で言うてるねん。けっこう一か八かのトークやで」とIMALUから怒られる事を覚悟でネタにしていることを告白した。結局、3位は「タバコ」。女性たちは「タバコはくさい。私にもにおいがつく」などとマイナス点を指摘した。
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「半島有事」で緊急輸送?どうする邦人待避

2018年02月28日 06時05分12秒 | 癒し・心身の指圧治療

「半島有事」で緊急輸送?どうする邦人待避

「半島有事」で緊急輸送?どうする邦人待避 

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平昌オリンピックの閉会式にあわせて韓国を訪れていた北朝鮮の政府高官が27日、帰国した。パラリンピック後にはアメリカと北朝鮮の軍事衝突の危機が再燃するとの見方もある中、日本政府はひそかにある計画を進めている。

    ◇

27日朝、韓国ソウル市内のホテルを出発した北朝鮮の金英哲統一戦線部長。オリンピック期間を通じ“ほほえみ外交”を展開した北朝鮮。一方、アメリカ国防総省は26日、来月の平昌パラリンピックが終われば、延期していた米韓合同軍事演習を実施するとの方針を改めて強調した。そうなれば再び緊迫することも予想される、北朝鮮情勢。

こうした中、懸念されるのが「有事の際に韓国に滞在するおよそ6万人の日本人をどのように脱出させるか」。

    ◇

今月、わたしたちのカメラは、広島県の港を官邸幹部がひそかに訪ねる様子を捉えていた。安全保障担当の薗浦首相補佐官だ。案内され、乗り込んだのは海上自衛隊の大型輸送艦「しもきた」。

政府は、アメリカ軍が北朝鮮を攻撃するなどの有事が起きた際、韓国の同意を得た上で、釜山に海上自衛隊の輸送艦を派遣し、在韓邦人をいったん対馬などへ退避させることを想定している。

輸送艦の船内にあったのは車両などを格納する広大なスペース。ここに多くの人を滞在させることができるのか確認する。

輸送艦しもきた・吉野敦艦長「(ここのスペースに人を)どうやって泊めるのってなったときは、いろんな環境下を考えないと大変なことになる」

薗浦首相補佐官「押し込んじゃえばいいよ、っていう話ではない?」

輸送艦しもきた・吉野敦艦長「せめてここに毛布を敷いて、地べたに座っていただくような態勢はとらないとダメなんじゃないかと」

防衛省関係者によると最大でおよそ2000人を運ぶことができるという、この輸送艦。艦内の医務室でのやりとりでは―。

薗浦首相補佐官「(自衛)隊員だけじゃなくて例えば緊急輸送するときに、そういう人も(治療)できるわけ?」

輸送艦しもきた・吉野敦艦長「できます」

『緊急輸送』との言葉が。半島有事を念頭においたものとみられるが―。

薗浦首相補佐官「人を運ぶことを含めていろんな用途に使えることが改めてよくわかりました。(Q.それは朝鮮半島の有事だとか?)うーん、特定の何かのミッションを想定したわけではない」

記者が“半島有事を前提にしたものか”と問うと、薗浦補佐官は言葉をにごした。

    ◇

一方、多くの日本人が避難してくる可能性がある対馬。受け入れる態勢はあるのだろうか。対馬市は、政府からの要請などはないものの、準備を急いでいた。

対馬市役所総務課・黒岩大作係長「在韓邦人の方が対馬に一時的に滞在する場合の第一の滞在施設になる厳原体育館です」

日本人が避難してきた場合、市内6か所の体育館や公民館に収容することを想定している対馬市。しかし“心配”な点もあるという。市役所では食料や水などを備蓄しているが―。

対馬市役所総務課・黒岩大作係長「(半島有事の際)在韓邦人の方が何人くるかわからないですけど、この量ではまかなうことは厳しいかと思います」

災害時に市民に配給することを想定したもののため、その数は1600人分のみ。6万人にのぼる在韓邦人すべてを受け入れることは難しいという。

    ◇

こうした中、政府はアメリカ軍の協力を得ることも検討している。今月、タイで行われたアメリカや日本など7か国による共同軍事演習。アメリカ軍の航空機を使って、紛争地から日本人を含む避難民を脱出させる訓練がはじめて行われた。

様々な国の人が殺到し“混乱”が予想される中、使われていたアイテムがリストバンドだ。バーコードが表示されていて、番号のようなものがある。バーコードに氏名や年齢などが登録されているため、人定などの手続きにかかる手間を省いてスムーズに避難を進められるという。

こうしたリストバンドは、半島有事の際にも活用することが検討されている。

    ◇

もし本当に、朝鮮半島で有事が起きたら日本人は安全に帰国できるのか。政府は、アメリカや韓国と協議を進め計画の具体化を急ぎたい考え。
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長時間パソコンで激増"首ヘルニア"

2018年02月28日 05時26分28秒 | 癒し・心身の指圧治療

長時間パソコンで激増"首ヘルニア"対処法

長時間パソコンで激増"首ヘルニア"対処法

スマホを使うときは腕を伸ばして遠めに持ち、あごを少し上げた姿勢をとろう。

(プレジデントオンライン)

PRESIDENT 2018年1月1日号 掲載

加齢が引き起こす体の不調。放置していれば、取り返しのつかない事態を招くこともある。「プレジデント」(2018年1月1日号)より、9つの部位別に、名医による万全の予防策を紹介しよう。第4回のテーマは「首・肩・腕」――。

■痛みやしびれは「首」以外に出る!

「首の老化は、20代から始まっています」。首をはじめ脊椎を専門とする整形外科医の三井弘氏は開口一番そう語る。老化により、首の筋肉が衰えて頭を支える力が弱くなり、さまざまなトラブルを引き起こす。

三井氏は40年近く患者を診てきたが、ここ十数年、首のトラブルを原因とした不調を抱えて来院する人が増えているという。その症状は、しつこい肩こりや背中の痛み、頭痛、手足のしびれ、脱力感や集中力の低下など幅広く、原因が首にあるとは思いもよらないものばかりだ。

なかでも気を付けたいのは肩こりだ。筋肉疲労による肩こりと、首のトラブルを原因とする肩こりは全く別のもの。筋肉疲労による肩こりなら、マッサージなどで緩和することがあるが、休んだりしても治らないしつこい肩こりは、首が原因の可能性がある。首の骨の頸椎が変形して神経が圧迫されたり刺激されたりすることで肩こりを起こしているため、「頭痛、しびれ、冷え、痛みなどの神経症状を伴う場合は、首を疑ったほうがいい。すぐに整形外科を受診して」と三井氏は言う。

首の不調は、初期は首自体に痛みなどの症状が出ることが少なく、重症化するにつれて自覚症状が変化する。初期症状の肩こりを放置すると、頭痛やめまいを引き起こす。さらに放置すると、しびれが出てくる。「手のしびれ、手に力が入りにくいなどの症状は赤信号。放っておくと、指や腕、足などに麻痺がおこり、最悪の場合は四肢痙性麻痺に至ることもある」と三井氏は警鐘を鳴らす。

首のトラブル増加の背景にあるのは、パソコン、特にノートパソコンと、スマートフォン(スマホ)の普及だ。ノートパソコンやスマホを使うと、どうしても視線が下がりうつむいた姿勢になる。「下を向くと、前を向いているときに比べて首には5倍の力がかかる。頭の重さが10キロだとすると、50キロもの負荷がかかることになります」。

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祝!カーリング娘“銅メダル” もぐもぐタイムで判明した「日韓イチゴ事情」の深刻度

2018年02月27日 22時56分07秒 | 癒し・心身の指圧治療

祝!カー娘“銅メダル” もぐもぐタイムで判明した「日韓イチゴ事情」の深刻度

韓国イチゴおいしい? 

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「韓国のイチゴはびっくりするぐらいおいしくてお気に入りでした!」

 2月24日の3位決定戦で英国を破り、日本カーリング史上初のメダルを獲得した女子日本代表の「LS北見」。初のメダルはむろんのこと、多くの日本人にカーリングに興味を持たせた功績や大である。だが、会見でのこの発言には頭を抱える日本人がいるのをご存知か。

 ***

「残念です! 彼女たちが食べたのは本当に韓国のイチゴだったのでしょうか」

 と悔しがるのは、「とちおとめ」「スカイベリー」などで出荷量、販売額ともに全国1位で、“イチゴ王国”を標榜する栃木県農政部経営技術課普及情報担当である。

「ゲームの最中から、あの“もぐもぐタイム”でイチゴを召し上がる率が高かったので気になっていたんです。もちろん『とちおとめ』や『スカイベリー』なら言うことなしですが、韓国から近い九州産のイチゴかな、などと思っていました。でも、鈴木夕湖選手から『韓国のイチゴ』と明言されてしまって……残念です」

韓国イチゴおいしい?

 韓国で開催されている平昌(ピョンチャン)五輪なんだし、メダルも取れたんだから、堅いことを言うな、という向きもあるだろう。ハーフタイムに彼女たちが食べて、売り切れ状態になったチーズケーキ「赤いサイロ」に続きたいと思っているわけではない。イチゴ農家関係者には看過できない、とても「そだねー」などと言っていられない事情があるのだ。社会部記者がいう。

「昨年6月、農林水産省は、日本のイチゴが韓国に流出したことで、日本産イチゴの輸出機会が奪われ、5年間で最大220億円の損失。また、およそ1300億円といわれる韓国のイチゴ市場からのロイヤリティの損失は、年間16億円になるとの試算をまとめたのです」

9割以上が日本産

 農水省に聞いてみよう。

「そうですね、現在の韓国のイチゴ栽培面積の9割以上が流出した日本の品種をもとに開発された品種なのです。例えば、韓国で開発された『クムヒャン(錦香)』は日本の『章姫(あきひめ)』と『とちおとめ』を交配に用いていますし、『ソルヒャン(雪香)』は日本の『章姫』と『レッドパール』といったものです。これらの日本の品種は韓国へ流出してしまったものなのです。それらの日本の品種が、韓国で育成者権を取得できていれば、現在もロイヤリティは入ってきたわけです。また韓国はこうした品種のイチゴをアジア各国に輸出もしておりますので、日本が流出を防げていれば、アジアへの輸出は日本産で代替できていただろうという試算なのです」(農林水産省食料産業局知的財産課種苗企画班)

 流出といえば穏やかだが、平たくいえば盗まれたのである。

「1993年に開発され国内産だけだったはずの『とちおとめ』が、東京の青果市場に“輸入”されたのは2001年のことでした。市場関係者から、韓国産が出ていると連絡が入ったのです。ええ、堂々と『とちおとめ』を名乗っていたから、連絡が来たんでしょうね。韓国名で出荷すればわからなかったと思うのですが、当時はそれほど知的財産の意識も低かったんでしょう」(前出の栃木県農政部経営技術課普及情報担当)

韓国内で日本の種苗が盗まれる

 愛媛県宇和島市のイチゴ農家、西田朝美さん(故人)が3年をかけて交配し開発された『レッドパール』は、韓国人から種苗を分けてくれと日参され、何度も断ったが、根負けして品種を分けたという。それが韓国内で盗まれたのだ。西田さんと共に韓国に招かれ、栽培の講師を務めたという赤松保孝さんが振り返る。

「西田さんと何度も韓国へ行って、各地で栽培の仕方を教えたんだ。韓国の人が喜んでくれればと思ってね。一時は韓国のイチゴの6割は『レッドパール』になったそうだけど、そのうちの3分の2は盗まれた種苗だったそうだ。220億円? 最近の話はわからないけど、ちゃんと売れていたら西田さんが生きていたら大金持ちになっていたかもしれないね。当時は韓国で種苗法が通らなかったから……」

 そう、韓国には法律がなかったのだ。社会部記者が言う。

「国際的には、育成者権を守る国内法整備を進める『ユポフ(UPOV)条約(植物の新品種の保護に関する国際条約)』があり、日本は82年に批准しています。その後、91年に、育成者権の存続期間を延長した新条約に改正され、韓国が加わったのは2002年のこと。それでようやく韓国もイチゴを権利対象にすることを検討し始めたのですが、イチゴを保護対象から外してしまったのです。その期間はユポフ条約の延長期間の限界である10年間、つまり12年まででした」

 ユポフ条約では、海外への譲渡開始後4年以内でなければ、海外での品種登録はできない。それゆえ、「とちおとめ」も「レッドパール」も韓国で品種登録することはできなかった。その代わり、12年に登録されたのが“ウリジナル(韓国オリジナル)”の「錦香」や「雪香」というわけである。

 余談だが、韓国では「イチゴ大福」をめぐり、2店が“元祖”の争いをしたこともあるという。勝手にやってろ!と言いたいところだが……、

北海道産の「白いんげん」も流出

 農水省は、今年度予算を組み、東アジアでの流出の実態をつまびらかにしていくという。

「すでに流出してしまったものに関しては、対策の取りようがありません。しかし、新たな品種に関しては権利化を進めていきます。え? カーリングですか。ええ、ああ、話は聞いていますが……それについてはコメントいたしかねます」(前出の農林水産省食料産業局知的財産課種苗企画班)

 日本ブランドの流出はイチゴに限らない。LS北見の故郷・北海道北見市でも育てられている白いんげん「雪手亡(ゆきてぼう)」の種苗は、中国に盗まれ、収穫されて日本に輸出されたこともある。

「雪手亡」は和菓子の白あんにも使われる。LS北見の選手たち、“もぐもぐタイム”には、国産をご賞味あれ。

週刊新潮WEB取材班

2018年2月27日 掲載

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金正恩は、米韓合同軍事演習をなぜ恐れるのか

2018年02月27日 19時21分07秒 | 癒し・心身の指圧治療

金正恩氏はなぜ、米韓合同軍事演習をかくも恐れるのか

金正恩氏 

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米国防総省のマニング報道官は26日、延期していた米韓合同軍事演習について、来月の平昌パラリンピックの終了後に実施するとの方針を改めて強調した。詳細な日程や規模については今後、韓国と協議した上で決めるという。

これに対し、北朝鮮は強く反発している。

朝鮮労働党機関紙・労働新聞は同日付の論評で、「朝鮮半島の緊張緩和と恒久平和を願う全民族と北南関係の改善のために誠意と努力の限りを尽くしている共和国に対する、悪らつな挑戦として絶対に容認されない」と非難の声を上げた。

それにしても、北朝鮮はなぜ、米韓合同軍事演習を嫌うのか。

米国と韓国は通常、3月と4月に合同軍事演習「キー・リゾルブ」「フォール・イーグル」を行う。今年は米軍からは最大1万7000人、韓国からは30万人超が参加する可能性があり、昨年は米軍から空母「カール・ビンソン」や原子力潜水艦「コロンバス」、最新鋭ステルス戦闘機F-35B、金正恩党委員長に対する「斬首作戦」への投入が想定される特殊部隊などが派遣された。

北朝鮮としては、演習のふりをして攻め込まれてはたまらないので、相応の備えをしなければならない。

そのため例年、12月に中隊(約150人)規模の冬季訓練を開始し、1月にはこれを1,000人前後の大隊規模に拡大。2月に近づくと10,000人余りの師団規模となり、3月には30,000~50,000人の軍団規模になる。このように軍の動員規模を大きくしながら、いつでも戦える態勢を整えるのだが、慢性的な経済難の中にある北朝鮮にとっては、これが相当に大きな負担なのだ。

とりわけ今年は、「北朝鮮軍が冬季訓練を縮小している」と米紙ウォール・ストリート・ジャーナルが1月29日付で報じている。

冬季訓練が縮小されるということは、米韓軍への備えがおろそかになるということなのだ。縮小が事実なら、経済制裁や財政難による北朝鮮軍の弱体化は、相当なところまで来ているということだ。

その裏にはもちろん、核武装したことによる自信もあるだろう。ただ、北朝鮮は自分が軍事的に弱い時に、対話攻勢に出る傾向がある。2015年8月、北朝鮮側の地雷に韓国軍兵士が接触し、軍事危機が高まったときもそうだった。

(参考記事:【動画】吹き飛ぶ韓国軍兵士…北朝鮮の地雷が爆発する瞬間

当時も北朝鮮は韓国との対話姿勢を示したが、それはおそらく「いま戦っても韓国には勝てない」との判断からだったと思われる。つまり当時の対話姿勢は、核武装を強化するための時間稼ぎに過ぎなかったのだ。

このように見るにつけ、平昌冬季五輪をきっかけにした南北対話の裏で北朝鮮が何を考えているのか、非常に気になるところだ。

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冬タイヤへの交換要注意 大型車、走行中の脱落5倍

2018年02月27日 09時12分09秒 | 癒し・心身の指圧治療

冬タイヤへの交換要注意 大型車、走行中の脱落5倍に

冬タイヤへの交換要注意 大型車、走行中の脱落5倍に

事故車両のハブ。奥に見えるタイヤを固定するボルトの多くが破断している(国土交通省提供)

(朝日新聞)

 大型トラックやバスのタイヤが走行中に外れる事故がこの5年で5倍超に急増していることが、国土交通省の調査でわかった。冬タイヤの交換などで、ボルトの締め付けが不適切なケースが目立つ。重さ100キロ超のタイヤもあり、ぶつかれば被害は深刻。事故多発の背景には、運送業界の人手不足も指摘されている。

 国交省の集計によると、8トン以上のトラック、または定員30人以上のバスのタイヤが走行中に外れる事故は2016年度、56件にのぼった。00年代前半に三菱自動車製の大型トラックの前輪と車軸を結ぶ部品「ハブ」で破断や亀裂が相次いだ問題が発覚後、減少傾向にあったが、11件だった11年度からは増加傾向に転じ、5年間で5倍超まで増えた。

 昨年は、岡山県の高速道路でトラックのスペアタイヤが落下し母と娘が死亡した事故が注目された。ただ、大型車のスペアタイヤ落下は16年度までの5年間で計4件で、使用中のタイヤ脱落の方が圧倒的に多い。三菱自動車製車両の問題では、1983年からハブのリコールを届け出た2004年までの約20年間に52件の脱落などの事故があったが、16年度はそれを1年間で超える規模の脱落が起きたことになる

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