「アクア通信」

指圧室市営地下鉄『東山田駅』

「新世紀エヴァンゲリオン」

2014年08月29日 22時16分01秒 | 癒し・心身の指圧治療

 碇 真司・・・漢字名が不明です。

 アクア通信 

「新世紀エヴァンゲリオン」

 再構築した第2部。未曽有の大災害に襲われた後の世界で、人型兵器に乗り込む少年少女が、それぞれの出会いや謎の生命体との戦いを通して成長し、傷つく中で、物語は新たな次元へと突入する。原作、脚本、総監督・庵野秀明。監督・摩砂雪、鶴巻和哉。 北極では、人型兵器・エヴァンゲリオンのパイロット・マリが、基地の封印を破った謎の生命体・使徒を仮設5号機で討伐。そのまま脱出するが、5号機は蒸発してしまう。一方、第3新東京市には、エヴァンゲリオン2号機のパイロット・アスカが到着する。アスカは特務機関・ネルフで作戦の指揮を執るミサトの家で、初号機のパイロット・シンジと共に暮らすことになる。そして、ネルフの最高司令官でシンジの父・ゲンドウが本部を不在にしていたある日、新たな使徒が襲来。ミサトは独断でシンジと零号機のパイロット・レイ、アスカが乗るエヴァ3機を同時に出撃する作戦を決行。3人は協力して使徒を壊滅することに成功する。作戦終了後、初めて父親から褒められるシンジを見て、レイはシンジのために、ある計画を思い立つ。

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イオンついに本物の毒物を販売中国米所ではない・・・

2014年08月27日 17時23分45秒 | 癒し・心身の指圧治療

 こんなに酷い企業は見た事が無い・・・カビだらけの中国産米問題どころではないのである。当然に起こるべくして起きているのである。

 中国産米弁当販売事件時に経緯とその後の対策を問い合わせたところなしの飛礫であった。企業としての体を成していないのである。

 以降アクアでは、全面的にイオンでの消費を一切禁止しているのであります。それにしてもダイレクトメールだけは懲りずによくする不誠実な企業なのである。アクア通信 社主 

イオン ついに本物の毒物を販売 今度は中国産米ってレベルじゃないぞ マジで死ぬ

コメント (45)   2014年08月27日 0:9   事件,事故 ニュース  国産米 毒物 イオン 本物 販売

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大手スーパーマーケットのイオン九州(本社・福岡市)は26日、大分市高城(たかじょう)西町のイオン高城店で同日販売した豆アジの中に、クサフグと思われる稚魚が混入している可能性があると発表した。クサフグには猛毒があり、同社は食べないよう呼びかけている。

 同社によると、同日、大分市内の水産会社から仕入れた豆アジを高城店で1パックに10匹前後を詰めて販売。22パックが売れ、昼ごろ、まだ売れずに店頭にあった14パックのうち1パックにクサフグと思われる1匹が混入しているのを店員が見つけた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140826-00000085-mai-soci
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面影なし!? 変わった有名人ランキング

2014年08月26日 19時17分22秒 | 癒し・心身の指圧治療

面影なし!? デビュー当時と比べて変わった有名人ランキング

面影なし!? デビュー当時と比べて変わった有名人ランキング

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面影なし!? デビュー当時と比べて変わった有名人ランキング デビュー当時のイメージから想像もできない程、変わってしまう有名人がときどきいますよね。まったく違う人のように見え、面影がまったくない人も…。今回は、そんな有名人について皆さんに聞いてみました。

1位:鬼束ちひろ

2位:彦摩呂

3位:田代まさし

4位:篠原ともえ

5位:加藤茶

6位以降を見る

1位に選ばれたのは女性シンガーソングライターの《鬼束ちひろ》でした。2000年のデビュー当時は、ナチュラルなイメージでファンを魅了していた彼女。数年後、そのスタイルを一変し、ロック色の濃いファッションで世間を驚かせました。最近では、再びナチュラル美人に変わってきたことが話題になっています。2位にはグルメレポーターとして活躍する《彦麿呂》がランク・イン。毎回、美味しいものを食べながらのグルメレポは、体格を激変させたようです。アイドルとしてデビューした経歴を持つ《彦麿呂》。今の姿からはとても想像できませんね。4位に選ばれている《篠原ともえ》は、1995年にデビューし、シノラーと呼ばれるファンが急増。社会現象ともなりましたよね。デビュー当時と比べると、洗練された大人の女性に変わってきたと言えます。デザイナーとしての才能も発揮し、様々な分野で活躍しています。注目は、6位にランク・インしている《浜崎あゆみ》。デビュー当時の幼いイメージとは、全く違う姿を見せてくれています。歌姫として活躍する《浜崎あゆみ》の変わり様に、ますます魅了されてしまうファンも多いのでは。

デビュー当時の面影が無いといわれる有名人は、今も活躍している人が多いようです。年齢を重ねるごとに、新たな魅力を感じさせてくれているのかもしれませんね。

調査方法:調査方法:アイブリッジ株式会社(株)提供の「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。

調査期間:2014/7/10~2014/7/14

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ASKAとの“SEX”までも反証材料にした栩内に、検察が激怒!

2014年08月26日 19時07分54秒 | 癒し・心身の指圧治療

 検察が激怒!この激怒した検察ってあのテレビドラマ「ヒーロー」みたいにキムタクがいるのでしょうか・・・実際には存在しない検察官なんですが今後題材に取り上げて欲しいものです。

 すると検事の命が危ない・・・・

 アクア通信 

ASKAとの“中出しSEX”までも反証材料にした栩内香澄美被告に、検察が激怒! 2年以上の求刑も!?

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「Rolling Stone 日本版 2012年11月号」(セブン&アイ出版)

 人気デュオCHAGE and ASKAのASKA(本名・宮崎重明)被告とともに覚せい剤取締法違反(所持、使用)で逮捕された栩内香澄美被告の初公判が22日、東京地裁で開かれた。

 同被告は起訴内容を全面否認し、無罪を主張。弁護団には元勤務先である「パソナグループ」の南部靖之代表が“用意”したとみられる超大物ヤメ検弁護士・黒田修一氏も名を連ね、検察と徹底抗戦の構えを見せている。

 その中身も驚くべきもので、弁護団は栩内被告が尿検査で陽性反応を示したのは、ASKA被告の精液が体内に残っていたためと主張。つまり“中出しSEX”を行い、ASKA被告の精液が行為を行ったあとも膣内にとどまったため、それが尿と一緒に出たというのだ。

 毛髪鑑定が陽性反応だったことについても、弁護団はASKA被告がSEX中に大量発汗するタイプで、その汗が髪に付着していたためと主張した。

 法曹関係者は「初犯な上に、一緒に逮捕されたASKA被告が罪を認めているのに、ここまで争う意味がわからない。それも検察の鑑定結果に食ってかかるとは……。彼女本人の意思だけでなく、元勤務先であるパソナグループの事情も深く関わっているのだろう」と話す。

 次回公判は9月9日に行われる予定で、検察側からは尿と毛髪鑑定を行った科捜研の関係者が証人として出廷する。

「ここまで鑑定結果をバカにされては、黙っていないでしょう。栩内被告は『1度目の毛髪鑑定の結果が陽性だったのに、2回目は陰性だったことはおかしい!』と強調していますが、検察側にとっては想定の範囲内。科捜研と理論的に反撃していくそうです。さらに“完オチ”したASKA被告の決定的な爆弾証言も用意しているそうです」(検察担当記者)

 通常、薬物事件の初犯なら求刑は懲役1年6月、3年の執行猶予判決が相場だが、検察と徹底的に争う栩内被告には「2年以上の求刑を検察が求める可能性もあります」(同)という。ある意味、8月に予定されているASKA被告の裁判より注目だ。

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異常な嫌われぶりを見せるMay J.残念です・・・

2014年08月26日 19時01分17秒 | 癒し・心身の指圧治療

 May J.および彼女のプロデューススタッフが、もう少し上手にアーティストイメージをコントロールとある通りです。最近はテリー伊東とか言うふざけたプロデューサーが芸人気取り・・・・文化人気取り・・・自分のお尻も拭けないふざけた人間です。

 芸能も政治も御老体が居なくなったのであります。

 アクア通信 

異常な嫌われぶりを見せるMay J.の無自覚な炎上要素5つ

【この記事のキーワード】

 本人もこの筋違いな批判を気に病んでいるようで、10日に放送された『情熱大陸』(TBS系)で「『なんでエンドソングはMay J.が歌ってるの?』と思っている人が多い」と発言。「そういう仕組みなんだけどな。全世界で必ず、劇中歌とエンドソングっていうのはアレンジが違う。そして歌っている人も違うっていう共通があるんだけれど、それを理解されていないのがすごく残念」と、嘆いていた。しかし、この言動自体がさらなるバッシングを生んでいる始末だ。

 May J.がここまで叩かれてしまう敗因はやはり、オリジナル代表曲がないことだろう。カラオケ文化の根付いた日本では、カバーソングの歌唱が「一般人のカラオケ」レベルの不当に低い評価を受けがちという背景もある。また、劇中で流れる松ver.はストーリーの流れ的にも情感に溢れ感動を呼びやすいが、May J.版はすべてが解決した後のエンディングで流れるのみでアレンジも異なるため観客の胸に響きにくい。そしてなにより、こうしたバッシング要素にMay J.本人が無自覚で、前述のツアーTシャツやエルサ衣装、さらに「紅白歌合戦の日のスケジュールは空けてあります」と発言するなどしたことが、バッシングに拍車をかけているのだろう。また、松の方が一切メディアで歌唱を披露しないことで松のプレミア感が高まり、それと反比例するようにしてMay J.が安っぽく見えてしまうというのも理由のひとつだ。

 本人にとっては不本意だろうが、May J.自身、これまでバラエティ番組でのカラオケ高得点歌手という “他人のふんどして相撲を取る”方式でメディアに登場し続けてきたことは否めない。その上で、映画キャラクターの衣装を着てみたり、キャラクター入りのツアーTシャツを販売したりと、映画人気への便乗を強く印象づけるような活動を頻繁に行っていれば、ますます“他人のふんどし”イメージが助長され、嫌われっぷりは加速する一方だ。May J.および彼女のプロデューススタッフが、もう少し上手にアーティストイメージをコントロールできればいいのだが……。
(鼻咲ゆうみ)

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エボラの近縁種ウイルスに有効な治療法

2014年08月25日 12時01分22秒 | 癒し・心身の指圧治療

 ウイルスの反乱です。静かに生息できる森林を人間が破壊したのです。そして解明不明な大量の新型ウイルスが新宿主探しを始めた結果がエボラ出血熱なのであります。

 アクア通信 

エボラの近縁種ウイルスに有効な治療法

2014年8月21日17時00分

エボラの近縁種ウイルスに有効な治療法
(Photographs by (left) Science VU/CDC/Visuals Unlimited/Corbis; (right) CDC via Getty)

 マールブルグウイルスに感染したサルの命を新たな治療法で救うことに成功した。マールブルグウイルスを原因とするマールブルグ熱はエボラ出血熱とよく似た経過をたどる病気で、臨床的には両者を区別することはできない。

 臨床試験はまだ行われていないものの、マールブルグ熱に有効な治療法がエボラ出血熱にも有効な可能性は十分あると期待されている。エボラ出血熱は現在、史上最悪の規模で西アフリカに拡大し、1200人以上の命が失われている。

「Science Translational Medicine」誌に20日付で発表された論文の第一著者で、ガルベストンのテキサス大学医学部(University of Texas Medical Branch)に所属するトーマス・ガイスバート(Thomas Geisbert)氏は、「この治療法はエボラ出血熱にも有効かもしれない」と述べている。

 すでにマールブルグ熱を発症している個体を含め、感染の後期にある複数の霊長類を救うことができたのは今回が初めてだ。

 エボラウイルスもマールブルグウイルスもまだ動物実験の段階を出ていない。エボラウイルスに感染した3人の医療従事者に試験的な治療が施された例はあるが、ガイスバート氏らが発表したマールブルグ熱の治療法はまだ人間には試されていない。それでも、サルを使った実験の結果は今後への期待を持たせるものだ。

 今回の実験では、マカク属のサル16匹が死に至る可能性が高い量のマールブルグウイルスを接種された。そして、感染後45分~3日待ち、siRNAと呼ばれる試験的な治療を施した。その結果、治療を受けた16匹すべてが生き延びた。同じようにウイルスを接種した対照群のサルはすべて8日以内に死亡した。

◆エボラウイルスの仲間

 エボラウイルスとマールブルグウイルスは致死性の仲間だ。フィロウイルス科に属するたった2つのウイルスで、深刻な出血熱を引き起こし、多くの場合、死に至らしめる。

 どちらのウイルスもまず動物から人間に感染し、体液との接触によって拡大する。症状は開口部からの大量出血を特徴とし、承認されたワクチンも治療薬も存在しない。

◆治療法を組み合わせる

 通常の研究と承認の過程を経ずに突如現れたのがZMappというエボラ出血熱の試験的な治療法だ。臨床試験を行う前に、アメリカの医療従事者2人とスペインの神父に治療が施された。

 アメリカの2人は現在のところ経過は良好で、スペインの男性はすでに死亡した。

 2つの治療法は生物学的に異なる手法をとっている。ZMappはタバコ由来の3つのモノクローナル抗体から成り、エボラウイルスのタンパク質と結合する。ガイスバート氏は、「基本的には、エボラウイルスが宿主細胞に結合、侵入するのを阻止するものだ」と説明する。

 一方、siRNA(低分子干渉RNA)はタンパク質の生成を阻害する低分子のRNAだ。細胞内に侵入したウイルスの増殖を妨げる。

 このように働きが異なるため、2つの治療法を組み合わせれば相乗効果が期待できるかもしれない。ガイスバート氏らの狙いはそこにある。有望な治療法を組み合わせるというやり方は、1990年代に行われていたAIDSの治療法の開発を思い起こさせる。患者に合わせて複数の薬を組み合わせた方が1つの薬を投与するより効果が高いと結論づけられた。

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認知症本人と家族に届かぬ支援

2014年08月23日 19時47分50秒 | 癒し・心身の指圧治療

 現実は、もっと、もっと残酷です。認知症本人と家族に届かぬ支援・・・この支援が重要視されていないのです。お金にもならないのが現状です。屁理屈ばかりの厚生労働省は解体すべきです。

 アクア通信 

認知症告知に本人と家族の不安と恐怖…情報行き届かず、手薄な支援

産経新聞2014年8月23日(土)08:05

認知症告知に本人と家族の不安と恐怖…情報行き届かず、手薄な支援
(産経新聞)

 医療技術の進歩で、認知症の早期診断が可能になっている。だが、告知を受けた本人や家族の不安への対応は貧しい。決定的な治療法はなく、進行する。理解力も判断力もある初期の不安と恐怖は並大抵でない。その負担を、どう軽減するかが問われている。(佐藤好美)

 夫の机の引き出しから出てきたのは、びっしりと文字の並んだ手帳だった。野菜の名前、果物の名前、身の回り品-。こぼれ落ちる記憶をつなぎ止めるかのように丁寧な文字が並んでいる。2冊の手帳は、商社マンだった小林健太郎さん(70)=仮名=が若年性の前頭側頭型認知症と診断された後に書きつづった。

 ページをめくるにつれ、内容が必死になっていく。同僚の名前、自身の履歴、家族の名前。忘れまいとする気持ちとは裏腹に、文字は次第に怪しくなる。最後はカタカナで「スリッパ」「ムシメガネ」「ハミガキのコ」。後のページは真っ白だ。

 健太郎さんに兆候が出たのは50代の末。睡眠障害、怒り。妻の佐代子さん(65)=仮名=の浮気を疑い、暴言を吐く。佐代子さんは「仕事のストレスかと思いました。仕事一筋の人でしたから」。だが、新聞勧誘員を追い掛け、近所に怒鳴り込むなど行動はエスカレートした。

 鬱病と診断されたが、1年ほどで「言葉が出ない」と言い始めた。堪能だった英語が読めなくなり、秘書に指示する言葉が出ない。検査のため、都内の大学病院に入院。医師から「若年性の前頭側頭型認知症です。良くなることはありません」と告知された。

 佐代子さんは「これからどう生きていったらいいのか、病院は何も教えてくれなかった。薬をくれただけ」と言う。65歳前でも介護保険が使えること、障害者手帳を受け取れること、障害年金が受けられるかもしれないこと-。手探りで家族会を探し、自治体に電話して情報を得た。

 健太郎さんの不安は癒えなかった。受診のたびに「可能なら手術がしたい」「未承認薬の治験に参加したい」「何か薬を」「治療を」と訴えた。手帳はその頃のもの。佐代子さんは最近、見つけて涙した。「夫は分からなくなるまで苦しんでいました」

 職場には病名を言わず、2年を過ごした。最後は業務をこなせなかったから、同僚は分かっていたはずだ。だが、辞めろ、とは言われなかった。佐代子さんは涙をこぼす。「言わなければいけない、言わなければいけないと思っていました。でも、主人には仕事は人生そのものでした」

 退職後、2人は漢字ドリルを買い求めた。小学3年生用を始めたが、途中で書けなくなった。2年生用に替えたが、それもできなくなり、1年生用にした。最後のひらがなのドリルには一文字も書くことができなかった。

 あれから約10年。健太郎さんは話はできなくなったが、自宅で穏やかに暮らしている。デイサービスを「出勤」と思ってか、楽しみにする。1人分の菓子は佐代子さんに分け、童謡を口ずさめば涙をためる。「悲しさや苦しさ以上に感動がある」と佐代子さんは話している。

 ■情報伝え、励まし、寄り添い、支える

 認知症だと知らされたときの本人や家族への支援が不足していることは、家族の間では「常識」だという。

 「認知症の人と家族の会」の高見国生代表理事は「初期は特に本人も混乱するし、家族もどうしていいか分からない。医療機関が手を放さず、寄り添わないといけないのに、『1年後にまた来てください。進行の度合いを見ます』では、告知は早期絶望にしかならない」と批判する。

 早期診断が可能になっている一方で、決定的な治療法がないことが問題を複雑にしている。だが、病気が分かった時点でソーシャルワーカーにつなぎ、家族会や認知症カフェの存在が分かるだけでも家族には足掛かりになる。介護保険や障害者手帳、人によっては障害年金などの情報も必須だ。

 高見代表理事は「医療機関は告知と一緒に、どんな支援があり、どう生きていったらいいかを伝えないといけない。それができれば告知もそんなに怖くなくなる。だが、それにふさわしいサービスが整っていない。初期や若年性への対応を進めないといけない」と指摘する。

 医療機関にも支援のない告知への危機感がある。熊本大学大学院・生命科学研究部の池田学教授は「本人と家族がうちひしがれて帰るような告知は考え直さないといけない。病名だけを伝えるのは告知ではない。医療そのものへの信頼も失う」。

 「若年性の場合、自覚症状があって受診する。働いていることも多く、正確な病名まで告知せざるを得ないこともある。だが、アルツハイマーにも前頭側頭型にも根本的な治療法はなく、病気は進行する。本人は怖いだろう。告知すると、まず、間違いなく鬱状態になる。医師が責任を持ってフォローできるか。ソーシャルワーカーや臨床心理士が落ち着くまで寄り添う態勢をつくれるか。早期診断が意味を持つ態勢をつくらないといけない」(池田教授)

 池田教授は家族の依頼で、本人の職場の総務担当と話をすることもある。信頼できれば、本人の可能な仕事を一緒に考える。経営状態が悪い会社、危険物を扱う職場、運転が必須の職場もあるから容易でない。だが、配置転換してでも働き続けられれば病状にも良い影響がある。

 こうしたサポートは医師の判断に任されており、制度の裏付けはない。池田教授は「支援に正解はなく、知識と経験を総動員する。だが、信頼ができ、寄り添っていければ、患者は恐怖を乗り越えられる。認知症疾患センターに予算をつけ、若年性の人と家族のサポートから開始し、対象を少しずつ広げていくしかない。介護する家族が不安だと、患者も不安になる。本来、本人と家族をどう支えるかは精神科医療の本質だ」と話している。

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2014年08月23日 08時48分07秒 | Weblog

 ヤクザ社会のタブーを犯したアスカは、殺されるかも・・・

 アクア通信 

ASKAが供述した“芸能界の薬物事情”

覚醒剤取締法違反事件、ASKA

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覚醒剤取締法違反事件、ASKA

 覚醒剤取締法違反罪などで起訴された歌手ASKA被告(56=飛鳥涼、本名・宮崎重明)の事件が、大きく動いた。合成麻薬MDMAを売ったとして21日までに、現役暴力団幹部の男らが逮捕された。ASKAの供述をきっかけに逮捕に至ったのだが、当の本人は“報復”を恐れて、異常なほどおびえているという。実はASKAが供述したのは麻薬入手ルートだけではないと言われており、28日の初公判を前に芸能界の隠された薬物事情が表沙汰になる可能性も出てきた。

 前代未聞の事態だ! 過去の薬物事件で逮捕された容疑者や被告は、入手ルートについて「外国人から買った」「クラブで知らない男から手に入れた」などと、ごまかしとしか思えない供述をするパターンが多い。とりわけ有名人はその傾向が強いようだ。

「供述がきっかけで売人が逮捕されたりしたら、後で報復される可能性があるからね。あまりペラペラ“うたう”人はいないんじゃないかな」と裏社会関係者。
 だが、ASKAは全く違った。保釈時の7月5日付でも報じたように、逮捕の約1週間後に容疑を認めると、入手ルートなども詳細に明かした。それを端緒に今回、麻薬取締法違反(営利目的譲渡)の疑いで警視庁組織犯罪対策5課に逮捕されたのが、指定暴力団住吉会系幹部安成貴彦(47)と、無職柳生雅由(64)の両容疑者だ。

 逮捕容疑は3月24日、目黒区のASKAの自宅ガレージで、合成麻薬MDMAの錠剤100錠を、50万円で譲り渡した疑い。自宅から約90錠が押収され、残り十数錠はASKAが使用したとみられる。

 2人とも「身に覚えがない」などと容疑を否認しているという。「ASKAと安成容疑者は面識はないものの、柳生容疑者が薬物を安成容疑者から仕入れていたことは知っていた。柳生容疑者とASKAは約20年前に知り合った。柳生容疑者はかつて風俗店経営をしていたとの情報がある」とは捜査関係者。

 組対5課によると柳生容疑者は、20年来の付き合いになるASKAの依頼を受けて安成容疑者から薬物を入手していた。ASKAは「1年以上前から複数回、MDMAを購入し、覚醒剤も買っていた」と供述している。

 ASKAも“余計なこと”をしゃべってしまったという自覚があったのだろう。先月保釈された時は、異常なまでにビクビクしていたという。

「かなりビビっているみたいだ。まさに洗いざらい話してしまったのだから、それも当然だろう」(芸能関係者)

 確かに、保釈されてからのASKAの動きには尋常ならざるところがあった。湾岸署から保釈された時に、ひと言すら話すことを拒否。同署を出ると、タクシー会社を駆使したり、商業施設の駐車場に逃げ込んで当初の車から降りるなどして、マスコミの追跡を必死でかわした。

 結局、千葉県内の病院に入院したとみられるが、その病棟は鉄格子や監視カメラが付く厳重警備。施設利用者の更生のためとされるが、前出の芸能関係者はこう明かす。「実際は外からの襲撃に備えるためではないか、とも言われる。ASKAはホッとしているようだ。外からの接触は絶対にないからね。だから結構、元気と聞いている」

 来週28日には東京地裁でいよいよ初公判を迎える。“安全”な環境にいる模様のASKAだが、事件はますます拡大化の一途をたどりそうだ。

「今回逮捕された両容疑者は何も話さないだろう。このルートをたどると、かつて薬物犯罪で複数回捕まった女性有名人につながる。つまり、このルートで薬物を調達していた有名人は他にもいて、みんな戦々恐々としているようですよ」(裏社会の事情に詳しい関係者)。ASKAは取り調べの過程で、入手ルートだけではなく、使用していた芸能人の名前も話しているともみられる。

「芸能人だけでなく、その周辺の業界関係者のドラッグ歴まで知っていると言われるASKAですから。全てを供述しているとすれば、またそれをきっかけに逮捕などとなれば、芸能界に激震が走りますよ」(音楽関係者)

 初公判を待つまでもなく、ASKAの供述によって、あちこちで“爆弾”が火を噴きそうだ。

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エボラ出血熱「日本上陸」カウントダウン

2014年08月21日 08時21分41秒 | 癒し・心身の指圧治療

エボラ出血熱「日本上陸」カウントダウン

2014-08-20

 

エボラ出血熱の拡大が止まらない。
今年の2月に西アフリカのギニアで感染者が発生したエボラ出血熱は、周辺国のみならず、海を超えてヨーロッパ、アジア地域にまで広がりを見せている。
今年の3月にはすでに23人の死亡が確認されたギニアでは、国家非常事態委員会を起ち上げ出入国者の厳しい健康チェックを行なうなど、拡大対策を実行していた。また近隣国でも空港での健康チェックを行なうなど、感染拡大を防ぐため、水際作戦も実行されていた。そのため5月にはギニア国内の状態も改善に向かっていたのだが、5月下旬になると感染者数が増加。6月にはついに隣国のリベリア、シェラレオネでも感染者が急増してしまう。さらに7月にはリベリアから1000キロ以上離れたナイジェリアの最大都市、ラゴスでアメリカ国籍を持つリベリア人男性が感染、死亡してしまった。

そして8月に入ると先の4カ国での合計死亡者が800人を超え、感染の拡大は一気に広がっていった。なんと今月9日には、ドイツでシェラレオネから帰国した男性が感染の疑いが認められて緊急入院。さらに10日には香港でナイジェリアから来た男性がやはり感染の疑いありとして緊急入院となったのだ。西アフリカから始まった感染拡大が、ヨーロッパ、アジアにまで広がったのである。この状況に対し世界保健機構(WHO)は8日、「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」を宣言、国境なき医師団は「制御できない状況だ」と声明を発表している。また日本の外務省は、ギニア、リベリア、シエラレオネに対し、「渡航延期勧告」と「退避検討勧告」を出し、JICA(国際協力機構)も3カ国駐在の20人を一時的に撤退させた。

もともと感染力の強いエボラ出血熱だが、ここまで拡大したのには、現地の衛生状況や習慣が影響しているといわれる。まず最初にウィルスの宿主であるコウモリを食べる習慣があることから、感染が発生。さらに葬儀の際、遺体に触れる習慣があることから感染が増加。そして水が不足しているため手を洗うことができないため、急速な拡大が起こったといわれてる。また不衛生な状況は医療現場でも変わらず、治療にあたっている医師や看護師にも感染者が発生しているという。

これまでの死亡者はギニア、リベリア、シエラレオネ、ナイジェリアの4カ国で1145人(8月13日時点)。さらにスペインでリベリアから帰国した男性の司祭が死亡し、ヨーロッパで初めての死者が出てしまった。まさに史上最悪の大流行となっているのだ。この状況に対しWHO専門員会は、開発段階の治療薬やワクチンを使用することを承認。また日本の富士フィルムホールディングス傘下企業、富山化学工業が開発したインフルエンザ治療薬が治療薬として有効とのことで、アメリカ食品医薬局が使用を検討している。これらの取り組みで、拡大が食い止められることが期待されている。

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中国で加工した焼き鳥が「国産」? 

2014年08月20日 17時26分43秒 | 癒し・心身の指圧治療

  常態化か・・・ずるい者勝ちの経済戦略には・・・

 アクア通信 

中国で加工した焼き鳥が「国産」? そのカラクリは

 中国の期限切れ鶏肉問題で注目されることとなった、食品の原産国表示。「国産」と表示されているものにも、実はあまり知られていない仕組みがある。

 原料原産地の表示は、肉や魚など生鮮食品には義務づけられているが、加工食品の場合、22食品群・4品目というごくわずかな食品に限って義務づけられているだけだ。その結果、食料輸入大国の日本で、輸入加工食品のほとんどが原料原産地が表示されないまま販売されている。

 たとえば、りんごジュースは国内消費の約半分を中国産が占めるなど多くは輸入品だが、ほとんどが「国産」と表示されている。中国で濃縮・冷凍して輸出し、それを国内で解凍、水分を加えて100%果汁にすると、その希釈が国内製造とみなされるのだ。

 容器で包装されずバラで販売される焼き鳥もそうだ。中国で串刺しにまで加工された半製品が冷凍で輸出され、国内のコンビニなどが解凍、加熱して販売すれば、原産国は日本となり、原料原産地の表示義務はない。

 こうして多くの輸入加工食品が、あたかも国産であるかのような見かけで販売されている。これが輸入食品を増やす一因、とも言われている。

 原産地表示は自ら確認するしかないが、表示制度がこのありさまでは的確な選択などできるわけがない。主婦連合会など12の市民団体で構成される「食品表示を考える市民ネットワーク」の西分千秋事務局長は、「加工食品の原料原産地表示を、表示制度の重要問題のひとつと位置づけ、改善を求めてきました」と言う。

 日本と比較して充実した表示制度を実施しているのが、お隣の韓国だ。やはり食料自給率が低く輸入に頼る韓国では、食生活が欧米化して栄養過多や偏食が大きな問題となり、数年前までに制度が大きく変わった。その結果、原料原産地表示はほとんどの加工食品に義務づけられた。外食についても規模の大小にかかわらず、牛肉・豚肉・鶏肉などの原産地表示が義務づけられている。また食品添加物はすべての添加物の名称に加えて用途も表示することになっている。

AERA 2014年8月18日号より抜粋

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