「アクア通信」

指圧室市営地下鉄『東山田駅』

自分の収入、15万円なり・・・東電 役員報酬と社員給与の減額

2011年04月30日 19時26分56秒 | 癒し・心身の指圧治療

 東京電力の電気料金を積極的に払いたくないのは、自分だけでしょうか・・・役員報酬の更なる減額に社長が拒絶姿勢を示しているようです。何もなければ、東電も原子力保安員の西山審議官も安全委員も悠々自適の老後だったのでしょう・・・

 アクア治療室は、リース物件の支払で毎月必ず10万円は必要になります。治療院の収入は精々ウン万円それに訪問リハビリのアルバイトで今月は、15万円途止まりでした。でも一人身では、何とか生活できるんです。贅沢はせずに、とつとつと生活すると何とか出来るんです。

 その意味では、子供の教育費が掛かっていたころは、何百万の単位で必要でした。いま一銭も掛かりません。子供たちみんな自立しました。何とか社会の役に立っては、いることと思っています。迷惑や犯罪を犯さなければ、最高です。

 今日また、ヒーハーチップス。「どうかしてるぜ」

 アクア通信  

東電 役員報酬と社員給与の減額で年間540億円削減

(レスポンス) 4月26日(火)15時49分
東電 役員報酬と社員給与の減額で年間540億円削減(レスポンス)の画像
東京電力 清水正孝社長(13日・東電本店)《撮影 石田信一郎》

東京電力は25日、役員報酬の減額を発表した。会長、社長、副社長、常務取締役は、総報酬から50%減額。執行役員については同40%減額する。

東電は、会長、社長のほか、6人の副社長、9人の常務のほか、29人の執行役員、ほかに外部取締役や出向役員3人の49人体制。

過去にも柏崎刈羽原発の運転停止などで業績が悪化した07年度以降に10~20%の役員報酬をカットした。その減額は今回まで継続中で、さらに2回目の報酬カットになった。

従来、役員全体で17億円の報酬を予定していたが、07年度以降で約2.5億円、今回で新たに約5億円を削減する。

また、社員の給与も管理職を年俸の約25%、一般職で年収の約20%を減額する。

東電の一般職は組合員だけで3万1775人。管理職約4000人を含めると約3万7000人となる。一般職の平均年収は758万円(09年度)。

役員で7億5000万円、管理職で50億円、一般職で480億円。年間約540億円の人件費が圧縮される。

また、12年度の1100人の採用計画についても「事業環境が大きく変化したことに伴い」、採用を見合わせることを明らかにした。

これについての清水正孝社長のコメントペーパーはわずか12行。「安定供給と安全の確保を前提としつつ、抜本的な経営合理化による聖域なき費用削減と資金確保に向けた取り組みを検討・実施してまいる所存です」。

ペーパーは、統合本部の記者会見に250人の記者が集まる中、ひっそりと別室で配布された。

(中島みなみ)

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「復興努力してない」と仏TV 報道の自由なんだそうです・・・

2011年04月30日 17時55分39秒 | Weblog

 今回の大震災では、日本国民全員が辛い涙を流しています。先般アメリカの報道機関は、白雪姫になぞらえた日本風刺について謝罪していただけました。今度は、フランスのテレビ局のようですが、報道の自由を楯に正当性を言うのみのようです。

 フランス人全員の気持ちではない事は、大統領がいち早く来日して頂いた事でよく分かりますが・・・何故なんですか。フランス製品の不買運動を展開したいものです。このままでは、フランス製品は、一切を不買とします。皆さんも考えてください・・・・・・・・

 アクア通信 主宰 

 

「復興努力してない」と仏TV、日本大使館抗議

 【パリ=三井美奈】在フランス日本大使館は29日、仏民間テレビ局「カナル・プリュス」が東日本大震災の直後に放映した番組で「被災者感情を傷つけるような表現があった」として抗議を行っていたことを明らかにした。

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 大使館によると、3月中旬に放映された同局の人形劇形式の風刺番組で、原爆投下直後の広島と今回の震災後の仙台の写真を比較して「日本は(何十年も)復興に向けた努力をしていない」としたコメントがあったほか、福島第一原発事故の対応にあたる作業員をゲームのキャラクターにたとえる場面などもあった。

 大使館は3月21日までに書簡と口頭で2度抗議したが、局側は「番組は何でも批判するのが趣旨。報道は客観的に行っている」と応じたという。

2011年4月30日11時01分  読売新聞)
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出荷制限がかかった野菜が市場に出回るのは・・・

2011年04月30日 10時52分01秒 | Weblog

 出荷制限がかかった野菜が市場に出回るのは、理解出来ません。其れこそ立ち入り禁止区域と同じように出荷停止が係ってしまった野菜は、生産者さんには、申し訳有りませんが、全て国か自治体で廃棄処分をしていただきたいものです。それが国民の安全を守ることと思うのです。当然に廃棄された量の作物の保障はされるシステムとしてほしい。これでは、違反出荷した農家にも補償されてしまうように思います。

 アクア通信

 

分かりにくい「食の安全」守る仕組み

産経新聞2011年4月30日(土)08:00

【東日本大震災 今何ができる】

 ■出荷自粛、出荷制限、摂取制限… 国はルール徹底の努力を

 出荷自粛、出荷制限(出荷停止)、摂取制限…。これらは、福島第1原子力発電所の事故の影響で、野菜や魚介類から基準値を超える放射性物質(放射能)が検出されたときに出される国や自治体の指示だ。しかし、どう違うのか。食の安全を守るための取り組みだが、仕組みが分かりにくく、対応をめぐって混乱も起きている。(平沢裕子)

 ◆「お願い」のレベル

 今月22日、出荷制限がかかっていた千葉県多古町のホウレンソウが消費者に販売されていたことが明らかになった。「出荷制限がかかっている」と聞いて、「放射性物質に汚染された危ない野菜」と思った人もいるかもしれない。

 「出荷自粛」は自治体が検査に基づき、基準値を超える放射性物質が検出された食品の出荷自粛を要請する。「出荷制限」(出荷停止)は国の判断で、こうした食品について原子力災害対策特別措置法に基づき都道府県に指示を出す、より強い措置だ。

 「摂取制限」は出荷制限よりさらに厳しい措置で、地域全体に汚染の影響が広がっているかを総合的に国が判断し、都道府県に指示を出す。

 今回誤って出荷されたホウレンソウは、3月25日の検査で基準を超える放射性ヨウ素が検出されたことで県から出荷自粛の指示を受けた。その後、4月4日に出荷制限の指示が出された。

 出荷制限の指示は国から県に出され、県が市町村あてに生産者団体などへ通知を出すよう依頼する。ところが、この生産者は多古町の隣の芝山町在住で、多古町に所有する畑でホウレンソウを栽培していた。芝山町に出荷制限がかかったわけではないので連絡が届いておらず、県の調査に生産者は「出荷自粛は知っていたが、出荷制限は知らなかった」という。

 出荷自粛は「出荷を控えてもらう」という法的根拠のない「お願い」のレベルで、出荷制限は法的根拠に基づいた指示だが、いずれも罰則はない。罰則が科せられるのは、基準を超える食品を販売・流通させたとき。食品衛生法違反で、3年以下の懲役または300万円以下の罰金となる。

 しかし、今回のホウレンソウを出荷前に検査したところ、検出された放射性ヨウ素は1キログラム当たり70ベクレル、放射性セシウムは同28ベクレル。基準値はヨウ素が同2千ベクレル、セシウムが同500ベクレルで、これを大幅に下回っており、食品衛生法違反には当たらない。食べても全く問題がないにもかかわらず、出荷できなかったことになる。

 ◆生産者に説明を

 出荷制限がかかった野菜は1週間ごとに検査し、3回連続で基準を下回らないと制限が解除されない。生産者からは「基準を下回っているのに出荷できないのはおかしい」と不満の声も上がる。だが、26日にはやはり千葉県で、出荷制限とされたホウレンソウが出荷されていたことが判明。一部の農家は出荷制限を知っていたという。

 全国消費者団体連絡会の阿南久(あなん・ひさ)事務局長は「生産者の気持ちも分かるが、ルールを守らないと消費者は混乱する。政府は生産者に、なぜ出荷してはいけないのかを分かりやすく説明し、ルールを徹底させてほしい。また、トラブルがあったことで不安に思っている人も多い。生産者側はしっかりルールを守り、汚染された食品は市場に出ない仕組みであることを消費者に伝える努力も必要だ」と話している。

 ■節電・エコのアイデア 「家庭の知恵」募集

 東日本大震災は農水産業などに大きな被害をもたらしました。福島第1原発の事故の影響で、電力不足や風評被害による買い控えなどが起きています。こうした中で、私たちが今できること、家庭で実践している節電・エコ対策、思いついたアイデアなど「家庭の知恵」をお寄せください。「私の“ワザ”」で随時紹介します。住所、氏名、年齢、職業、電話番号を明記し、〒100-8078 産経新聞文化部生活班まで。

 〈メール〉life@sankei.co.jp

 〈FAX〉03・3270・2424

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東京の地表放射性物質・・・

2011年04月30日 05時51分00秒 | Weblog

 一番心配していたことが、現実になりつつあります。放射性物質が数万倍。どうしても福島第一原発のあの水蒸気爆発は防いでほしかった。海洋投棄した汚染水も太平洋を漂っているようです。従ってコウナゴに被害が出ているようです。食物連鎖を考えると次に大きい魚例えば鰯や鯵に高濃度放射性物質が検出されるかも知れません。

 日常生活では、マスクは必需品となっている私を笑う人が居ます。兎も角不安です。詳細記事は、以下のとおりです。

 アクア通信 

 

東京の地表放射性物質 1960年代と同水準 米ソ中が核実験「健康被害なし」 

産経新聞2011年4月29日(金)08:00

東京の地表放射性物質 1960年代と同水準 米ソ中が核実験「健康被害なし」 
(産経新聞)

 東京電力福島第1原発の事故で現在、東京の地表から検出される放射性物質(放射能)の量は事故前の数万倍に上る。しかし1960年代初頭にも、海外の核実験の影響で、日本でも同レベルの放射性物質が検出されていた。それでも健康被害が生じたことを示すデータはなく、専門家は「過度な心配は不要だ」との見方を示している。(小野田雄一)

 ◆パニック起きず

 研究機関「気象研究所」(茨城県つくば市)によると、これまで放射性物質が国内の地表から最も多く検出されたのは63年(昭和38年)6月。東京で放射性セシウム137が、1カ月間で1平方メートル当たり550ベクレルが検出された。

 米国や旧ソ連が繰り返した大気圏内での核実験で拡散した放射性物質の影響によるものだ。以降、数年間、1カ月に1平方メートル当たり数十~数百ベクレルを観測した。

 その後、60~70年代の中国などによる核実験やチェルノブイリ原発事故(86年)で放射性物質の降下量が一時的に増えたものの、90年代以降、1カ月の地表への降下量はピーク時の1万分の1以下となる0・01ベクレル程度に落ち着いていた。

 「雨が降ると、親や先生から『放射能が含まれているのでぬれないように』と注意された」。都内に住む男性(61)は小学生当時をそう振り返る。ただ、社会がパニックになった記憶はないという。

 1962(昭和37)年度の厚生白書などによると、相次ぐ核実験を受け、国は61年、「放射能対策本部」を設置。同本部は「汚染はあるものの人体に影響はない」と判断していた。このため、水や食品の摂取制限などは行わなかった。

 ◆4月は数百ベクレル

 都内の放射性物質を測定している「東京都健康安全研究センター」(東京都新宿区)の4月1~28日の観測によると、同区の1平方メートル当たりの降下量は、最大値が11日の170ベクレル、最低値が12日の4ベクレル。降下量は降雨など天候で大きく増減するが、単純計算すると、月間数百ベクレルとなる。

 同センターは「健康に影響が出ることはないと考えている」としている。

 原発周辺の福島県の1平方メートル当たりの降下量は、測定結果がまとまっていない日も多く、月間降下量が不明で、これまでのところ過去との比較はできない。

 ◆過度の警戒不要

 「放射線医学総合研究所」(千葉市稲毛区)も、現在の東京の地表から60年代と同レベルの放射性物質が検出されていることについて「望ましいことではないが、健康への影響はないと考えられる」とする。

 「このレベルの放射性物質が健康に影響するなら、50~60年代を生きた世代のがん発生率や死亡率が他の世代に比べ高くなっているはずだが、そうした統計的なデータはない」と理由を説明した。

 ただ、インターネット上には当時の放射性物質とがんの因果関係を結びつけるような書き込みもある。

 「日本人の死因は長らく(1)脳卒中(2)がん(3)心疾患-の順だったが、81年にがんが首位になり、がんで死ぬ人の割合は右肩上がりに伸び続けている。50~60年代に放射性物質を多くの日本人が取り込み、がんの発症率が高まったためだ」

 この指摘に対し、同研究所は「長寿になるほど、がんの発症率は上がる。がんは複合的な要因で発症するが、がんが増えた一番の理由は、日本人が長寿化したためだと考えられる」と否定。その上で「ストレスがたまると免疫機能が低下し、がんなどの発症率が上がってしまう。神経質になりすぎるのも禁物だ」と過度の警戒に注意を促している。

コメント (2)

「四十九日の供養直後に発見」・・悲しすぎます・・・

2011年04月29日 10時51分23秒 | Weblog

 「四十九日の供養直後に発見・・・娘よ…この日に会えた」 この記事「悲しすぎます」ご遺体にあえて幸せなんてありません。生きていてこそ・・・この後何日か何十日か何百日か経つと・・・なぜ生きていてくれなかったのかと・・・肯定に整列させる前に何故高台を目指さなかったのかと・・・教師の方々も亡くなられています。一瞬の判断や先人の教えが過ぎる事が、生死を分けること何とも酷い事です。

 ただただご冥福をお祈りするばかりで御座います・・・悲し過ぎます。

 アクア通信

 

 

娘よ…この日に会えた 四十九日の供養直後に発見

2011年4月29日5時0分

 児童と教員合わせて84人が死亡、行方不明になった宮城県石巻市立大川小学校。ずっと行方がわからなかった6年生の狩野愛さん(当時12)が28日、学校近くの寺のがれきから見つかった。

 四十九日にあたるこの日、同小は保護者らが別の学校の体育館を借りて合同供養式を開いた。愛さんが見つかったのは式が終わったすぐ後、午前11時8分だったという。

 大川小の校舎は、北上川の川沿いにたつ。地震で発生した津波は、川を一気に逆流した。死亡、行方不明者は全児童108人のうち74人、教員13人のうち10人に及ぶ。

 以来、狩野あけみさん(42)が夫の孝雄さん(42)とまな娘の愛さんを捜す日々が始まった。長靴をはき、学校近辺の田や山へ。その前には必ず、大川小の校門などに愛さんの好物を置いた。ココア、ピザ、ホットケーキ……。そうしたら、早く出てきてくれそうな気がしたからだ。

 この日も朝からおにぎりと卵焼きを用意した。供養の式典が終わってからお供えし、捜しに出るつもりだった。

 午前10時に始まった供養式で、狩野さんは遺族の代表の一人として立った。祭壇には、84人の笑顔の写真が並ぶ。愛さんが学校が大好きだったこと、どの写真もみんな笑顔で写っていたこと。思いを込めてお別れの言葉を述べた。

 地元の河北警察署から携帯電話に連絡が入ったのは、その式が終わってすぐのことだった。ズボンやベルトが登校した時と同じもので、親族が遺体安置所に集まってもう一度確かめた。「愛だ」

 狩野さんは、夫と自家用のワゴン車の後部座席を平らにして棺(ひつぎ)をのせ、寄り添って家に戻った。「せめて一晩でも二晩でも、一緒に家で過ごしたい」。ずっと思っていたことが、ようやくかなった。

 大川小では、今も児童6人と教員1人の行方がわかっていない。

 「みなさんが願ってくれていたからこそ見つけられたのだと思います」「でも、大切な家族の行方がまだわからない人たちの気持ちを考えると、『よかった』とは言えません」。狩野さんは、泣きはらした顔でそう

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連休初日、東日本の各地で渋滞・・・やはり良いのか悪いのか・・・

2011年04月29日 10時41分29秒 | Weblog

 確かに昨日ガソリンスタンドは、とても混雑していました。とは言っても震災直後の何百メートルもの給油待ちが出来たわけではないのです。5箇所の給油口に常に何台かの待ち車が発生したくらいです。

 アクアの送迎車も1/4ほど残量はあったのですが、先般の給油困難を経験してしまうと満タンにこだわるようになっているようです。ゴールデンウィークの観光地は、閑散とと思っていましたが・・・そうではないようです。

 アクア通信

 

 

連休初日、東日本の各地で渋滞 被災地や観光向かう車で

2011年4月29日10時20分

 東日本高速道路会社によると、午前9時45分現在、中央道下り相模湖IC付近が45キロ、東北道下り羽生PA付近と東名高速下り伊勢原BSが40キロ、関越道下り高坂SAが35キロ、東北道下り安達太良SA付近が25キロの渋滞になっている。

 なお、磐越道の磐越富岡IC―広野ICの上下線は、東京電力福島原発事故の影響で通行止めになっている。

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「東電、賠償免責の見解」東電のスタンスが、露骨に表れてきました・・・

2011年04月29日 10時27分13秒 | Weblog

 「東電、賠償免責の見解」東電のスタンスが、露骨に表れてきました。当初から東電も被害者的行動が・・・記者会見の発言の裏裏に垣間見られました。本性を現してきているようです。役員報酬の更なるカットも拒絶しているようです。ここは先ず公益事業者としての責務とこれまで原子力発電を続けてきた責任を痛感してほしいものです。基本的スタンスは、東電が無くなっても今回の事故を速やかに解決すると言う全社上げてのスタンスが強く求められます。

 全役員の解任と現場責任者による東電の再生を願うものです。

 アクア通信 

 

東電、賠償免責の見解 「巨大な天変地異に該当」

2011年4月28日15時32分

 福島第一原発の事故に絡み、福島県双葉町の会社社長の男性(34)が東京電力に損害賠償金の仮払いを求めた仮処分申し立てで、東電側が今回の大震災は原子力損害賠償法(原賠法)上の「異常に巨大な天災地変」に当たり、「(東電が)免責されると解する余地がある」との見解を示したことがわかった。

 原賠法では、「異常に巨大な天災地変」は事業者の免責事由になっており、この点に対する東電側の考え方が明らかになるのは初めて。東電側は一貫して申し立ての却下を求めているが、免責を主張するかについては「諸般の事情」を理由に留保している。

 東電側が見解を示したのは、東京地裁あての26日付準備書面。今回の大震災では免責規定が適用されないとする男性側に対して、「免責が実際にはほとんどありえないような解釈は、事業の健全な発達という法の目的を軽視しており、狭すぎる」と主張。「異常に巨大な天災地変」は、想像を超えるような非常に大きな規模やエネルギーの地震・津波をいい、今回の大震災が該当するとした。

 一方、男性側は「免責規定は、立法経緯から、限りなく限定的に解釈されなければならない」と主張。規定は、天災地変自体の規模だけから判断できるものではなく、その異常な大きさゆえに損害に対処できないような事態が生じた場合に限って適用されるとして、今回は賠償を想定できない事態に至っていないと言っている。

 菅政権は東電に第一義的な賠償責任があるとの立場で、枝野幸男官房長官は東電の免責を否定しているが、男性側代理人の松井勝弁護士(東京弁護士会)は「責任主体の東電自身がこうした見解を持っている以上、国主導の枠組みによる賠償手続きも、東電と国の負担割合をめぐって長期化する恐れがある」と指摘。本訴訟も視野に、引き続き司法手続きを進めるという。これに対して、東電広報部は「係争中であり、当社からのコメントは差し控えたい」と言っている。(隅田佳孝)

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日本たばこが、震災の影響・・・出荷停止に・・・

2011年04月29日 10時14分18秒 | 癒し・心身の指圧治療

 先般タバコが二割近く値上がりしてこの際体に悪いから禁煙しようと・・・今度は、福島地方でのタバコ栽培が放射線で作付け困難となっているようです。今月からでしょうか日本たばこは、出荷制限をしているようです。外国産タバコは潤沢にあるようなんですが、日本製たばこが殆ど棚からなくなっています。

 タバコのお話は、とてもしずらいのですが・・・喫煙者に取りましては、踏んだりけったりなのでしょう。喫煙できる食堂は、殆ど無くなっています。場所も無くなっています。

 アクア通信

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「ボランティア3倍?受入れ中断も」 マスメディアの影響か・・・

2011年04月29日 10時04分33秒 | 癒し・心身の指圧治療

 なんとも凄いことになっているようです。皆さん真剣に何かして差し上げたい気持ちは、とても理解できるんですが・・・これも毎日報道される映像の影響でしょうか・・・是非今こそ日本人は、自分の足元を見つめ直し自分の出来ることから始めていただきたいと願っています。

 アクア通信 主宰

 

 

ボランティア3倍?受入れ中断も

 【読売新聞社】

 【読売新聞社】

(読売新聞)
  • (読売新聞) 2011年04月29日 03時03分

     東日本大震災で被災した岩手、宮城、福島県で活動するボランティアは、発生以来、延べ13万人を超え、大型連休中には1日あたり約3倍となる8000人が被災地で活動する見込みであることが28日、読売新聞の調べでわかった。

     ただ、連休中のボランティアの急激な増員で受け入れ態勢がとれず、交通の混乱も予測されるため、急きょ受け入れの一時中止を決めた自治体もある。ボランティアの調整にあたる各県の社会福祉協議会は「出発前に現地の状況を確認してほしい」と呼びかけている。

     内閣官房震災ボランティア連携室によると、災害ボランティアセンターは各県に1か所置かれているほか、市町村ごとの設置数は、岩手県20、宮城県17、福島県29の計66となっている。

     

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なぜ原子炉の冷却に長い時間がかかるのか?????????

2011年04月26日 19時54分27秒 | 癒し・心身の指圧治療

 とても歯がゆい感覚を抱くのは、私だけなのでしょうか・・・東電・政府および原子力保安員全面的に改革を要するように思えます。

 アクア通信 

 

なぜ原子炉の冷却に長い時間がかかるのか

正しく怖がる放射能【3】

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 東京電力は4月23日、福島第一原発の2号機のタービン建屋や立て坑にたまった高濃度の放射性物質を含む水の移送の継続中に、被曝線量が緊急時の上限、100ミリシーベルトを超えた作業員がまた1人増え、23日までに30人に達したことを発表しました。

 原子炉の冷却によって生じた汚染水の処理は、作業の長期化が確実で、作業員の被曝線量が今後も増えることが予想されています。それにしてもどうしてそんなに長い時間、冷却にかかるのでしょうか。震災の直後には「原発を停止した直後にも、余熱を取る必要がある」などと報じられもしましたが「余熱」だけだったら、もうそろそろ無くなってもよさそうな時期です。

 今回はこの原子炉の「余熱」と「冷却」について、少し掘り下げて考えてみたいと思います。

 

「余熱」の正体は「崩壊熱」

 

 運転を停止したあとの原子炉から発せられる熱は、なべややかんの余熱ではなく、使用済核燃料である放射性物質から出てくる「崩壊熱」が正体であること。まずここから確認しておきましょう。

 同じ「ヨウ素」でも、ふつうに昆布などに含まれているヨウ素と、水道水に混入したりして問題になるヨウ素131はちょっと様子が違います。普通に存在するヨウ素127が「安定同位体」であるのに対して、ヨウ素131は「放射性同位体」である、という違いです。

 この「同位体(アイソトープ)」について少しおさらいしておきます。ある元素が「ヨウ素」であるか、あるいは「キセノン」とか「セシウム」とか違う物質であるかは、原子核に含まれる陽子の数で決まってしまうのでした。陽子の数を「原子番号」と呼ぶことは前々回に記した通りです。

 この陽子は一つひとつがプラスの電気を帯びています。プラス同士ですから反発してしまい、そのままでは大人しく1つの原子核にまとまってくれません。そこに中性子という陽子の兄弟分のような電気的に中性な粒子が加わることで、原子核が安定するのでした。

 さっきのヨウ素を例に取れば、原子番号は53つまり陽子が53個集まっているのに対して、普通のヨウ素127は中性子74個で安定、これに対してヨウ素131は中性子が78個で合計53+78=131個の核子が集まった中性子過剰な核種です。

 そしてこの中性子が多すぎると、原子核は不安定になってしまうのです。エネルギー過剰で不安定な状態から、放射線を出してより安定な状態に崩変して行く。これが不安定な同位体が放射線を出す基本的なアウトラインです。

 

ストロンチウムに要注意

 

 さて、こんな風に書くと放射性同位体というのは何でも大変危険なもののように思われるかもしれません。しかし、現実に放射性同位体は思うよりよほど普通に存在しています。例えばあなた自身の体の中にも、普通に含まれています。

 「カルシウム」という元素を考えてみましょう。私たちの骨を作っている主要な材料はリン酸カルシウムですから、人間と切っても切れない関係にあります。

 このカルシウム、自然界に存在する96%以上はカルシウム40という安定な核種ですが、残り3%ほどは別の同位体が占めています。カルシウム48という放射性同位体は大変に長い半減期(6×10の18乗年!)で「ベータ崩壊」してチタン48になりますが、このカルシウム48が自然界には0.187%ほど含まれています。

 0.187%と言えば、1000分の2ほどですから割合としては大変に少ないようにも見えます。しかし原子や分子は大変に小さく、私たちの体の中には10兆の10兆倍(10の26乗)個ほどのもカルシウムが含まれているので、その1000分の2といえば10兆の100億倍個ほどの放射性カルシウム48も含まれていると察しがつきます。

 私たちの体のなかでは消化とか吸収とか、生化学的な反応が常に起きています。そしてこの生化学反応の中では、カルシウム40もカルシウム48も同じカルシウムとみなされて、区別することができません。そこで、一度体の中に取り込まれてしまうと、私たち自身の骨を作る材料として放射性元素も取り込まれてしまいます。こういう状態を「体内に放射性物質が蓄積する」と言います。


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