仲良くは出来ないかな…嫌いな女性に贈る「男性のNGサイン」とは 

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「あなたのことが嫌いです」と、面と向かって言えないのは、男性も同じです。
今回は男性が嫌いな女性に対する言動について、ピックアップしました。

(1)メールやスマホでの扱いが雑


『こんだけ素っ気なくしてんだから気づくでしょ』(25歳/歯科医)

嫌いな人とは、できるだけコミュニケーションを取りたくないですよね。
コミュニケーションのツールといえば、やはりスマホです。
絵文字だけだったり、逆に文字だけだったり、あるいは短い文章だったり、手間や時間を省いたような内容であれば嫌われている可能性があります。

嫌いな人にはできるだけ時間をかけたくないですよね。
敬語使ったり、質問に答えただけといったような内容であれば、相手と距離をおこうとしている証拠です。
嫌いな人に関わりたくないと思うのはごく自然なことですよね。

露骨なのは、LINEブロック、LINE無視です。
これはもう、あからさまに拒絶しています。
「嫌われているかな?」と察したLINEのやりとりを振り返ってみると良いでしょう。

(2)目を合わせない


『目を合わせたら余計な付き合いが増えるだけだしね』(32歳/商社)

これは女性からしたら、やや不思議に思うところではないでしょうか?
女性の場合嫌いな男性でも、目を合わせないと言った事はあまりしません。
なるべく角が立たないように目を合わせて愛想笑い位はしますよね。

また、嫌いだからこそ見てしまう時もあります。
嫌いだからこそ、興味を持ってしまうんです。

相手のあら探しだったり、ゴシップのネタになるようなものだったり……。
相手のそんなところを見つけようとしてしまいます。
しかし、男性の場合は正反対のようです。

嫌いな人は徹底的に見たくないのが、男性の心理のようです。
相手に見られることにも嫌悪感を感じるそうです。
男性は嫌いな女性には興味を持ちません。

「関わりたくないけど、遠くから傍観している」と言うのは女性特有の心理です。
男性の場合、どうしても話さなければならない時は、目を合わさないで会話します。
そもそも嫌いな女性を自分の視界に入れたくないようです。

(3)会話を広げない


『できれば声すらきかないで過ごしたい』(25歳/金融)

どんなに嫌いでも、会話をしなければならない時があります。
社会人なら当たり前なことですよね。
しかし「嫌いな人とお話ししたい」なんて人は、まずいません。

会話が必須になった時、「さっさと終わらせたい」と言う気持ちに駆られます。
なので、嫌いな女性に対して必要以上に話す事はありえないでしょう。
トラブルにもなりたくないので、真剣な話を避けようとします。

そして、可能な限り会話を避けようとします。
相手と話さないで済むなら話しかけません。
そもそも、嫌いな相手とは口もききたくないと思うのは当たり前ですよね。

(4)返事が適当過ぎる


『嫌いってことをわかってほしいからこそ、わざと嫌な返事する』(27歳/飲食)

これは、かなり露骨です。
こちらから話し掛けても「へぇ~」「あぁ~そぉ~」等、返事が明らかにそっけない時は耳を貸す必要がないと、思われています。

ここまできたら、「貴方に嫌われても問題ない」と言われている様なものです。
場合によりますが、喧嘩等のトラブルになり兼ねない言動です。
もしこのような態度を取られたら、こちらが大人になりましょう。

相手と距離を置き、不必要に話し掛けない事です。
相手もそれを望んでいます。
関係の修復を望む場合や、必要性の高い話しの場合は、第三者を通す事をオススメします。

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女性と比べて結構露骨です!ある意味解り易いと、言ったところでしょうか。
「嫌い=興味がない」と言うのは男性特有の心理ですね。

(恋愛jp編集部)