「アクア通信」

指圧室市営地下鉄『東山田駅』

おばあちゃんにしがみついて”泣きついたそうです・・・

2012年07月15日 08時59分43秒 | 癒し・心身の指圧治療

 何故にしがみついて泣いたまま保護できなかったのでしょう・・・

 昔の話ですが、子供が学校に行きたくないと言い出した時、3日間会社を休み二人で過ごしました。学校の担任の先生へも直接お休みの許可を頂に行きました。お父さんと一緒なら是非にと快諾いただいた次第です。

 あの時、やっぱ何かあったんですね。

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2012年7月14日(土)17:05

 滋賀県大津市で昨年10月、いじめが原因で自殺した当時中学2年生だったAくん(享年13)。Aくんは、いじめに遭っていることを一切口に出さず、家族の前ではむしろ元気に振る舞っていた。卓球部の試合があると、「今日頑張ったんやで」と得意げに家族に話していたという。


 昨年の夏休みが終わったころから、突然、Aくんは仲良しグループの生徒たちからいじめられるようになり、やがて金銭も要求されるようになっていったという。初めは、自分の口座からお金を引き出し、いじめた生徒たちに渡していた。次第にAくんの口座も底がつき、今度は、祖父母の家からお金を盗んで渡していたという。


 しかし、思い返せば、いじめの被害に遭っていた痕跡はお金以外にもあったという。


「“蜂を食べさせられていた”とアンケートにあったそうですが、実際にはカエルまで食べさせられていたみたいです。あるとき、親戚の家に遊びに行ったとき、もうすごい下痢をしたみたいで…。きっと変なものを食べさせられたから、お腹を壊したんでしょうね…」(前出・知人)


 さらに、この知人が言葉を詰まらせながら続ける。

「メガネのフレームが壊れていたときがあったそうです。“メガネ、どうしたん?”って聞いても、“ちょっとコケただけや”って答えるだけだったらしくて…。周りに心配かけまいとしたんでしょうね。本当に優しい子でした」


 家族や友達にも相談できぬまま、徐々に生きる希望を失い、“死”を真剣に覚悟するようになっていったAくん。祖母に一度だけ、理由もいわずに本音をさらけ出したことがあったという。


「鼻水を垂らしながら、おばあちゃんにしがみついて、“おばあちゃん、ボクなぁ、死にたいねん…”って泣きついたそうです」(前出・知人)


 その数日後、Aくんは自ら命を絶った。


「遺体は傷もなくて、きれいだったと聞いてます…。本当に安らかな顔をしていて、ようやく苦しみから抜け出して、ほっとしたような表情だったそうです。お父さんは冷静さは保っていますが、やっぱりショックでショックで仕方ないんです。“あのとき、こうしておけば…気づいてあげていれば…”なんてことを何度も何度もこぼしてましたよ」(前出・知人)


※女性セブン2012年7月26日号

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加害生徒たちの親が社会的強者・・・思った通り・・・

2012年07月15日 08時39分34秒 | 癒し・心身の指圧治療

 毎日のように各種報道合戦が繰り広げられています。事実が明らかとなるたびにその悲惨さに・・・

 どうも本質は、社会にあるようである。誰もが平等で平和などは、人間社会には、無い様であります。人間3人寄れば1対2の争いが起こるとされます。辛いのですが親御さんがもしかしたら地域で苛められていたのかも知れません。

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いじめの裏にあるこの国の正体

 「確かに、いじめはどの学校でも起こり得ることなのかもしれない。とはいえ、これほど執拗で陰湿なケースは滅多にない・・・」

  こういう書き出しで始まる発売中の週刊新潮7月19日号の大津市中学校いじめ事件の特集記事を読んでつくづく思い知らされた。

 今度のいじめ事件のひどさについてである。

 しかし、それ以上に、今度のいじめ事件の裏にある強者たちの卑劣さについて思いをめぐらせずにはいられなかった。

 なぜこのいじめ問題がこれまで問題にされなかったのか。

 いじめられた中学生の自殺が昨年の10月11日に起きていたにもかかわらず、きょうまで隠ぺいされ続けてきたのか。

 きっかけは自殺した中学生の両親が今年2月に加害者生徒とその保護者そして大津市を相手取って提訴したからである。

 裁判の過程で事実が次々と明るみになってきたからである。

 両親が提訴する勇気がなかったら、この問題は闇に葬られ、何事もなかったかのように終わっていたのである。

 おそらくそのようにして闇に葬られた無念な事件が、この国には数限りなくあるに違いない。

 私が週刊新潮の記事のどこに注目したか。

 それは加害者生徒たちの親たちが社会的強者であるという事実だ。

 母親がその中学校のPTA会長であり、父親が京大医学部卒のエリートであるという。

 もし、学校や教育委員会や大津市当局が社会的強者に配慮して見て見ぬ振りをしていたらどうか。

 この事は加害者と被害者の家庭環境を逆にして考えると容易に想像がつく。

 強者の子弟がいじめで自殺した場合、泣き寝入りするだろうか。

 いや、そもそも強者の子弟がいじめられるか。

 いじめを受けてそのまま放置されるようなことになるのか。

 週刊新潮の記事は次のような言葉で締めくくられている。

 「子供の非行を放置した挙げ句、庇い続けるバカ親。政治的パフォーマンスだけの市長や、自己保身に汲々とするセンセイたち。悲劇は起こるべくして起きたのである」

 この世の中の不正義や矛盾は、強者の中からそれを正そうとするものが現れてこなければ決して解決しない。強者にいじめられた弱者がいくら抵抗しても押しつぶされたり、ごまかされて終わってしまう。

 これが、私がこの国の政治を語る時の持論である。

 強者が自らの利害を捨てて弱者のために立ち上がらなければ支配構造は変わらないのだ。

 何の改善もなく、支配者たちの悪業は隠ぺいされて終わる。

 残念ながら日本という国はそういう国なのかもしれない。

 少なくとも米国に占領されて始まった戦後の日本はそうだ。

 強者が強者と組んで弱者を排していく社会であり続けたのだ。

 それを見事に教えてくれているのが7月下旬に発売予定の孫崎享氏の最新著である「戦後史の正体」(創元社)である。

 孫崎氏はその著書の最後にこう書いている。

 この本に書かれている知識が日本人の常識になれば、新しい日本が始まると。

 その通りだ。

 そしてその新しい日本とは、これまでと違った公正で明るい日本なのである。

 

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笠間焼きの窯元へ旅行予定てす・・・

2012年07月15日 08時07分00秒 | 癒し・心身の指圧治療

 今週の20日に初めて笠間を訪問する予定です。益子は、昔訪問しました。あの峠の釜飯の釜が山積みされていた記憶があります。

 笠間焼きの窯元情報をお持ちの方、是非教えて下さい。

 老後は、一人旅に徹する予定です。

 

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