「アクア通信」

指圧室市営地下鉄『東山田駅』

フジテレビ・プロデューサーくだらないドラマは作らないように

2012年07月13日 22時47分14秒 | 癒し・心身の指圧治療

 フジテレビ・プロデューサーくだらないドラマは作らないように・・・社会正義が泣いています。

 テレビ朝日の「相棒」が、支持されるのは、犯罪は犯罪として裁くことが基本にあります。出鱈目な刑事ドラマは、作るべきではありません。

 がっかりしました。二度と見ることはないでしょう。

 アクア通信 

 

 

金曜プレステージ特別企画・女秘匿捜査官原麻希・アゲハ
2012/07/13 21:00 ~ 2012/07/13 22:52(フジテレビ)
ドラマ
 
番組概要
傑作原作待望のドラマ化!愛するわが子が誘拐!昔逮捕した殺人鬼が今復讐に来る!一体の焼死体から始まる全員容疑者の緊迫サスペンス開幕」
番組詳細
「アゲハ」と名乗る人物に子供を誘拐された刑事・原麻希(瀬戸朝香)が、誘拐犯に翻弄(ほんろう)されながらも、6年前の殺人事件の真相に迫る。原作・吉川英梨、脚本・松本美弥子、演出・葉山裕記。 警視庁捜査1課の刑事・麻希(瀬戸)は、ある事件の現場へ急いだ。そこには黒焦げの遺体が横たわっており、麻希は6年前の事件を思い出す。6年前、真弓(中島亜梨沙)の焼死体が公園で発見された。当時、麻希と一緒に捜査をしていた加奈子(財前直見)の情報により、首筋にチョウの入れ墨がある関谷(間宮祥太朗)という男の犯行が疑われた。しかし、別の人物が自首したことにより捜査は終了。納得のいかない麻希は、その後もずっと関谷を捜していた。黒焦げの遺体が発見された日は真弓の命日で、よく似た焼死体という共通点から、麻希は関谷の犯行を疑う。麻希が自宅に戻ると、いるはずの健太(勝地涼)と菜月(古庄みかる)の姿がない。麻希は「アゲハ」と名乗る人物からの「子供を預かった」と書かれた紙を見つけ、関谷の首筋にあるチョウの入れ墨が頭をよぎる。
 
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貫地谷しほりの異質感?「北島マヤ」のよう・・・

2012年07月13日 18時52分24秒 | 癒し・心身の指圧治療

 ガラスの仮面は、北島 マヤが必死に女優になる連載漫画である。

 貫地谷しほりを最初に見たのは、公共放送の「天地人」山本勘助の妻役の場面でありました。とても綺麗とはいえない衣装で勘助に尽くすのであります。地方豪族を再現したのであります。今放映中の「平の清盛」も汚く移していました。歴史に忠実なのでしょう。

 その後「花嫁の父」で聾唖者を演じて嫁ぐシーンでは、泣けました。

 素晴らしい演技は、女優になることでしょう。期待しています。

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突出した演技力ゆえ? 貫地谷しほりの異質な存在感

ハリウッドチャンネル2012年7月13日(金)16:15

「北島マヤ」のような突出した演技力ゆえ? 貫地谷しほりの異質な存在感
(ハリウッドチャンネル)

7月14日公開の映画「ぱいかじ南海作戦」に出演している貫地谷しほり。「スウィングガールズ」(2004年)で彼女を知ったという人、あるいは朝ドラ「ちりとてちん」(2007年10月~2008年3月)の主演でファンになったという人が多いかもしれない。

【関連写真】「ガラスの仮面」ギャグ路線PRの裏側、ド迫力企画に美内先生も「…おそろしい子!」

達者な演技力についてはよく「天才女優」と言われる。

また、演じる役毎に顔やイメージが「別人」のように違って見えることから「カメレオン女優」と言われることも多く、マンガ「ガラスの仮面」の天才女優のヒロインに重ね合わせて「北島マヤのよう」という声もよく耳にする。

ネット上には「貫地谷信者」と呼ばれる人たちも多数いて、その熱烈な支持に対する「貫地谷アンチ」なんて人たちまでいるのだから、不思議なほどの吸引力の強さだ。

実は個人的に最初に目が離せないと思ったのは、「ちりとてちん」放送前の映画「神童」(2007年4月公開)の声楽の口パクのひどさだった。 明らかに違う声で、唐突に歌う姿に「なんだこりゃ?」と仰天したが、これは全くご本人のせいではなかった。その後、観る作品では、確かに演技が上手いと思う。

でも、上手いけど、独特な「技巧派」にも見えてしまう。

たとえば、2009年に放送されたドラマ「ブザー・ビート~崖っぷちのヒーロー~」では、主演の山下智久、相手役の北川景子などの醸し出す「アイドルドラマ」の空気のなかで、妙に達者な「いぶし銀」的存在感の貫地谷がただ一人、浮きまくっていた。

突出した演技力のせいなのか、独特の声のせいもあってか、どこにいても、この人の「カラー」は他とは異質で、実に目立つ。思わず貫地谷しほりに目がいってしまう。

たとえるなら、歌唱力抜群のベテラン演歌歌手が、ポップスを歌っても、ジャズを歌っても、上手いけど、やっぱり演歌歌手っぽいというような感じだろうか。

そういえば、何かと重ねられがちな「ガラスの仮面」の北島マヤも、天才ゆえにいつの間にか主役を食ってしまう「舞台あらし」と言われていた。そんな自分を殺し、周りと呼吸をあわせるために与えられたのが「人形」役だったけど……。

貫地谷しほりの独特の上手さは、ピタリとハマれば良いが、作品によっては不協和音にもなりかねないだけに、演出家・監督の手腕が問われるところではないだろうか。(文:田幸和歌子)

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