『パパ、だ~いスキ』と言われたパパの映画日記

こどもが二人とも小学生になったけど、「パパだ~いスキ!」と言われてる間は、タイトルを変えません!

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「時をかける少女」 なにしろ恋してたもんで

2006年09月17日 | 映画
すごい評判が良いので見てきました。
原田知世の「時をかける少女」にどっぷりはまっていた私が、純粋に楽しめるかどうか不安でしたが、予想どうり原田知世の影ばっかり追い求めてしまった。

主人公の娘って、やっぱりショート髪でないと。
坂道、あるね~。
真琴の家、和洋折衷やんか!原作もそうなんか?。
芳山和子って、あの人やんな~。あんた理系じゃなかったの?
「土曜日の~、じっけんしつ~」とか言わんやろか。
「♪桃栗3年、柿8年」の唄とか。
そんなことばっかり頭のどっかにひっかかって・・・。

でも、この映画の真琴の高校生像は、ムスメにはこんな感じになってもらいたいなって感じでよろしいです。
野球好きの娘って、いいね!
真琴の通う高校も、公立の学校に不安を感じている私には、こういう感じならいいかもって思える。
でも男友達とばっかつるむっていうのは、親としてどうよ。
あと、声を当ててる方々、よかったです。
韓国映画界に、ことごとく負けてるな~と感じてならない今日この頃でしたが、原恵一(来年いよいよ「河童~」)と、今敏(「パプリカ」楽しみ!)と、細田守がおるから、まだまだ安心できるなと思いました。
アニメ界ですけど。

まぁ、あらためて原田知世のことがよっぽど好きやってんな~ということも、よ~わかりました。
今夜、「時をかける少女」をTVでやってくれるんで(この後も「探偵物語」「ねらわれた学園」「セーラー服と機関銃」と角川アイドル祭り!)、じっくり見ます。
自分のトラウマ的なショートカット好きは、やっぱ、この時からやろな~。


★★★

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4 コメント

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コメントありがとうございました (umikarahajimaru)
2006-09-22 20:13:36
aq99さま

コメントありがとうございました。コメントをいただくのは、はじめてでしたっけ?

2児のパパらしからぬ、少年心の感じられるレビューを楽しく読ませてもらっています。
umikarahajimaru さんへ (aq99)
2006-09-28 22:34:25
「松子」の時が初かと・・・。

子供を持ったら、人は変わるといいますが、ある一面だけは、一向に変わらずです。

まぁ変えたいとも思いませんので・・・。



こんばんわー (ななな)
2007-06-16 21:34:34
去年の記事にお邪魔します。
やっと観ました~。

多分、真琴みたいな子になったらみんなに好かれると思います。
憎めなくて人が寄って来る存在。
でも男の子とつるむのはたまにひがまれるかも(苦笑でもでも、子供としてはこういうことつるめるのならば相当楽しいと思います。
親としては・・・どうなんですか?やっぱり心配?
ななな さんへ (aq99)
2007-06-17 18:06:02
まぁ小学6年生までだったら、スポーツ好きの娘やな~と思って許せるやろけど、高校生にもなって男の子とばっかり遊ぶって、男親からしたらイヤですよ~。
いくら、真琴のような不純異性交遊を漂わせなくっても!

脚本家の奥寺佐渡子さんは「しゃべれども しゃべれども」の人でした。

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