『パパ、だ~いスキ』と言われたパパの映画日記

こどもが二人とも小学生になったけど、「パパだ~いスキ!」と言われてる間は、タイトルを変えません!

2016年 映画ベスト10

2016年12月26日 | 映画ベスト10
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では、早速、私の2016年の映画ベスト10を。
あ、ネタバレしてるんで、気ぃつけてください。

10位・・・『クリード』
「フォースの覚醒」より強いリスペクト感&愛情を感じたわ!「あしたのジョー」のような始まり方、あのテーマ曲のタメ具合、そして当時連載中だった朝日新聞連載小説、沢木耕太郎「春に散る」とのシンクロ度もすごかったです。「黒人で、チンピラじゃなくても、強いんやー!」と言う主人公が内山高志似なんもうれしい。

9位・・・『殺されたミンジュ』
「レッドファミリー」の影響か、キム・ギドクも見やすくなったけど、あいかわらず、素晴らしい脳から作られる映像も健在。ミンジュはカイザーソゼかマクガフィンで、当時の世界情勢も反映。安倍もやられたらいいのに。

8位・・・『淵に立つ』
「岸辺の旅」の浅野忠信が、ムショ帰りということで、高倉健さんか、「うなぎ」の役所広司かと思て、見てたら、強烈なしっぺ返しを食らいました。下手したら、松金よね子な筒井真理子も「みんなエスパーだよ!」以来のエロさ!「さよなら渓谷」「聲の形」なんかも思い出しつつ、最後までどうなるかわからん映画を堪能しましたよ。

7位・・・『永い言い訳』
是枝映画とは、子役遣いも含めて、目線や角度の違いが微妙に違ってて面白い。取材めっちゃしてるなー感がすごい!竹原ピストルは、「斉木楠雄」の燃堂力か、「ジョジョ」の虹村億泰ですね。衣笠祥雄とは、またも広島をぶっ込んできたなーと思たら、優勝とはタイムリーすぎましたね。神ってます。「いってらっしゃい」とか必ず言おう!

6位・・・『湯を沸かすほどの熱い愛』
ミスリードが、うますぎて、気持ち良くだまされました。やさしい「愛を乞う人」でしょうか。遺作となった、りりィの姿も潔し(それに対する宮沢りえの反応も)。オダギリジョーの連れ子の子役(伊東蒼)の目つきが良かった。ちなみに、特報では全く見る気が沸かなかったんやけど、予告編では、全然違って見えました。

こっから上は、例年なら1位でもおかしくないほど。

5位・・・『SCOOP!』
まさかのイーストウッド映画。“プロフェッショナル”モノ+“新人育成”モノ+“バディ”モノなら、どっちか死ぬなーと思ったら、やっぱりで、それが、まさかのキャパ。写真に入りこむのは、江戸川乱歩のなんかみたい。編集部が「深夜食堂」みたいやったんは、宇野祥平が出てたから?リリーの怪演は、まさに適役すぎて、コワイ!三枝ネタもぶっこんでたけど、今ならネタ多すぎて困るやろな~。

4位・・・『ハドソン川の奇跡』
ここ2作の評判がいいのに、私的にはダメやって心配してたけど、イーストウッドは、裏切りません。「ファイヤーフォックス」「スペースカウボーイ」に続く、ヒコーキ乗りの映画であり、イーストウッドお得意のプロフェッショナルな映画でもありました。老スチュワーデスのテキパキぶりが、妙にリアル。

3位・・・『怒り』
極上の社会派サスペンス!犯人は誰?どの人が犯人でも、いややー!と本気で見てて思いました。場面転換が、うまい。沖縄の怒りが、ものすごく身近に感じました。ゲイコミュニティーの描写が、リアルすぎると、ナジャ・グランディーバさんがラジオで言ってました。役者陣では、宮﨑あおいが、一番良かったなー。若いヤツ、コワイ。

2位・・・『この世界の片隅に』
漫画版のファンなんで2位に甘んじてしまいましたが、満足すぎる出来でした。「マイマイ新子」の後に、この企画が立ち上がり、ものすごく待たされたんですが、その間に作ったNHK東日本大震災復興プロジェクトアニメ「花は咲く」を見て、この映画が傑作になることは確信してました。資金不足によるクラウンドファンディングの間も、当時の広島の歴史考証も十分できたようで、ダメ押しに、声優に、のん(能年玲奈)起用!もし芸能プロダクションとのもめ事がなく、女優業を続けて順調にステップアップしてたら、この手弁当な作品に出てくれてたやろか?まぁ、いろいろ奇跡が重なった映画です。北川景子主演のTVドラマ版では、優香演じるりんさんエピソードを、わりとメインにしてました。端折ったんは、正解やと思います。こうの史代の全漫画の主人公は一貫してて、あんなんなんで、ぜひ一読を。おすすめは「さんさん録」です。

1位・・・『海よりもまだ深く』
去年に引き続き、自分の身の回り映画を1位としました。是枝監督には、家族の「血」の持つ意味を毎度認識させられます。阿部ちゃんによる「クレイマークレイマー」っぷりに共感というか、あかんでそれはと思うこと多数。スガシカオは仏壇にガツンと来たそうですが、私は、凍らせカルピスのガラスコップがモロゾフに違いないトコにきました。細かいネタでは、リボンを折るとこや、バス内のばあさん会話、少年の宝くじ、飯島女史のフードコーディネートは、いっつも素晴らしいです。樹木希林は永年女優賞でいいでしょう。姉の子に「ゴーイングマイホーム」の時、阿部ちゃんの子をやってた蒔田彩珠。今年は、「重版出来!」の天才漫画家後田の子供、山田太一「五年目のひとり」では主役クラスの活躍っぷり!注目です。




2016年の映画は、去年の豊作感以上!ボジョレーヌーヴォーで言えば、「過去10年で最高と言われた昨年を上回る出来栄え」と言った次の年の「100年に1度の出来、近年にない良い出来」って感じかな。「オデッセイ」「ブリッジ・オブ・スパイ」「シン・ゴジラ」「君の名は」「聾の形」なんかも入れたかったんですが、この辺は、私が入れんでもという思いもあり、あえて、はずしました。
 


2016年鑑賞リスト
1:「海難1890」 ★★★ トルコが日本びいきやと、2002年ワールドカップサッカーでイルハン王子が、ちょいブームになった時に話題にもなってたけど、和歌山では、それ以前からほぼ常識だそうで、やはりこういう映像で見ると、よーわかりました。
2:「クリード」 ★★★1/2
3:「ブリッジ・オブ・スパイ」 ★★★1/2 コーエン兄弟の起用で、スピルバーグエンタメもより見やすくなったなー。なんか、あの爺さんが手塚治虫か浦沢直樹漫画のキャラみたいで・・・。
4:「殺されたミンジュ」 ★★★1/2
5:「オデッセイ」 ★★★1/2 「ゼロ・グラ」よりこっち。マット・デイモンが、またもやライアン二等兵に。ちょっと「サイレント・ランニング」を思い出す。
6:「サウルの息子」 ★★★ これ、VRでやると、ブッラク・ツーリズムになるね。
7:「ドラゴン・ブレイド」 ★★★ ジャッキー版「アルスラーン戦記」?ジャッキーは、もちろんダリューン。巨大壁作りが丁寧だね。
8:「キャロル」 ★★★ なるほどオードリーっぽいわ。
9:「ヘイトフル・エイト」 ★★★ なんか「座頭市」のどれかで見たっぽいが、密室会話劇に社会評と「リンカーンの手紙」のいい話を交えての長尺は円熟の域に。モリコーネ・サウンドも心地いい。ゾーイ・ベルがチャーミングに!
10:「マネー・ショート」 ★★★ オリンピックとか世界レベルの大会で日本の負けに賭けても嬉しくないんよね。ちょっとレベル違いすぎるか。味のある知らん俳優がいっぱい出てた。メル・ギブっぽいハミッシュ・リンクレイター、レイ・リオッタっぽいマックス・グリーンフィールド、遠藤憲一みたいな日系人バイロン・マン、要潤みたいなフィン・ウィットロック、ブラットパック時代のジャド・ネルソンみたいなジョン・マガロなどなど。
11:「家族はつらいよ」 ★★1/2 古いタイプのあるあるネタ。こういうの、笑えない。というか、橋爪功が笑えないんだよなー。
12:「ルーム」 ★★★ 被害者のその後ものに、こういう解答もあるのかという感じ。「ばあば大好き」という言葉に反応する年になってしまったよー。「一平」という漫画に、レイプされて生まれてくる子供の話があったが、それ思い出した。
13:「スポットライト 世紀のスクープ」 ★★★ 韓国映画でありそうな事件の出だし。部活動の話と、この町で一生を全うする話になるほど。ネタを寝かせるというのも考えもん。メル・ギブ風な人、また出てた。
14:「アイアムアヒーロー」 ★★★ 漫画版は日本版「ゾンビ」として新しいものが色々あったんですが、映画では、なし。日本製にしてはいいというが、「東京ゾンビ」と同程度という評価が私のジャッジ。長澤まさみに、もっとエロいシーンを!「真田丸」でもやったのに!!
15:「山河ノスタルジア」 ★★★ 中国映画で近未来描いたんは、珍しいなーと思ってたとこに、シルヴィア・チャンが登場で、さらにびっくり!!面影を残しつつ、可愛らしく老けてらして、マザコンボーイもババ専に逝ってよしな感じでした。
16:「64 前編」 ★★★ 予告「映画史に残る傑作の誕生」って大げさすぎるが、後編に向けてすこそこ盛り上がった。瑛太が、演じてた役は、TV版では永山絢斗というのは、兄弟的にどうなんだ?筒井道隆の存在感がすごい!
17:「レヴェナント:蘇えりし者」 ★★★ デカプがスゲーがんばったそうだが、熊との異種格闘技、「ランボー」ばりの落下がCGと聞いて、もうなんでも映像で出きちゃうからこそ、ジャッキーのノンスタントアクションや座頭市の立ち回りに強く惹かれるのであった。18:「マイケル・ムーアの世界侵略のススメ」 ★★★ 知的好奇心が刺激され、ため込んでたTEDを見始めた。
19:「海よりもまだ深く」 ★★★★
20:「ハリーとトント」 ★★★1/2 初見。今、この年で見てよかった。「60代後半になると体調が激変する」ということを小学校で
教えた方がいいと力説する細野晴臣先生。
21:「64 後編」 ★★★ 前後編ものは、前編でさんざん盛り上げといてーというパターン多し。どうしたもんじゃろか。
22:「クリーピー 偽りの隣人」 ★★★ 久々の黒沢清らしい映画。「CURE」に近い感じやけど、なんか竹内結子が黒沢清の雰囲気を台無しにしたような気がします。東出も。
23:「貞子VS伽椰子」 ★★ 2大スターバトルに、納得いくものなし。霊媒師:安藤と少女の関係が「仮面ライダー カブト」のドレイクみたいで楽しい。
24:「ゲッタウェイ」 ★★★ 洋画劇場でしか見たことなかったので、フルは初。マックイーンをつけ狙う殺し屋と倦怠夫婦んとこはカットされてたような。ここが、すごいいいアクセントになってました。
25:「イレブン・ミニッツ」★★★ 77歳の監督作品とは思えない感性!
26:「シン・ゴジラ」 ★★★1/2 タイトルからして庵野なんだが、総監督っていったいどういう位置づけ?「涼宮ハルヒ」みたいな??樋口真嗣は、「実写版 進撃の巨人」で、町山脚本を全く理解せずカットしまくって、出きたんがあれという、戦犯のひとりのはずなんやけど、東宝では、まだエース扱い。仲良し同士で作りあってると、持ち味がお互い十二分に発揮されています。鉄道爆弾好き~。
27:「君の名は。」 ★★★1/2 ノーマークでしたが、初日に見てきた娘が、面白かったと言ってくれたので、その週に坊主と行きました。こんなにわかりやすい作風になってたのと、絵のタッチが東宝可してたのに驚きつつもしっかり新海らしさも残す、川村元気のバランス感覚に驚きでした。ヒット要因が色々語られてますが、一番は、川村元気でしょ。なので、「まどかマギカ」新房昭之の知名度が、一般的になるか楽しみです。
28:「生きる」 ★★★★ 当時見た時は、どちらかといえば退屈な映画でしたが、やはりこの年で見て、恐ろしいほど面白かった。「みつお、みつお、みつおーー!」と溺愛する子供の回想&現状。「全国の赤ちゃんと、お友達になったみたいな気分よ」と、屈託なく言える女工。「エヴァンゲリオン」のハッピ・バースデーは、ここから来たんかみたいなシーン、ラストの青年、「君も、いつか変われる日が来るよ」と、声掛けしてあげたい。 
29:「聲の形」 ★★★1/2 愛すべきうんこ頭永束君は、「カラフル」でいうところの早乙女君で鉄板エピソードのキャラ。植野さんが、イマイチわからんかったけど、漫画読んでもやっぱわからんかった。親世代なんで、どちらの親の気持ちがわかるだけに、見ていて心が痛むとこ多し。この辺は、漫画で解消してくれてます。結弦は、めちゃいい子。それらのキャラクターデザインが、京アニで、うまく変換されてました。
30:「怒り」 ★★★★
31:「ハドソン川の奇跡」 ★★★1/2
32:「SCOOP!」 ★★★1/2
33:「七人の侍」 ★★★★ 人生で、3時間半が一番短く感じる方法は、この映画を見てる時だと思う。何回見ても(適度に間あけよう)、面白い。今回は春日太一よろしくBL眼鏡で見てみました。「古女房」こと加東大介:七郎次の裁縫さばきを見よ!テーマ曲が一音階上がる、あのシーンを味わうため、次の機会を楽しみに待ちます。
34:「淵に立つ」 ★★★1/2 
35:「永い言い訳」 ★★★1/2
36:「ダゲレオタイプの女」 ★★★ 風と植物、階段落ちに、スクリーンプロセスと黒沢印は海外でも、そのまんま。
37:「ジェイソン・ボーン」 ★★ え、こんなに退化したの。。。近接戦闘とかカーアクションについていけないねんけど、私が老化?
そういえば、PS4で「バイオハザード」の体験版やってると酔うから、VRなんかゼッタイ無理と思たところでした。
38:「続・夕陽のガンマン 」 ★★★ 2種類の人間のはじまり。タラのすごさが改めてわかる。
39:「戦場のピアニスト」 ★★★ もっとロマンチックな感じかと思ってたから、残酷描写が淡々として虚無感たっぷり。
40:「湯を沸かすほどの熱い愛」 ★★★1/2
41:「この世界の片隅に」 ★★★★
42:「聖の青春」 ★★★ 涙が流れすぎる傑作漫画山本おさむの「聖-天才羽生が恐れた男」に、引っ張られすぎました。大根仁の評みて、なるほどーと。少女漫画ファンというのが、キュートな聖君でした。筒井道隆がまたしても!(祝、深夜ドラマ主演復活)ちなみに、新木優子みたいな古本屋の店員はいません。おったら、聖でなくても東京から通うわ。
43:「弁護人」 ★★★ 前半と後半の差が大きい。ちょっとテレビドラマっぽい雑さを感じた。ソン・ガンホはいい。
44:「シークレット・オブ・モンスター」 ★★1/2 ヒッチっぽい音楽。子育てを誤ると、そうなるんかって違うわい!
45:「アズミハルコは行方不明」 ★★★ 若モノ嫌いや。「桐島」メンバー(といっても二人)が、またしても時制に挑戦。
46:「ローグ・ワン スター・ウォーズ・ヒストリー」★★★ ドニー・イェンの座頭市と、「アイアン・ジャイアント」みたいなロボットK。でも「SW」キャラやメカが出てこなかったら、はたして見れたかなー?CGの出はじめに、「死んでしまったマリリン・モンローやジェームス・ディーンがCG技術で、新作が見られるほどの技術革新」との触れ込みがあったと思うんですが、モフ・ターキンとかレイアとか実際見たら、キモすぎました。チラっとならいいけど。
47:「ヒッチコック/トリュフォー」 ★★★ ヒッチ先生は、トーキーでさえ、映画の良さを失うと言ってましたが、今の映画を見るとどう言うでしょうかね。「めまい」の女視点っていうのが、「深読み読書会」で披露された「三四郎」は美彌子の婚活小説という見方みたいで、面白い。ヒッチ映画も再見プロジェクト中ですが、「汚名」はぜひとも映画館で見たいですね。


ワーストは「ジェイソン・ボーン」、っていうか、ワースト感のある映画は、これしかなかったよ。なんか避け方がうまくなってきた。
あと、めったにしないHDD鑑賞ですが、不倫モノという勝手に決めつけて敬遠してた「マディソン郡の橋」を、初めて見まして、とても感銘を受けました。この年になって、いくらか感じるものも多くて、「親は子供を無条件で愛するが、子供は複雑ね。反抗期も・・・」というセリフがとてつもなくグッときました。イーストウッド様様です。 

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3 コメント

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お久しぶりです (しん)
2017-01-04 08:37:15
お久しぶりです
去年恒例のがなかったんで、寂しい思いを感じておりましたが、復活されて嬉しいです
自分も今年は全作の評書くぞと春くらいまでは頑張ってたのですが、結局だんだんツイッターに書いて終わらせることが多くなってしまいました
まあでもお互い無理しない程度に映画語りしていこうじゃないですか
というわけで私のベスト記事をTBしました
また今年もよろしくお願いします
今晩は(^^♪ (kira)
2017-01-17 19:25:55
お久しぶりでございます!
15年度のベストも、結局年末に更新されていたんですね♪

昨年は、洋画の未アップが増えてしまいましたが、
それにしても私的には邦画の良作が多かった印象です。
「怒り」は心を掴まれた作品でしたが、スキが?と問われると、
やはりちょっと違う
好き度で選ぶと、なかなか皆さんとは相変わらず被りません(笑)
今年も宜しくお願いします♪
むむー (ボー)
2017-01-25 09:10:20
10本中8本、観てないですねー。

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