自宅からワイナリーまで電車を通す/ヴィラデストへの道

はるかに仰ぎ見る丘の上のワイナリーに心の中で鉄道敷設をする話

同一平面上を翔ぶモンシロチョウ

2006-04-08 02:27:11 | ヴィラデストワイナリー

この間ヴィラデストへのぼる最後のアプローチの山道というかワインディングの、やっぱり山道のそこを逆に下ってきましたら、顔が黒と白の半分づつのネコに会いました。すれ違いました。なにかアスファルトの道を歩いてくるのが妙におかしかったです。けものみちとかじゃないんだー、と思いました。そりゃー舗装道路のがらくだよね、うーんまあウチのとなりのネコは川の丸木橋を渡るし、だいいち犬は横断歩道を信号を待って渡るからいいのですけど、それでも何かおかしかったです。おーいでも固い道はすぐひざにくるよ、気をつけな。と思いました。

 この白黒はんぶんネコは翌日もっとずっと下の橋のところでまた見ました。ははァここらまでが縄張りなわけね、と思いました。そしたら更に翌日最初の山道のサクランボの木のところでまた見ました。サクランボの木の下に休憩所でも作ってやりたいと思いました。坂で中々大変そうだし、顔が白黒半分だし。

 それからその山道を上がってすぐのところの左側の「第3期苗木会員のぶどう畑のその苗木会員の白いネームプレートが葉っぱのない今は何だか、モンシロチョウが「同じ平面上を飛んでいる」ように見えます。そう見えませんか?そうかなあ、なんとなくそうオモッタんですけど。考えてみればモンシロチョウに同一平面上を飛んでくれと頼むわけにもいきませんから「めづらしい」と思ったんですけど。どうも失礼しました。それで今日はそのプレートをカフェーのユニフォームの彼女たちが丁寧にひとつづつ揃えていらっしゃいました。会員方が来られたとき乱れていてがっかりされないように、だそうです。さすがの心づかい!と思いました。その場でも言いました。ウーンちょと感激。
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